トキです。
誰でも急に悲しくなることはあるでしょう。
ですがその意味をあなたは考えたことはありますか?
今回はよくある悲しくなったことのスピリチュアルな意味をまとめてみました。
急に悲しくなることのスピリチュアルな意味とは?
不安が強まってきた
不安が強まると悲しさに変換される時がございます。
私たちは日々、さまざまな不安から不要なストレスを抱えがちです。
不安とは、未来予測であり、危険を知らせるための生理反応(感情)です。
つまり、必要不可欠なものであり人間にとって必要な反応であり、消すことはできません。
ただし、多くの人が「不安=苦しみ」と勘違いしています。
では、私たちが本当につらいと感じている「苦しみ」の正体は何でしょうか?
それは、葛藤です。これは「ストレスクリア®心理学」を通して発見された概念ですね。
状態正体特徴処置不安感情(生理反応)危険を知らせる必要な反応消すことはできない苦しみです。
では葛藤とは何なのでしょうか。
葛藤は、不安のような生理反応ではなく、「思考」が生み出すものです。
そして葛藤して人間は成長します。
葛藤して苦しむこともあります。
ですがその苦しみは決して無駄にはならないのです。
悲しみもまた同じですね。
もし、不安が強まってきた時もそれは必要なものだと自分自身に言い聞かせると良いでしょう。
前世の記憶の影響
前世での記憶を思い出すことはなくても、その記憶が刺激されて悲しくなることはよくあります。
例えば
前世での辛い別れや、仕事での大きなミスなどですね。
似たようなシチュエーションに遭遇することで、その記憶が刺激され悲しくなることがあるのです。
後者の例だと、自分自身が仕事でミスをする時はもちろん。
フィクション作品などで、主人公がミスをした時、飲食店でランチを取っていたら厨房の奥でアルバイトの方が
「お前まじ使えねーな!!!!!!!」
と社員の方に罵倒されている瞬間を目撃した時などにも記憶が刺激され悲しくなることがあります。
汚く、荒れた環境に身を置いている
心は環境によって左右されます。
クリーンな環境ならば心は明るくなり
汚く、荒れた環境にいれば心は沈み、悲しくなってきます。
うつ病の方は外に出るように、と良く言われるのは外は開放的で太陽や月のエネルギーを浴びることで、心が回復し、明るくなるというのが一番大きいです
もし、汚く、荒れた環境に住まわれているという方は、今たとえ悲しくなかったとしてもしっかりと掃除や片付けをするようにしましょう。
風水の世界では不浄は運気を下げて、清浄は運気を上がることはもはや常識になっております。
風水学は、中国に古来伝わる「風と水の環境学」なのです。
風水では、風に吹きさらされることがなく、水に恵まれた土地こそが、人や動植物にとって快適な生活の場所であると考えます。
そして、その良好な環境のおかげで、子孫代々まで栄えるというのが、広い意味での風水です。
つまり、「風水=よい環境」です。
このことから、自分の家の環境を整えることは、風水において非常に大切なこととなります。
中国には「趨吉避凶(すうきつひきょう)」という言葉があります。
これは、「吉運を呼び込むには、まずは凶から離れるべし」という処世術を意味します。
ひいては、凶=要らないもの(汚れやゴミ)を捨てると、自然に吉運が招き込まれてくる、ということを示しています。
これこそが、風水と掃除が深く関わる理由です。
住まいの風水の吉凶を知るためには、「環境」の善し悪しを判断の基準にするとよいでしょう。
風水学とは、わかりやすく言うと、その土地が人が住むのにふさわしい「環境」なのかどうかを説いた学問です。
住むのにふさわしい「環境」が、自然によい運をつくる、というわけです。
上記でお伝えしたような汚く荒れた環境はもちろん、風水においては「凶」となり、悲しさ以外にも怒りや憎しみ、嫉妬、妬みなどのネガティブな感情を誘発します
お部屋以外にも住んでいる街の影響も受けやすいので、もし治安の良くない地域や荒れた地域に住まわれている場合は引っ越しも検討しましょう。
そうしなければいくらお部屋をクリーンにしても悲しみの感情がループしてしまう可能性がございます。
ネガティブが浄化されているサイン
悲しい時は涙が出ることもあります。
この涙は、ネガティブな気持ちを浄化する非常に重要なものなのです。
ですので、悲しい時は我慢せずにおもいっきり号泣するようにしてください。
大人になると、特に男性は人目をきにして泣きたいのに泣こうとしない方がいらっしゃいます。
ですが泣くのを我慢するとネガティブを浄化できません。
例えば愛犬が虹の橋へと旅立ってしまった時。
人によっては両親の死よりもはるかに辛く、悲しい経験をされることとなります。
あまりにも悲しすぎると涙も出なくなることがあります。
また、旅立ってからしばらくして、突然いなくなった実感が押し寄せてきて悲しくて泣きたくなることもあります。
そのような時は仕事中でも、たとえお客様の前でも構いません。
声を大にして泣きましょう。
私のご相談者様にも一人、仕事中に旅立った愛犬のことを急に思い出してしまい号泣してしまった方がいらっしゃいます。
その時は営業マンで営業中だったのですが
「うわああああああああああああああああああああああああん
太郎!!!!!!太郎!!!!!!!!!!!!!」
と声をあげて号泣してしまったそうです。
取引相手はびっくりしてとても心配されていたそうです。
その方はしばらくすると我にかえり正直に事情を話したそうです。
すると
「そうだったのですね…
私も過去に柴犬を飼っていたからお気持ちはわかりますよ。
お辛かったですね。」
と共感され、励まされたそうです。
大の大人でも、いえ、大人だからこそ突然泣き出すようなことは一大事です。
ですので大抵の場合は
「良い年した大人がな〜〜〜に泣いてるんじゃ!気持ち悪い!!!」
などと罵倒されることなく、同情してくれます。
泣くのは決して悪いことではありませんので、泣きたい時は思いっきり泣くようにしましょう。
そうすることで悲しみをそのまま宿すことなく、解放し、その悲しいことへの整理がつくようになりますからね。