トキです。
親知らずが痛んだ、あるいは抜歯をしたことがある方。
あるいはこれから抜歯しようと考えている方は今回の記事は必見です。
邪魔者扱いされやすい親知らずですが、実は私たちに重要な意味を知らせてくれるものでもあるのです。
親知らずが知らせる各種意味やスピリチュアルメッセージとは?
右上奥の親知らずが痛むときは人生の転機がやってきたことを意味している
名前の通り「親が知らない」うちに生えてくる歯という点から、人生の節目や成長の段階で生じる変化を意味するのが親知らずです。
右上奥の親知らずが痛むときは結婚や転職、あるいは運命の人との出会いがあるのかもしれません。
ただし、人生の転機がやってきたときは「掴む」ことが非常に重要です。
この「掴む」アクションをしなければ、人生の転機をスルーしてしまうことになるのです。
例えば転職の時でいえば
・知人から仕事を紹介される
・帰り道に急にとある企業の看板が気になる
・求人誌を見ていた時、理想の条件の仕事を見つける
などですね。
ここでの各種の掴むアクションも紹介いたしましょう。
・知人から仕事を紹介される→その仕事を紹介してもらう
・帰り道に急にとある企業の看板が気になる→その企業に求人を出していないか問い合わせる
・求人誌を見ていた時、理想の条件の仕事を見つける→その企業に応募してみる
逆に「今は仕事あるからいいや」と断ったり、問い合わせなかったり、応募をしなければそれは「掴まなかった」こととなるのです。
人生は受動的であれば、ほとんどのイベントは発生しません。
特にこのような転機のきっかけを目の前にしたときはしっかりと掴む必要があります。
カンが鋭い方であれば差し出された手に向かって手を差し出すように、自然にそのきっかけを掴むことができます。
左上奥の親知らずが痛むときは「潜在能力」の覚醒を意味している
親知らずが痛む、というときはあるいは「本当の自分」や「隠された才能」の象徴と解釈されることも考えられます。
潜在能力は、すべての人が持っているものです。
潜在能力はあなたが想像もできない未知の可能性が広がっています。
この可能性に気づき、それを引き出す努力をするか、それとも、放置したまま過ごすかであなたの人生は大きく変わってきます。
潜在能力を引き出すことができれば、あなたは、自分らしく幸福な送ることができます。
しかし、潜在能力を放置してしまえば、周囲に流されるだけの諦めに満ちた人生になっていくでしょう。
このように潜在能力は、人生そのものを変えるくらい重要なものですが、あなたは今まで潜在能力について、どれくらい考えたことがありますか?
ほとんどの方が、潜在能力という言葉は知っているものの、 自分の潜在能力について考えたことがないはずです。
なぜなら、多くの一般の方は日々に忙殺されて、潜在能力など考える余裕がないからです。
もしくは「自分には潜在能力など無い」と初めから決めつけているかなどです。
潜在能力を引き出すには、まず、忙しい毎日から卒業する必要があります。 自分と深く対話し、潜在能力を探る。 そのための時間を確保する。 これが潜在能力を引き出す重要な一手となります。
右下奥の親知らずが痛むときはネガティブ感情の爆発を意味している
親知らずには無意識に抑え込んでいた感情(怒り、不安、恐れなど)が解放を意味していることがございます。
右下奥の親知らずが痛むときはこちらの意味を示していると判断しストレス解消を行っていきましょう。
おすすめなのは深呼吸と瞑想です。
手軽にできるストレス解消法としても非常に効果的ですので、ストレスが溜まっている時にも行うことをお勧めいたします。
まずは、簡単な深呼吸法を、試してみましょう。 息をゆっくりと吸い込み、吸い切ったところで5秒止める。
次に、ゆっくりと吐き出し、吐ききったところで5秒止める。
この深呼吸を、3~5回繰り返すだけで、気持ちがリラックスするのを、感じることができるでしょう。
また、瞑想に関しては 静かな場所で目を閉じ、呼吸に意識を集中させることで、雑念を払い、心をクリアにすることができます。 1日5分から始めてみて、慣れてきたら、時間を少しずつ延ばしていくと良いでしょう。
日常の中で、自分が心地よく感じられる瞑想を、ルーティン化することが継続するコツです。
左下奥の親知らずが痛むときは整理を行いなさい、というスピリチュアルメッセージが発信されている
不要になった古いものや概念を手放すタイミングと解釈し、対人関係のデトックスや整理の時期を行っていきましょう。
不要になった古い物をそのままにしておくと、あなたご自身のアップデートが行われず「老害」になっていく可能性がございます。
老害は中高年が踏ん反り返りながら
「最近の若い者は〜〜」
などと言っているイメージがあるかもしれませんが、実は特定の年齢からなるものではなく、年齢に関わらず、時代遅れの言動や他人に迷惑をかける行動を指します。
ですので価値観のアップデートが行われていなければ若者と言われる年代であっても老害になってしまうものなのです。
老害になる方は元々は非常に優秀な方が多いんです。
ですが同時に頑固で融通が効かない、そんな芝犬のような方はアップデートが苦手で新しい価値観や考え、システムを取り入れるのが苦手で老害化しやすいのです。
しかしかつては優秀だっただけに、疎まわれ、嫌われることになると非常に辛い思いをすることになります。
ただし、老害化は自分では非常に気付きにくいので左下奥の親知らずが痛むことはありがたい警告のサインとして捉え、不要なものをどんどんと手放していきましょう。
それは上記でお伝えしたような対人関係のデトックスや整理に限らず、他にも不要なものがあれば全て手放していきましょう。
親知らずの抜歯は厄落としにつながる
虫歯になっているから、あるいは非常に磨きにくいからという理由で親知らずを抜歯することはあるでしょう。
そのような不要なだけでなく、害をもたらすような親知らずは「厄」そのものです。
そんな厄を抜くことで、厄落としにつながります。
また、歯には、「人生の問題」や「自己肯定感」といった意味もありますので厄が落とされたことで人生の問題が改善・解決されたり、自己肯定感が上がったりします。
親知らず後に大きく腫れる時は内なるものの肥大化を意味している
肥大化といってもこれは良く無いものではなく、運気やエネルギー、自己意識などのプラスになるものが肥大化、つまりは大きくなっていくことが多いです。
親知らずは一般的には下の親知らずを抜歯した時の方が大きく腫れる傾向にありますが、大きく晴れれば腫れるほどに肥大化も強まります。