トキです。
誰でも落ち込むことってあるかと思います
ですが落ち込んだ時の行動で、回復が早まったり遅くなったりします。
そこで今回はすぐに立ち直れる、急に落ち込んだ時に行うべきことをまとめてみました。
急に落ち込んだ時に行うべきスピリチュアルな対処法
自分に可能性を見出す
人間においてもっとも大切なのことの一つは健康であることです。
病気や怪我になると一度は、早く健康な体に戻りたいと考えたことがあるでしょう。
また、以前、自分が健康だった時の悪い生活習慣を思い出して後悔したりもします。
そして病は気から。
急に落ち込んだ時は、そのまま落ち込み続けどん底まで落ちてしまうこともあります。
ですのでここで一度世の真理を思い出してみましょう。
すべては自分の創造物。
これは、他人のみならず、自分も含めてです。
そして、自分に可能性を見せてくれているのです。
ということは、自分が病気の時、健康な人を見て羨ましいなと思うということは、自分もまた健康な身体に戻れるという可能性を見ていることになるわけです。
決して諦めなければ可能性は無限大です。
どれほど余命宣告を受けるほどの病に冒されても、奇跡的に復活を遂げた人はたくさんいます。
生まれてこの方、病院に行った事もなく、どれほど齢を取ってもいつまでも若々しく生きている人もたくさんいます。
そういう人たちは、自分に可能性を決して否定せず、肯定していきております。
あなたはどうでしょうか。
自分の可能性を否定したりはしていないでしょうか?
しっかりと肯定しているでしょうか?
もし、否定したりしているのであれば、自分の可能性を否定しないようにしてください。
落ち込んだ時は
「自分なんて」
とネガティブな思考に偏りがちですが、ここはぐっ、と堪えてください。
「まだまだこんなものじゃない」
「自分ならまだまだ挽回できる」
落ち込んだ時ほど、このような自分の可能性を肯定し、気持ちを押し上げるようなことを念じるようにしましょう。
とことん落ち込んでみる
もし、それが自分の非による落ち込みであるのであれば、とことん落ち込んでみることです。
仕事でうっかりとミスして、上司に大目玉を食らったとします。
「お前これ何度目だよ。」
「…」
「何度同じことやらかしたんだって聞いてるんだよ!!!!!!」
「グス…ヒック…
すみません…」
「泣いたら許されるとでも思ってんの?
お前もう今日は帰れよ。」
などと、同僚の見ている前で罵倒され、号泣してしまえば、誰でも激しく落ち込むでしょう。
ですがこれが明らかに自分が悪かったのであれば、上司に対する怒りを爆発させるのではなく、自分の非を見つめ、とことん落ち込むようにしてみましょう。
ただ、この時行うべきは
「自分はとんでもない無能だ。」
「自分には価値がない」
「自分はお荷物だ。」
などと自己否定の言葉はかけないように。
その日はそのミスのことをずっと考え、今後どうすれば同じミスは起きないか、どうして同じミスを繰り返してしまったのか。
などとそのことに真剣に向き合うのです。
多くの方は急に落ち込むようなことがあった時は、その辛い現実から目を背けてしまいます。
ですが、それでは現実逃避となり、成長につながりません。
過ちと向き合うのはとことん落ち込むことになり、ダメージは深くなります。
ですが自分自身の成長にもつながりやすいので、自分に非があっての落ち込みの時はしっかりと向き合うようにしましょう。
浄化の食事を心がける
急に落ち込んだ時は食事法や食事の内容を浄化に特化したものにするべきです。
そうすることで、落ち込んだ心の回復が早まります。
まず、必ずゆっくりよく嚙みましょう。
食事の回数は一日三回、または二回の食事の他は間食をしないようにします。
主食は、玄米に黒胡麻をふりかけます。
炊く時に小豆、黒豆、はと麦などを追加しても良いです。
ご飯、味噌汁、漬け物の三点セットがベースです。
副食は、主食一口に副食一口の割合で、副食を減らし、根の根菜類と葉の青菜、海藻で陰と陽の調和をします。
タンパク質は大豆製品、グルテン、動物性タンパク質はしらすなどの小魚、白身魚、青魚、豚肉、鶏肉、牛肉などの肉類。
調味料はオリーブオイル、自然塩、醤油など純良なものを使うようにします。
白砂糖は控え、甘味は蜂蜜を。
加工食品も控えるようにします。
トリプトファンをしっかりと取る
急に落ち込んだ時は食事にも気を使いましょう。
おすすめなのはトリプトファンです。
こちらは人の体内で合成できない必須アミノ酸で、セロトニンやメラトニンの生成に関与しています。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、気分や睡眠、感情など人間の機能に深く関係しています。
急に落ち込んだ時はこのセロトニンが不足している可能性がありますので
トリプトファンを含む食品も摂取するようにしましょう。
トリプトファンを豊富に含むのは以下の食品となります。
バナナ
チョコレート
ナッツ
卵
大豆製品(とうふ、納豆、みそ)
乳製品(チーズ、ヨーグルト)
肉
赤身魚
特製湿布を使う
急激に落ち込んだ時は体や魂が冷えるので、そのケアは必要です。
コンニャク温湿布、生姜湿布、ビワ葉温灸などの湿布を活用し、冷え取りをしましょう。
もし、落ち込んだ時が冬なのであれば特に冷えるようになり、足腰の冷えも強くなります。
そのような時は生姜湿布で温め血行をよくしてからビワ葉温灸をするようにしましょう。
この中で特に冷えに効き、おすすめなのが生姜湿布となります。
しっかりと湯船に浸かる
あなたは日頃から湯船に浸かっておりますか?
入浴は体と心の癒しや回復につながるヒールスポットでございます。
水道代などを気にして、あるいは面倒などという理由で湯船に浸からない若い世代の方が増えているようですが、これは良くありません。
特に急に落ち込んだ時は入浴の仕方も工夫するようにしましょう。
まず、全身浴を避けて、足浴、または腰湯、半身浴を取り入れます。
神経も鈍くなっているので、体調と相談しながら感覚の回復に努力する。全身浴は心が落ち着くまでは一週間に一回ほどにしましょう。