トキです。
おそらく誰もが一度は甘い物が急に食べたくなる、という経験をしたことがあるのではないでしょうか?
ほとんどの方は
「ただなんとなく」
その欲求を受け入れたり、あるいは絶ったりしていると思いますが実はこれには様々な意味が含まれます。
甘い物が食べたくなった時のスピリチュアルな意味と注意点
守護霊達に不測の事態が起きている
もし、日頃から十分なバランスの良い食事を摂っており、ジャンクフードや甘い物にも無縁なのに突然甘い物を食べたくなった時は
「守護霊達に不測の事態」が起きている可能性がございます。
特にエンプティカロリーな物を欲した時はその可能性が高いですね。
カロリーは高いものの、栄養素が不足している食品や飲料のことを指します。
油や砂糖を大量に使ったドーナッツや菓子パン、炭酸飲料などですね。
主に守護霊達が大ダメージを受けたか、あるいは何らかの理由で大量のエネルギーが必要になっていることが多いです。
注意点:この場合は守護霊を優先して、素直にエンプティーカロリーな物を摂取しましょう
抵抗があるかもしれませんが、摂取したカロリーは決して無駄になりません。
対応が遅れると消滅する可能性もありますので、迅速な対応が必要です。
癒しが必要になっている
癒しコンテンツが不足している時などにも甘い物が食べたくなります。
これは主に甘い物が大好きな方に起きやすいですね。
甘い物が大好きな方にとっての甘い物は何よりの癒しになります。
注意点:摂取する甘い物の種類に注意
癒し成分が多量に含まれるのは、主に天然の甘味料に多量に含まれております。
エリスリトールや蜂蜜、キシリトールなどですね。
逆に人口甘味料は癒し成分も控えめとなっておりますので、癒しを得たい時は不向きです。
霊的知覚が過敏になっている
霊的知覚とは霊感とは似て異なる、霊的存在を感じ取るためのセンサーのような物。
誰にでも備わっており、霊感が一般的には低いとされている方でもあります。
この霊的知覚には「適度な脳の刺激」が必要不可欠です。
そしてその適度な刺激を生み出すのが「砂糖による甘さ」なのです。
ですので、霊的知覚が過敏になっているときほど、もっと鋭敏になるように甘い物を欲するようになるのです。
ほとんど霊的知覚が作用していなかった方でも、甘い物を無性に欲し、食べるようになるとある霊的存在を感知できた例がございます。その感知できたものは『白蛇』です。
実際に存在するものもおり、縁起の良いものとして信仰されている『白蛇』であり、弁財天の使いとして人に多くの富をもたらすと言われる存在です。
『白蛇』の夢を見たことで幸運を掴み、くじを当てたという方も居ますし、『白蛇』のぬけがらを発見した方は、そのぬけがらを仕事場の神棚に飾ったとたんに大きなお仕事がたくさん舞い込んだという様な報告をしている方もいらっしゃいます。
そしてその方は白蛇の夢を見て、その夢にて白蛇から「白色の光」を受け取ったそうです。
その光は金運の潜在能力を引き出す光だったようで、その方はそれ以降金銭面の幸福に恵まれるようになったそうです。
このように、とんでもないサプライズや恩恵が手に入ることもあります。
注意点:甘いものが苦手でも欲求があった時は、欲求に従って食べてみましょう。
上記の例で紹介した方は元々甘い物は苦手だったそうです。
ですがその欲求に従い、甘いものを食べたことで白蛇からの力を受け取ることができました。
もし、あなたが甘い物が嫌いでも甘い物を食べるだけで一生物の力や恩恵を手に入れることができるかもしれないので、我慢して食べてみましょう。
気分が落ち込んでいる
甘い物を食べると、脳の中でセロトニンやドーパミンと呼ばれる脳内神経伝達物質が分泌されます。
セロトニンには精神を安定させたり、脳を活発に動かせる作用があり
ドーパミンには快楽や喜びをもたらし、やる気を高めてくれる効果があり「幸せホルモン」とも呼ばれております。
ですので気分が落ち込んでいる時、あるいは幸福度が低くなっている時は、体や脳が甘い物を欲するようになるのです。
このドーパミンの効果は長続きはしません。
ですが気持ちの切り替え効果はとても大きく、落ち込んでいる気持ちを切り替えている時にはとても効果的です。
みなさん、こんにちは!夏になってから毎日アイスを食べる日課から抜け出せなくなってしまった入学相談室の齊藤です夏のお風呂上…
注意点:いくら落ち込んでいても、食べ過ぎには注意
甘い食べ物、つまりは砂糖には依存性がありますので食べすぎると「砂糖依存」に陥る可能性がございます。
砂糖依存症とは、砂糖を大量には摂らずにいられない、いわゆる「甘いもの中毒」のことです。
砂糖は「マイルドドラッグ」とも呼ばれ、薬物やアルコール並の中毒性・依存性があるといわれています。
健康な体であれば食後のデザートくらいの甘いものを口にすれば満足できますが、砂糖依存症を発症すると大量に食べないと欲求が収まらなかったり、四六時中甘いものを口にしていないと落ち着かなくなったりします。
甘いもの好きな人必見!砂糖依存症についてのページです。【年中無休】品川メンタルクリニックでは【薬だけに頼らない】磁気刺激…
そうなってしまうと元に戻るのは難しいので、食べすぎないように注意が必要です。
甘い誘惑に耐える時
甘い誘惑とは、ハニートラップ的なものだけでなく文字通り
「甘い食べ物」の誘惑も含まれます。
あなたはこれまでどれだけ甘い食べ物の誘惑を断ち切ってこれたでしょうか?
実はこの甘い食べ物の誘惑を断ち切るたびに起きているのが「意志の強さ」のアップと、「自己成長」です。
ですが甘い食べ物への誘惑に悉く負けていると、意志はどんどんと弱くなり、少し辛いことがあるだけですぐに仕事をやめたり、筋トレなどを行おうとしても途中で挫折してしまうのです。
ですので、毎回完璧に甘い食べ物への誘惑を打ち勝つ必要はありません。
時にはその誘惑に負けて甘い食べ物の快楽に身を委ねるのも良いでしょう。
ですが基本的には甘い食べ物への誘惑には乗らない方がメリットは多いことをお伝えしておきます。
注意点:ストイックに自分を律しすぎないように
逆に自分に厳しく「全く甘い物を食べていない」と自覚がある方はたまには自分への許可を出してあげましょう。
人は自分に許可していないことがたくさんあります。
自分に厳しい方ほど、自分では気づいていない禁止事項がたくさんあるのです。
これは思い込みでもありますが、思い込みは強力で、あたかもそれが世界のルールのように自分の中で強力な力を持ちます。
「自分の限界は自分がつくっている」というやつです。
自分の中で禁止していることをサラッとやっている他の人たちは、それをただ禁止せずに許可しているというだけのこと。
仕組みはとてもシンプルなのです。
そこで自分への許可を出してあげましょう。
その許可とは
「全て許可する」
という極端なものではなく
「たまにであれば良いよ。」
という許可にしましょう。
全て許可してしまうと、それまでの反動が大きくなり、堕落してしまう可能性があるためです。
ですが「たまに」であれば、堕落するようなことはないでしょう。