トキです。
よく
「モテる髪型は何ですか?
とご相談者様から聞かれるのですが、正直なところこれにしておけばモテる!!というような万能な髪型はありません。
ですが、モテへと繋がりにくくなる髪型は存在しております。
正確には手を出すには難易度が高い髪型ですね。
それを今回の記事ではお伝えしてまいります。
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4位マッシュ
マッシュヘアの特徴は以下の通りです。
・丸みを帯びたシルエット(マッシュルーム型)
マッシュルームヘアの略称であり、キノコのような丸いシルエットが最大の特徴です。
頭の形をきれいに見せ、柔らかい印象を与えます。
・トップの長さと丸み
トップ(頭頂部)の髪が長く、耳周りの髪よりも長いことで丸みを出しやすくなります。
重さが残りやすいスタイルですが、最近の流行ではレイヤーを入れて軽さや動きを出すバリエーションも増えています。
・前髪からサイドへの繋がり
前髪からサイドの髪にかけて、ほとんど同じ長さで切り揃えられ、自然なラインで繋がっているのが特徴的です。
顔周りの髪が長く残ることで、顔の輪郭をカバーしやすい効果もあります。
・アレンジのしやすさ・汎用性
ある程度の長さが残るため、パーマやカラー、ツーブロック、刈り上げといった様々なアレンジを加えやすく、スタイルの幅が広いです。
ナチュラルなスタイルから、束感を出したりモード感を出すスタイルまで、多様な表現が可能です。
モテの王道と言われているマッシュヘアですが、実はマッシュヘアにしてプラスになる方は少ないんです。
- 老け顔
- 顔が大きめの方
- 中高年以降
- 男らしく濃い顔つき
- 薄毛の方
- 顔の下半分が崩れている方
などには似合いません。
そして似合わないと清潔感にかけたり、軟弱で自信が無く、暗そうに見えたり…
何かとネガティブな要素が際立ちやすいんです。
特に清潔感がかけるのはモテにおいて致命的なのですが、前髪が長めになるマッシュで清潔感を出すのはなかなか難しいんです。
日本人の髪質や気質にマッチしているため、人気ですがモテを狙いたいのであれば安易に手を出さない方が良いです。
3位 ウルフ
ウルフカットとは、髪の上部を短く丸みのあるマッシュヘアにし、下部や襟足にレイヤー(段)を入れて長く残したヘアスタイルのことです。
トップに丸みとボリュームがあり、そこから襟足にかけてくびれができ、毛先が軽やかでシャープな印象になります。
ハマればアンニュイでミステリアスな雰囲気が出て、刺さる層にはバッチリ刺さるようになるのですが、マッシュ以上に難易度が高い髪型となります。
髪質や骨格に依存しやすい髪型であり、なおかつカット難易度やセット難易度も非常に高いです。
また、前髪だけでなく、襟足も長めなのがウルフの特徴ですのでマッシュ以上に清潔感が出しにくいです。
自分の強みや骨格を理解したオシャレ上級者向けの髪型と言えましょう。
2位 ロング
男性の長髪もまた、難易度が高い髪型の一つです。
髪は長ければ長いほど清潔感が出しにくいのですがロングまでいった状態で清潔感を出すのは至難の技です。
「でも髪長い女性は清潔感あんだろ。」
という反論はあるかもしれませんが、男性と女性とでは髪質がまず違います。
女性は柔らかくて細い髪質の方が多いから、長くても柔らかい質感になりやすく、清潔感がそこまで損なわれにくいんです。
その一方で男性は女性と比べると髪が太くて硬い方が多く、髪を長くしてしまうと、どうしても重く硬い印象になりやすいです。
また、その人の髪質も長くなればなるほどにはっきりとわかるようになるので、ダメージや癖、パサつきなどのネガティブ要素が強調されやすくなります。
ハマれば大人の色気が出せてモテにつながることもあるのですが、不潔感が前面に出てしまう可能性も高く、難易度は高いと言えましょう。
1位 ナチュラルショート
作り込みすぎない自然な風合いを大切にした、爽やかで清潔感のあるショートヘアスタイルです。
過度なパーマやカラー、ハードなスタイリングでがちがちに固めるのではなく、髪本来の質感や流れを活かしすシンプルな短髪ですね。
具体的にはこういったヘアスタイルです。
一言で言えば無難な髪型と言えましょうか。
こういったナチュラルスタイルって無難に見えてそれでモテへとつなげるのは非常に難しいんです。
何故ならその人の素材がそのまま出てしまうから。
ナチュラルゆえに、その人の持っているものがそのまんま出てしまうんです。
自然な髪型というと聞こえは良いですが、自然であるがゆえに、個性が際立たず、モブ化もしやすい髪型と言えましょう。
こういうと
「今はナチュラルなノーセットスタイルが流行っているし、それがモテるんだああああああああああああああ」
と叫んでくる方がいらっしゃいますが、正直ナチュラルなノーセットスタイルでモテるような方は相当素材が良い方だけです。
自分の素材に自信がない方は素材をそのまんま出すよりかは作り込んだ責めたスタイルの方が良いです。
短髪がダメというわけではなく無難な短髪が良くないのです。
こちらの記事ではスキンフェードを推しておりますが
こういったド派手で目を引く髪型って顔ではなく、髪に視線が集中するようになるんです。
つまり、顔の印象が髪によってぼやけるんですね。
それに加え男らしさやいかつさ、清潔感などもプラスされます。
ですが、ナチュラルで無難な髪型だと髪ではなく、顔に視線が集中してしまう。
もちろん、素材が良ければそれでモテにつながるのですが、そうでないとモテへと繋がりにくくなってしまうのです。
なにより素材が良くない方がするナチュラルショートはどうしても「芋っぽさ」「軟弱さ」が強調されてしまうのです。
それよりかは、もっと作り込んで、責めたスタイルの方が良いんです。
最後に
モテを意識しないのであれば良いですが、モテを意識するのであれば
一位のナチュラルショートは圧倒的にお勧めしません。
ポイントは「脱ナチュラル」です。
いかに作り込んで自分を魅力的に魅せれるかがモテのための秘訣なのです。
それまで無難な髪型にしかしてこなかった方は抵抗があるかもしれませんが、あなたの魅力を引き立て、モテへとつながる髪型はきっとあるはずです。
それを知りたい場合は私までご相談ください。