トキです。
度々議論の対象となるテレビゲーム。
スピリチュアル的な観点から見てもテレビゲームにはメリットとデメリットがありますので本記事で詳しく解説させていただきます。
テレビゲームのスピリチュアル的なメリット・デメリット、教えます。
メリット
創造力が上がる
最近のゲームのグラフィックには目を見張るものがございます。
実写さながらの美麗かつよく作り込まれた世界には人の創造性や創造力に働きかける力がございます。
とある方はレーシングゲームが好きなのですが、作り込まれた景色を見ながら走るとクリエィティブな意欲が湧いてくるそうです。
これは誰でも当てはまることで、最新のテレビゲームの世界観にどっぷりと浸ることで、創造力は徐々にアップしていくことになるでしょう。
バーチャル力が上がる
この力は仮想的な空間を作るための力ですね。
テレビゲームは全てが人の手によって作り上げられたバーチャルな空間です。
そんなバーチャルな空間を堪能することで、プレイヤーのバーチャル力も上がっていくのです。
バーチャル力があることで、夢のクオリティが上がったり、イメージ力が上がったり、現実逃避が良い意味で上手くなったりします。
夢のクオリティが上がることで夢の中で発信されるスピリチュアルメッセージや予言が記憶に残りやすくなったりします。
夢のクオリティが低いと、重要なメッセージでも様々な雑念でかき消されてしまうのですが夢のクオリティが高いと雑念が少なくなり、メッセージの伝導力が上がり翌朝以降の記憶にも残りやすくなるのです。
このバーチャル力を定着させる方法もお伝えいたしましょう。
それはゲームをプレイする際は1時間に3~5分ほどの休憩時間を設け、10呼吸ほどの瞑想を行いましょう。
ゲームの休憩時以外ですと特に何かあったわけではないけど、自分の機嫌が低下していると感じた時にやっておくとベストです。
そしてこの瞑想にはスピリチュアル世界を漂う
「スピリチュアルサーフィン」という効果も得られます。
スキルのレベルが上がる
この「スキル」とは「技能」のことです。
例えば、あなたがいつものように無意識に行っている「呼吸」
これはこの世界に生まれ落ちて
「おぎゃああああああああああ」
と産声を上げた瞬間から会得できているスキルです。
呼吸の「論理」や「知識」を暗記して「知能」で呼吸しているわけではありません。
それは魂にインプットされている本能的なものです。
動物は誰に教わることもなく上手に4本の足を使って高速で走ることができるように、呼吸も「本能」からくるもので、呼吸というスキルを身につけたのです。
そしてテレビゲームは基本的に呼吸のような本能的にできるものとは異なり、テレビゲームを通して学び、反復して覚えていきます。
アクションゲームであれば何度も何度もゲームオーバーになり、敵の動きを覚えたりしてその敵を撃破できるスキルを身につけていくのです。
これを繰り返していけば、現実世界のスキルにも徐々に応用が効くようになり、困難な仕事や難解なことにも反復して取り組めるようになっていきます。
デメリット
ゲームの内容によってはネガティビティが上がることもある
例えば銃や剣で人を◯していくような過激なゲームですね。
ゲームの世界とはいえ◯人にあたる行為を繰り返していくとネガティビティが高まってしまうことがあるのです。
「現実世界ではできないことをやれるのがストレス解消になるんすよね。」
とおっしゃる方もいらっしゃいますが、確かにストレス解消効果もあります。
ですがそのようなゲームを長時間プレイするとネガティビティが高まることがありますので注意が必要です。
波動が低下しやすい
これもテレビゲームをやりすぎると起こり得るデメリットとなります。
波動とはエネルギーのことですが、テレビゲームをやりすぎると身体中の波動が滞り、低下へとつながることがあるのです。
ですが波動には、本来の性質でもある「循環」を上手に使えば解決できます。
循環を使いこなすには、力を抜いたまま1つの行動で生じた流れを途切らせることなく、次の行動へ繋げていき、身体を動き続けるようにすることです。
手に球を持っているとして、その球を床に転がすと、慣性の法則にしたがって、すぐに止まらず、しばらく動いてから止まりますよね。
普段の自分の行動すべてに、なるべくこの慣性を働かせるようにすると、波動を循環させやすくなります。
そのためのコツは、1日のはじめに、まず自分が気が向くこと、やりたいと思っていることを優先的に選び、少しずつ、着実に行動し続けていくことです
テレビゲームが何よりもやりたいと言うのであればテレビゲームを最優先しても構わないのです。
ですが他のやるべきこともおざなりにしないこと。
必ずやるという意識を持ち、テレビゲームと同じような情熱を持って取り組むのです。
NGなのは休日だからといっていつまでも長時間テレビゲームに熱中してしまうことです。
このような習慣を続けていくと高確率で波動は低下してしまうので十分な注意が必要です。
テレビゲームはやっても構わないのですが、タイムスケジュールをあらかじめ決めておき、その時間通りに行動するようにすると波動は循環しやすくなります。
健康意識の低下へとつながることもある
これもテレビゲームをやりすぎた場合に起きる可能性のあるデメリットですね。
座りっぱなし、目の酷使などから他の健康意識も低下してしまうことがあります。
これもやりすぎないように気を付ける必要があるのですが、他にも有効な対策がございます。
それは「紫色」を効果的に使うことです。
紫には体を浄化する力がございます。
特におすすめなのは紫陽花を利用することです。
梅雨どきになると、きれいな花を咲かせ人気の紫陽花。
梅雨の時期によってさまざまな色に変わる日本の伝統的な花は、虹にたとえられます。
そのためか、「7つの病を吸い取る」とも言われ、古来より重宝されてきました。
そう、紫陽花の花の紫の色には、体を浄化する強い力があるのです。
時代劇などで、病気で床に臥している殿様が紫色の布を頭に巻いていますが、あれはフィクションではなく、古来、紫には癒やしの力があるとされているのですね。
聖徳太子の「冠位十二階」の最上位の色も紫ですし、古代ローマ帝国の皇帝の着衣も紫でした。
紫がなければ青でも白でもいいので、この紫陽花の季節には紫を愛でるようにしましょう。
特に荘厳契密法では6月18日は「健康祈願の日」ですので、この日は必ず紫陽花を愛でるようにしましょう。
