トキです。
最近、時間が経つのがやたら早く感じるなあ、ということはありませんか?
実はこれには嬉しいスピリチュアルな理由が隠されております。
今回の記事ではその理由について詳しく解説させていただきます。
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時間が経つのが早く感じることのスピリチュアルな意味、プロが解説いたします。
あなたご自身が成長した
楽しい時間が早く過ぎ去ったり、年を重ねたことで時間の流れが早く感じられるようになったのは(ジャネーの法則)至って普通のことです。
ですがそれまであなたが苦痛と感じる時間の流れが急に早く感じられるようになったのであれば、あなたご自身が成長した可能性が高いです。
成長することで「苦痛を楽しめる」ようになることがあるのです。
例えば「ランニング」です。
しない方からはただただ辛いだけの行為と思われがちですが、実は苦しさの先に気持ちよさがあるのです。
ただ、その苦しさの先にある気持ちよさに気づくのはある程度、フィジカルもメンタルも仕上がっている必要があります。
それまではただただきつかっただけなのに、ある日を境に気持ちよさや楽しさも感じられるようになったのであればメンタルやフィジカルが成長したと言う証なのです。
「渇望と嫌悪」の堂々巡りから抜け出せた
「渇望と嫌悪」は表裏一体です。
表へ裏へと堂々巡りするうちに、「嫌悪」はやがて憎しみや恨みを伴って「憎悪」へと育ちます。
そして「憎悪」は「強い渇望」となり、その「強い渇望」をまたさらに繰り返すうちにどんどん増大して行き、この「強い渇望」は「執着」へと育ちます。
「どうしても欲しい!」という「執着」の本質は、現実に対しての「強い不足感・不満感」であり、「なんとしても維持し続けたい!」という「執着」の本質は「手放すこと・失うこと」への「嫌悪・憎悪」です。
「渇望と嫌悪」の「反応」が肥大化した「執着」からは、さまざまな「強い反応」が生まれ続け、堂々巡りを繰り返します。
そしてその堂々巡りにはまってしまい、抜け出せなくなると時間の流れが遅く感じるようになるのです。
ですが、その堂々巡りから抜け出せることで
「あれ、もうこんな時間?」
と時間の流れが早く感じられるようになります。
それはそれまでは決して心地よいと言えるような時間であっても例外ではございません。
良質な睡眠をとれており、なおかつ十分な睡眠時間も確保できている
時の流れの体感時間は睡眠時間も関係しております。
やはり睡眠時間が長く、良質な睡眠が取れている方ほど、一つのことに集中的に取り組めます。
それゆえに、物事に没頭するあまり、時間の流れが早く感じるのです。
逆に睡眠の質が悪く、睡眠時間が不足していると作業に集中できず、何度も時計を確認しては
「早く終わらないかな。」
などと時間の流れが遅く感じ、イライラしてしまうのです。
夜間に十分な睡眠が確保できないよ、という方は昼寝を取り入れましょう。
あなたはセロトニンをご存知でしょうか?
こちらは人の体内で合成できない必須アミノ酸で、セロトニンやメラトニンの生成に関与しています。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、気分や睡眠、感情など人間の機能に深く関係しており、昼寝でもびんぷつされます。
なお、よりセロトニンを分泌させたい、という方はトリプトファンを含む食品も摂取するようにしましょう。
トリプトファンを豊富に含むのは以下の食品となります。
バナナ
チョコレート
ナッツ
卵
大豆製品(とうふ、納豆、みそ)
乳製品(チーズ、ヨーグルト)
肉
赤身魚
テレビゲームを有効活用できている
面白いテレビゲームだと、時間を忘れて楽しめる、と言う方は多いのではないでしょうか?
楽しい時間は基本的に時間の流れが早く感じるものですが、テレビゲームはその例の一つ。
テレビゲーム、特に課金を要するゲームは
「時間を忘れてゲームにのめりこんでくれるように(依存してくれるように)」と、様々な工夫が施されております。
ですので、時には寝食を忘れてのめりこんでしまうこともあるのです。
ただし、テレビゲームにはメリットも存在しますが、デメリットも多数存在します。
例えば波動の低下です。
これもテレビゲームをやりすぎると起こり得るデメリットとなります。
波動とはエネルギーのことですが、テレビゲームをやりすぎると身体中の波動が滞り、低下へとつながることがあるのです。
ですが波動には、本来の性質でもある「循環」を上手に使えば解決できます。
循環を使いこなすには、力を抜いたまま1つの行動で生じた流れを途切らせることなく、次の行動へ繋げていき、身体を動き続けるようにすることです。
手に球を持っているとして、その球を床に転がすと、慣性の法則にしたがって、すぐに止まらず、しばらく動いてから止まりますよね。
普段の自分の行動すべてに、なるべくこの慣性を働かせるようにすると、波動を循環させやすくなります。
そのためのコツは、1日のはじめに、まず自分が気が向くこと、やりたいと思っていることを優先的に選び、少しずつ、着実に行動し続けていくことです
テレビゲームが何よりもやりたいと言うのであればテレビゲームを最優先しても構わないのです。
ですが他のやるべきこともおざなりにしないことが必要です。
他のデメリット・メリットに関してはこちらを。
体が喜ぶことができている
人間は肉体、心、魂、この3層から出来ています。
しかしこの3つのうちの肉体だけとってみてもただの物質ではなく、心が宿っています。
それゆえ、体が喜ぶことをしてあげましょう。
それによって肉体が蘇り、健康で元気になります。
健康で元気な体が喜んでいる状態になればそれまで苦痛と感じていたようなことも苦ではなくなります。
例えば仕事です。
あなたは仕事が嫌で、チラチラと時計を見ては
「まだ10分しか経っていない…」
などと時の流れの遅さを感じているのではないでしょうか?
ですが仕事とは本来は、その人を成長させてくれる、楽しくてやりがいのあるものなのです。
それをつまらない、と感じるのは心か体、あるいは両方が病んでいて、体を喜ぶことができていないと言うことです。
そこで体を受け止め、静かに体感してみてください。
体を感じてあげるのです。それによって体に溜まった否定的エネルギーが消費され、また生命が調整されます。
自分の体の状態をわかってあげて、愛情を注ぎ、体と一つになってみましょう。リラックスし、生命力を回復させましょう
