トキです。
ハイヤーセルフの声を聞きたい。
というご相談をよくいただくので、一般の方でも無理なく行えるハイヤーセルフの声を聞ける方法をわかりやすく解説させていただきました。
ハイヤーセルフの声を聞くために行うべきスピリチュアルなこと
光の存在を目指す
「光」と「意識」は、とてもよく似た性質をもっています。
この二つは、どちらも私たちの理解の範囲を超えて存在する「非物質」です。
しかも両者は、宗教や哲学そして科学の面からも、「宇宙の源となったもの」と認識されています。
私たち人間を眺めてみれば、私たちは意識をもち、究極的には「光の存在」です。
それは、原初の光と意識ではなく、「物質化したエネルギー」であり、「意識をまとった結晶化した光」です。
つまり誰もが「光属性」を持っております。
そしてハイヤーセルフは究極と言える光の存在です。
極限まで研ぎ澄まされた光属性でもあり、不純物はそこには全くありません。
ハイヤーセルフの声を聞きたい、スピリチュアルメッセージを受信したいのであれば、ハイヤーセルフのような光の存在を目指す必要があります。
その方法はそれほど難しくありません。
それはたっぷりと「光を浴びる」ことです。
あなたはしっかりとお日様の光を浴びているでしょうか?
お日様の光は光属性を磨き、強めるだけでなくハイヤーセルフのエネルギー源でもあります。
太陽の光が不足すると鬱になると言われておりますが、これは本体だけでなくハイヤーセルフも鬱になるのです。
そこで一日10分はしっかりとお日様の光を浴びるようにしましょう。
ハイヤーセルフの教えに従う
その教えは主にこのようなものです。
もっとゆるくいきましょう。
体も心も精神も、休めましょう。
安心して、すべてを 流れにまかせましょう。
あなたのすべてが、バランスとれる時、 あなたの人生も、まわりの人達も もっと豊かになります。
自分ひとりで、すべてをやろうとぜず 私にたのんでください。
時には喜んであなたをサポートします。
小さなこのように余裕をもって、純粋な心で 前に進んでください。
今という時を、存分に 楽しんでください。
すべて問題なし。
私は、あなたのすべてを愛し、 あなたとともに、歩んでいます。
人それぞれ個性があるように、ハイヤーセルフの性格も千差万別。
ですがアドバイスは共通しており、多少の違いはあれど、このようなメッセージを本体に送ってくれます。
「なんだ、こんな程度のことか。
じゃあ、もうハイヤーセルフの声を聞くために努力しなくて良いか。
教えてくれてありがとう。」
と思われたかもしれませんがちょっとお待ちください。
これは主に「アドバイス」であり、これが全てではありません。
ハイヤーセルフは未来予知や自動書記に近いこともできるので、この先起きるかもしれないことなども教えてくれるのです。
また、間違ったことを行っているとそれを正してくれるメッセージを送ってくれたりもします。
ですのでハイヤーセルフの声を聞くスキルを鍛えるのはとても重要です。
そしてお伝えしたハイヤーセルフからのアドバイス集はハイヤーセルフのメッセージを聞く上での大きな手がかりとなります。
このアドバイスを今から実践すれば良いのです。
そうすることでハイヤーセルフとの共感・共鳴が起きやすくなり、声も届きやすくなるのです。
瞑想を行う
スキマ時間に行う 3~5分ほどのスキマ時間があれば、10呼吸ほどの瞑想を行いましょう。
気分のベースラインを上機嫌な方向に上げておくことができます。
特に何かあったわけではないけど、自分の機嫌が低下していると感じた時にやっておくとベストです。
ストレスを感じている最中に行う 他者からのクレームを聞いたり、嫌なことが起きている最中は、瞑想中心を保ち脱力しながらやり過ごすようにしましょう。
本来なら、後に続くダメージがかなり軽減されるはずです。 ストレスを感じた後に行う 何か嫌なことがあり、ストレスを感じた後に行なってみましょう。嫌なことを繰り返し考えてしまう時にも効果があります。
そしてこの瞑想にはスピリチュアル世界を漂う
「スピリチュアルサーフィン」という効果も得られます。
ハイヤーセルフの住んでいる世界はスピリチュアルですので、スピリチュアルサーフィンをすることでハイヤーセルフとつながり、その声を聞ける可能性を高めることもできるのです。
特定の言霊を使う
人から発せられた言葉には良くも悪くもかなりの影響力があります。
例えば好意を寄せている相手から「好き」と言われた場合。
たった一言だけでもその方に与える心的影響は測り知れません。
幸福度は劇的に上がり、多幸状態になります。
逆に心ない一言も人に良くない影響を与えます。
批判や中傷、上司からのお叱りのお言葉などで人の心は簡単に傷つき、時には再起不能のダメージになることもあります。
あなたもたった一言だけなのにそれがいつまでも心にまとわりついて離れない経験があるのではないでしょうか?
そしてここで使いたいのが
「あなたを必要としております。」
という言霊です。
相手はもちろん、ハイヤーセルフです。
ハイヤーセルフは本体が苦しんでいても、ピンチな時でもそうそう簡単に救いの手を差し出してはくれません。
別に冷たいわけではありませんよ。
本体には常に成長し、逆境も自分の力で乗り越えてほしいと願っているからです。
ですが本体が
「助けて」
と救いを求めてきた場合は話は別です。
他ならぬ自分の本体からのヘルプですので、それを無視するようなハイヤーセルフはいません。
上記の言葉は一回や2回だけでは言霊にはなりませんが、何度も何度も祈りを捧げるように唱えることで言霊となり、ハイヤーセルフにも届くことになるでしょう。
言葉遣いを綺麗にする
ハイヤーセルフが嫌うものの一つが
「汚い言葉遣い」です。
これは独り言であってもそうです。
人前では絶対に言わないような汚い言葉でも、独り言ならば平気で言ってしまっている方は要注意です。
「あいつ●してえ」
「あいつ●んでくれないかな」
ストレスが溜まっている時、ついうっかりといってしまうような恨みつらみが込められた言葉もハイヤーセルフはしっかりと聞いております。
その時ハイヤーセルフが思うのは
「表では猫をかぶっていても、裏ではこれではダメだな。
これは支援できない。」
です。
そう、例え本体でも愛想をつかしてしまうようなこともあるのですよ。
ですので独り言であっても汚い言葉は決して言わないように。
汚い言葉を言えばいうほど、ハイヤーセルフの声は遠ざかります。
