トキです。
汗っかきな方はいらっしゃいますか?
汗っかきな方は良くも悪くも普通ではありません。
生きづらいな、と感じている方もいらっしゃるでしょう。
ですがこれからお伝えすることを行っていただければ生きやすさにつながるかもしれませんよ。
汗っかきなあなたが今すぐするべきスピリチュアルな行い
リラックスを意識する
人間の生命活動は一つのことを繰り返しています。
それは何かというと「リラックス」すなわち、自己の心身を弛緩させるということなのです。
たとえば、空腹感をおぼえると、心身は緊張してきます。この緊張は、生命体が食物を求める故に生じたものです。
そして、この緊張は、何かを食べることによって解除され、心身は弛緩(リラックス)するわけです。
しかし、心身の緊張が起こるのは、このような空腹や寒さのような単純なことばかりによってではありません。
それは主にストレスを感じることで、緊張が起こりリラックスから遠ざかった状態となるのですね。
人生のどこかの時代に、人間の運命の一つとして、我々に襲いかかってくるのです。
そして汗っかきの方は、非常に緊張しやすくそれが原因で汗をかきやすいのです。
緊張すると汗をかくのは、精神的な刺激による「精神性発汗」という現象です。
主に手のひらやワキ、足の裏などに汗をかきやすく、交感神経が活発になることで汗腺が刺激され発汗が促されます。
ですがこの心因的なものが原因の汗っかきの方は意識一つで改善することがございます。
それがリラックスなのです。
では、リラックスするにはどうすれば良いのか。
これは個人差が大きいので万人受けするものは少ないのですが、その数少ない万人受けするリラックス法を紹介いたしましょう。
それは
「閉所に一人で閉じこもる」ことです。
例えば会社のトイレなどで長時間居座る方がいらっしゃいますが、これはリラックスができるためです。
仕事の緊張状態を一時的にときたくて、トイレに篭るのですね。
元々巣穴で暮らしていた動物ほど狭いところを好みますが、人間も実は狭い所の方が落ち着き、リラックスできやすい方が多いのです。
もちろん、閉所恐怖症の方もいらっしゃいますのでそのような方は除きますが四方を壁に囲まれた狭い空間というのは一人きりのプライベート空間です。
外敵に襲われる心配もないですし、自分の世界に入ることができますので人間も本能的にリラックス出来るのです。
ただし、トイレは不浄の空間です。
リラックスできそうでリラックス出来にくいので、押入れの中など、他の狭くて暗い空間の方が良いです。
ドラえもんのように押入れに入り、読書やゲームなどを楽しむ時間を増やすようにしましょう。
そうしていただくことで、リラックス状態の名残が長く残り、緊張を感じにくくなるのです。
水族館を利用する
汗っかきの方は熱エネルギーが強く、火照りやすい性質をお持ちの方が多いです。
そのような方と相性が良いのが火照った体や魂を癒し、鎮めてくれる水族館です。
水族館はリラックス効果もあり、更にリセット効果もあります。
このリセット効果とは溜まっていた物を0にする効果です。
正確には0へと近づける効果となり、全てを0にすることは難しいです。
ですが、それでも溜まっていたものを0に近づけることはとても大きな意味があります。
例えば「ストレス」です。
水族館ではこのストレスが一番リセット効果が高いです。
水そのものにもリセット効果があるのですが、水族館は四方八方を水に囲まれているため、高いリセット効果が期待できるのです。
ですのでストレスフルな生活を送られている方や、良くないものが溜まっている方こそ効果が高いです。
また、この効果は海洋生物と触れ合うことでより効果が高まります。
水族館にはたいてい「ふれあいコーナー」が設けられております。
そのようなコーナーは積極的に利用するようにしましょう。
「良い歳した大人が」
などと思ってはいけませんよ。
「大人はダメ」
というルールなどないのですから童心に帰りつもりで楽しんでみてください。
スポーツを積極的に行う
汗っかきの方は熱エネルギーの塊のような方が多いので、そのような方はスポーツとの相性が抜群です。
特に相性が良いのがコンタクトスポーツ全般です。
力を抑制せず相手に直接接触する形式の競技ですね。
ラグビー、7人制ラグビー、アメリカンフットボール、オーストラリアンフットボール、アイスホッケーなどがこれに当てはまりますね。
相手も熱を発し迫ってくるので、そのことで良い刺激を受け、本来の力を発揮しやすくなるのです。
スポーツをやれば当然大量の汗をかきますが、汗をかくこと自体は決して悪いことではございません。
こまめな水分補給を忘れずに行っていただければ全く問題ございませんよ。
誰でもできておすすめのスポーツはランニングです。
陽気で明るい方とお付き合いする
これはご友人でも恋人でも同じです。
汗っかきの方にはその熱エネルギーを癒してくれるような癒し系の方が当てはまりそうなものですが、実は陽気で明るい、太陽のような方の方がジャストフィットします。
これは自分を高め、ストレスなども吸い取ってくれるためです。
汗っかきの方も明るいとは限りません。
むしろ、汗っかきであることがコンプレックスで、スポーツとは無縁なインドア文化系の方が多いです。
ですがそのような方を輝かせるには同じような属性の方よりもむしろ正反対の
「汗っかき?そんなこと気にしないよ!!」
とあっけらかんと自分のコンプレックスも受け入れてくれるような明るく陽気でさっぱりとした方がマッチするのです。
タトラマッジャッタターを意識する
聞きなれない言葉かもしれませんが、こちらは日本語で「中捨」を意味します。
これは仏教心理学『アビダンマ(Abhidhamma)』に出てくる言葉で、52種の心所(cetasika)の中のひとつです。
心所とは、こころを構成する成分のことです。
タトラマッジャッタターのタトラは「~に(そこに)」という意味、マッジャッタターは「中立」や「中庸」といった意味になります。
この2つの語を合わせたタトラマッジャッタターは、「中立に」「中庸に」となり、偏りのない状態のことを指します。
別の言葉で言えば、バランスがとれている状態ですね。たとえば日常生活で何かを行なうとき、バランスをとることが大切です。
汗っかきな方は言い換えれば、水分を失いやすい偏った状態です。
これはタトラマッジャッタターとはほど遠い状態とも言えます。
もし、ご自覚があるのであれば今すぐにタトラマッジャッタターを意識しましょう。
つまり、偏りのない状態になるためにこまめな水分補給をまず第一に心がけましょう。
水分補給以外ですと、バランスの良い食事や運動、睡眠など健康の基本事項もとても大切です。