トキです。
時計が止まった時のスピリチュアルメッセージはどれも重要なものが多いです。
今回の記事はブックマーク推薦で、時計が止まった時に読み返すようにしてみてください。
時計が止まる(壊れること)のスピリチュアルな意味とは?
時間よりも大切なものができた
時は金なりという言葉があります。
時間はお金と同じく貴重なものなので、浪費することなく、有意義に使うことが大切という言葉でございます。
そう、時間はとても大切なんです。
お金持ちほど時間の大切さをよく知っており、お金に物を言わせて時間を確保しようとします。
ですが、中には時間以上に大切なものがある方もいらっしゃいます。
それは家族だったり、あるいはかけがえのない宝物だったり…
時計が止まった時はあなたには時間以上に大切なものができたのかもしれません。
要注目案件がある
時間以上に大切な今注目するべきものがあるということですね。
これはスピリチュアルメッセージやアイテム、または神や霊などの目に見えないものであることが多いです。
一般の方がこれらのスピリチュアルな存在に気付くのはなかなか難しいのですが、全神経を自分自身に、「今」に集中させることで要注目案件に気づけることができますので、時計が止まったことに気づいた時は試してみましょう。
一旦止まって休みなさい、というメッセージが出ている
時計が止まった時、最近休んでいないなあ。
と感じるのであれば思い切って休暇を取り体と心を休めましょう。
このメッセージの発信者は身近な守護霊、またはご先祖様です。
彼らがメッセージを発信する時は普段の日常の中にちょっとした変化が起きることが多いです。
第一印象が良くなっている
印象に関する実験と研究は、これまでたくさんの学者によって行われてきました。
アメリカの心理学者ジョン・マナーによる実験 学生を対象にした実験で人が他人の顔写真を見て魅力的かそうでないかを判断する実験を行った結果、判断するのにかかった時間は0.5秒。
ということは、初対面で相手を見てから0.5秒で魅力的だと思われるか、思われないかが決まってしまうということです。
これは人間の動物的本能として古代人類から受け継がれてきた能力といえます。
私たちが生まれる遥か昔、人類は他の野生動物と同じように野生の動物を狩ることをしていました。
当然、危険が伴っていたことでしょう。
そのような状況において、一瞬で敵味方を判断する能力が培われました。 現代はいきなり襲われ命を奪われることはありませんが、一瞬で判断する能力は、今でも私たちに備わっています。
人は感覚的に一瞬で「良い」「悪い」と判断する力をもっているのです。
また、心理学では初頭効果とよばれる心理効果があります。
ポーランドの心理学者ソロモン・アッシュによる印象形成の実験では、ポジティブな言葉や状態などの良い情報が初対面で相手に伝わることで、良い印象がその後も継続していくという結果が出ています。
初頭効果は第一印象のイメージパワーが強力なため、二回目、三回目に別の印象を受けても、第一印象のイメージが残りやすいようです。
そして、こんな実験結果も出ています。 アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが行ったコミュニケーションについての実験では、相手に伝える情報の割合について発表しています。 顔の表情55%、声の質38%、話す内容7% この法則をメラビアンの法則といいます。
これら心理学の観点から見ても、見た目の重要さ。すなわち清潔感の重要性が分かるかと思います。
つまり、外見が良く無いと内面がいかに良くても損をしているということですね。
ですが時計が止まった時はあなたの自分磨きがしっかりと結果になって現れており、人から見られた時の第一印象が良くなっているということです。
ですので、自分の努力は間違っていないと判断し、引き続き自分磨きを継続していきましょう。
体のダメージが蓄積されつつある
そのダメージとは外傷のような目に見えるダメージではありません。
ストレスや邪気、邪念などの目に見えない体の中に蓄積されていくタイプのダメージです。
時計が止まった時にストレスなどを強く感じているのであれば、この意味で間違いございません。
そのような時に簡易的にできるセルフヒール術をお教えいたしましょう。
それはとても簡単で上半身のマッサージを行うことです。
右手で左鎖骨下の中心から胸の谷間あたりに指を当て、つかむように押しながら指を外側に移動させ、腕の付け根までほぐします。
腕の付け根を指でしっかり揉みほぐします。
次に右手を使い、左の脇をつかみ、腕の付け根から脇の下まで柔らかくなるまでほぐします。
脇の背中側で痛みを感じる部分も同様にほぐしましょう。
これらをストレッチも交え、1日の終わりに十分行ってまいりましょう。
ジャネーの法則の適用外となった
人間は肉体、心、魂、この3層から出来ています。
しかしこの3つのうちの肉体だけとってみてもただの物質ではなく、心が宿っています。
それゆえ、体が喜ぶことをしてあげましょう。
それによって肉体が蘇り、健康で元気になります。
健康で元気な体が喜んでいる状態になればそれまで苦痛と感じていたようなことも苦ではなくなります。
例えば仕事です。
あなたは仕事が嫌で、チラチラと時計を見ては
「まだ10分しか経っていない…」
などと時の流れの遅さを感じているのではないでしょうか?
しかし逆に楽しいことだとどうでしょう。
「あれ?もうこんな時間経ったの?」
と、時間の流れの速さに驚いたことが何度もあるのでは無いでしょうか?
このような体感時間の変化は「ジャネーの法則」が関与しております。
ジャネーの法則とは、「主観的に記憶される年月の長さは、年少者にはより長く、年長者にはより短く感じられる」という心理的な現象を説明する法則です。
具体的には、人生のある時期に感じる時間の長さは年齢の逆数に比例するとされ、歳を重ねるにつれて自分の人生における「1年」の比率が小さくなるため、体感として時間が早く過ぎると感じるようになるものです。
ただし、このジャネーの法則は全ての方に適用されているというわけではございません。
年を重ねても、楽しいことをしていても別に時の流れが速く感じない、という方もいらっしゃるのです。
時計が止まった時はこのジャネーの法則から外れ、良くも悪くも時間に振り回されるようなことがなくなることを意味していることもあります。
