トキです。
亀はスピリチュアリティが高く、縁起物としても愛されている動物です。
よく知られているのは「寿命が長い」ということですが、実はそれだけではございません。
今回は知られざる亀のスピリチュアルな秘密を紐解いて参りましょう。
亀のスピリチュアルな意味と、亀の守護動物霊について
健康長寿
鶴は千年、亀は万年という言葉があるように、亀は長生きのシンボルです。
そのため、亀の守護動物霊がつくとただ長生きするだけでなく「健康長寿」になりやすくなるとされております。
日本人は寿命が長いとされておりますが、実際は健康で長生きしているという方は少ないです。
慢性的な痛みを抱えながら生きていたり、持病が複数あったり、寝たきりだったり、長年の喫煙でCOPDとなり、酸素ボンベを転がしながら生活されている方もいらっしゃいます。
ただ、長く生きているだけでは正直意味がありません。
重要なのは「健康な状態で長生き」するということです。
そして理想的なのはピンピンコロリで苦しみを抱えることなく、安らかに旅立つことです。
ですがそれは健康に気をつけていても、そうなるのは難しいのが現状です。
しかし、亀の守護動物霊がつくことで健康長寿でピンピンコロリの人生を送れる可能性が高まるのです。
金運アップ
亀は金運アップの縁起物としても愛されております。
甲羅が小判などお金の形に似ている
潮の満ち引きを司る塩椎神が亀の姿をしていた
瓶と亀が同じ発音であったため、お金が貯まる・金運を上昇させるとなった
などの理由から金運に良いとされているのです。
そして亀の守護動物霊がついていると、金運を押し上げてくれるだけでなく、「金運の持ち」もよくなります。
あまり知られておりませんが、運気も実は消耗品です。
金運は特に消耗しやすく、持ちが良くない運気の代表格です。
ですが亀の守護動物霊は金運の寿命を延ばすことも得意としているのです。
お金の幸福は一過性のものが多いですが(収入が上がってもそれを持続するのが難しいなど)亀の守護動物霊がつくことで、長期的なお金の幸福につながりやすくなります。
水の神様の使い
亀の属性は水であり、水と密接な関係にあります。
あなたも亀は水場にいる動物という認識があるのではないでしょうか?
そのため、水の神様の使いをされているのです。
亀が支えている代表的な水の神様は以下の通りです。
天水分神(あめのみくまりのかみ): 日本神話に登場する水の守り神で、水源地や水路の分水点などに祀られます
罔象女神(みつはのめのかみ): 日本神話に登場する水の女神で、生産と豊熟の源泉とみなされ、主として農耕・灌漑の守護神として崇拝されました
ポセイドン: ギリシャ神話に登場する海・川・泉などの神で、オリンポス12神のひとりです。ローマ神話のネプチューンにあたります。
カメーネ: ローマ神話に登場する泉や噴水の女神(複数)です。またはウェヌスの水のニュンペーとされていました。
アナヒット: イヌイット神話に登場する豊饒と癒し、知恵と水の女神です
亀の守護動物霊がつくことで、これらの水の神様とも繋がれることがあり、また主人の方も水属性になることがあります。
堅実さ
亀の歩みは遅くとも、コツコツと確実に進んでいきます。
亀の守護動物霊も、即結果を出すようなことは苦手です。
ですが、どのようなことでも根気強く取り組み、結果につなげていくとされております。
これは守護はもちろんのこと、それ以外のサポートも含まれます。
亀の守護動物霊をつけるために行うべきこと
亀の縁起物を日常に取り入れる
亀の縁起物は多いです。
招き猫のように玄関先や店先に置くタイプのものもあれば、ブレスレットやネックレスのようなアクセサリーに取り入れられることも多いです。
それらの亀の縁起物には亀の守護動物霊の引き寄せ効果がありますので、取り入れると良いでしょう。
蛇の縁起物も日常に取り入れる
あなたは玄武をご存知でしょうか?
玄武は、北方を守護する水神ですね。
玄は黒を意味し、黒は五行説では北方の色とされ水を表します。
亀蛇合体像の形をとっていて脚の長い亀に蛇が巻き付いた姿で描かれます。
つまりは蛇と亀が融合したような神様なのです。
このことから亀は蛇と深い関係にあり、一蓮托生なのです。
亀の守護動物霊をつけたいのであれば、蛇の縁起物もセットで自宅に置いたり、身につけたりすることで引き寄せ効果が高まります。
取り入れやすいのは「蛇皮」または「蛇柄」のお財布やコインケースを取り入れることでしょうか?
蛇柄の服装ですとどうしても派手で毒々しいイメージがあるので、抵抗がある方は多いかと思いますが(もちろん引き寄せには効果的です)
お財布であれば、抵抗感は薄れるかと思います。
また、風水的には蛇柄・蛇皮はとても金運・籤運に良いともされております。
困難にも立ち向かう
亀は困難に立ち向かう力の象徴でもあり、困難が立ち塞がっても逃げずに、それに立ち向かうような勇ましい方を好むとされております。
ですので結果はあまり気にせず、困難が目の前に立ち塞がっても、とりあえずそれに挑戦してみせる姿勢を見せましょう。
ただし、大きな危険を伴うようなものや、大金を失うリスクのあるものであれば、その限りではありません。