トキです。
この人なんでこんなに子供に好かれるんだろう?
と疑問に思ったことはございませんか?
子供に好かれやすいのにはちゃんとした理由がございますが、今回の記事で詳しく解説させていただきます。
子供に好かれる人のスピリチュアルな意味
目がキラキラしている
目が輝いて、濁りのない方は子供に好かれやすいです。
目はその人を表すものとして有名で、どんなに猫をかぶろうとも目にはその人の本性が出てしまいます。
子供はすぐにそれを見抜けるので、目がキラキラと輝いている方を好みます。
目がキラキラとしている方は、純粋無垢で嘘をつかず、天真爛漫な方です。
つまり良い意味で童心を忘れない子供のような方ですね。
子供と同じツボを持っている
「ツボ」は 東洋医学、中医学で言うところの「経絡」、「経穴」です。
ツボとは刺激するべきものと思われがちですが、本来は伝統的な医学の一部です。
膨大な知識体系があって、研究の蓄積で見出された身体の捉え方の知恵です。 ツボも、物理的な身体に特別な構造があるわけではありません。 物理的には無いんだけれど、「ここを刺激したら、こんな効果があるよね」という経験則があります。
名前を付けて、機能を観察して、「あるかのように」扱ってみよう、ということです。 つまり、ツボも心の世界の身体にあります。
そして体にあるツボ以外にも
「笑いのツボ」
「感動のツボ」
といったものも存在します。
笑いや感動の感性って実は人によってかなり異なります。
例えば同じお笑い芸人のライブを見ていてもAさんは
「ふとんが吹っ飛んだ」
というギャグで
「ギャハハハハハ!!!!」
と腹を抱えて大笑いしていても
Bさんは「何が面白いの?」とキョトンとしていることはよくあります。
このような笑いのツボが合わないと他のツボもずれてしまっていることがよくあります。
感動のツボもそうですし、食に関するツボや怒りのツボなども全く異なることがよくあるのです。
そして子供に好かれる方は良くも悪くも感情が子供の頃から変わっていなくシンプルでわかりやすいものを好みます。
それは大きな共通項となりますので、子供に好かれやすくなるのです。
子供舌、というとハンバーグやカレーライス、メガ盛り丼などの味が濃くてわかりやすい物ばかりを好む良い年した大人というネガティブなニュアンスがあります。
「お前、いつもカレーにコーラばっかだな笑」
と馬鹿にされることもあるでしょう。
ですが子供には子供舌を持っている方の方が受けが良いのです。
自己効力感(セルフ・エフィカシー)が高い
この「自己効力感」は、スタンフォード大学の心理学教授アルバート・バンデューラ氏が提唱した概念で、「自分ならできる」とか「きっとうまくいく」という感覚のことです。
「自己効力感」が高いと、学習意欲や何かに取り組む気持ちが高まり、成果を上げやすいことがわかっています。
「難しい」と感じることや、何らかのハードルがあるとしても「大丈夫だ」「私ならきっとできるはずだ」と自分の能力や可能性を信じ、乗り越えていきやすいんです。
一方で自己効力感が低い場合は「本当にできるのかな」「無理かもしれないな」といった不安や疑念が生じやすくなり、その結果、意欲が低下したり、本来の力が発揮されづらくなったりします。
子供って「難しい」と感じてもまさに
「でも自分ならきっと大丈夫!!!!!!!!!!」
と根拠のない自信があるんですよね。
だからほとんどの子は自己効力感が非常に高い。
これは世間知らずであるとか、自分のポテンシャルを良くも悪くも把握できていないから起きていることです。
社会の荒波に揉まれて、優秀な方々をたくさん見てきた方からすると大体自分のポテンシャルも把握しておりますので
「自分にはこんなの無理だよ!!!!!!!!!!!」
とやりもしないで、あるいは中途半端なところで諦めて投げ出してしまうのですね。
ですが高い自己効力感を保ったまま大人になる方も少数ではありますが存在しております。
これは周囲からチヤホヤされたり、あるいはかなりのナルシストの方がそうなりますね。
子供と同じレベルの自己効力感を持っていれば、子供からは自然と好かれることとなります
スポンジ状態である
よく子供はスポンジに例えられますよね。
まだ固定概念でガチガチに固まっておらず、良くも悪くも柔軟で体力もあるので、なんでもどんどんと吸収してしまうことからそう例えられるようになりました。
そして大人でも子供並みの吸収力を持つ方、つまりスポンジ状態にある方は一定数存在します。
そのような方は、キャパシティーが普通の方よりも広く、大きかったり、好奇心が旺盛だったりします。
そのような方も子供に近いので、子供に好かれやすくなります。
光属性が強い
「光」と「意識」は、とてもよく似た性質をもっています。
この二つは、どちらも私たちの理解の範囲を超えて存在する「非物質」です。
しかも両者は、宗教や哲学そして科学の面からも、「宇宙の源となったもの」と認識されています。
私たち人間を眺めてみれば、私たちは意識をもち、究極的には「光の存在」です。
それは、原初の光と意識ではなく、「物質化したエネルギー」であり、「意識をまとった結晶化した光」です。
つまり誰もが「光属性」を持っております。
そして子供は強い光属性を持った存在です。
極限まで研ぎ澄まされた光属性でもあり、不純物はそこには全くありません。
これはまだ、多くのものを吸収しておらず0に近い存在だからです。
ですが多くの人と関わり、情報を得ていくうちに賢くなってはいきますが、同時に光属性は弱まっていきます。
残念ながら良い情報だけを得ていくことはまず不可能です。
良い情報も悪い情報も、良い気も良くない気も入ってくるので、光属性と同時に「闇属性」も強まっていってしまうのです。
ですので子供の頃はどれだけ純粋で光属性が強くても、成長にするにつれて闇属性が強まり、光属性が弱まっていくというのはよくあることです。
ですが稀に大人になっても光属性が強い方がいらっしゃいます。
そのような方は闇や悪を無効化するホーリーというスキルを会得していたり、あるいは純粋性が高く、悪を寄せ付けない体質だったり、はたまた闇や悪を打ち消してくれる強力な守護天使を使役していたりすることもあります。
そんな光属性の強い方を子供は敏感に察知し
「あ、この人自分と同じだ。」
と懐かれ、好かれやすくなるのです。
