トキです。
あなたはものもらいになったことはありますか?
ものもらいにはスピリチュアルな意味があるのですが、左目にできるか、右目にできるかで大きく意味が変わってきます。
そこで今回は左右別のものもらいのスピリチュアルな意味について解説してまいりましょう。
右目のものもらいのスピリチュアルな意味
倦怠期に突入したかもしれない
倦怠期に入ったことでお相手への熱が冷めてしまい、そこで関係が終わってしまうことは多いです。
そうならないように必要なのが「感情の揺れ」です。
いうまでもないかも知れませんが、恋愛においてドキドキやワクワクという感情の揺れは、絶対的に必要なんです。
それはお付き合いしたり、もちろんご結婚された時だって同じです。
私の元に来る多くの不倫関係でのお悩みの相談の中で、何故そういう関係になったかお尋ねすると、大体みなさんこう言います。
「夫婦生活に刺激が無くなった」
それはドキドキやワクワクが無くなったという事ですよね。
そしてなぜ不倫相手に心を惹かれたか聞くとみなさんこう言うんです。
「その秘密の関係にドキドキする」
これはドキドキやワクワクが盛りだくさんな事が分かりますよね。
かと言って私は不倫してって言ってるわけじゃないので、誤解しないで下さいね。
心が躍るようなドキドキやワクワクはとても重要なものというのをお伝えしているのです。
そして、お相手はそんな心躍るような状態になっているのです。
そんなドキドキやワクワクをもっと強くそしてずっと保っていけるようにすればより良いです。
いつまでも初デートの気分でいられるようになったらいいと思いませんか?
ではどうすればドキドキやワクワクを強く保てるか。
これは簡単でお相手との馴れ初めの頃を思い出すことです。
恋愛初期ほど、ドキドキやワクワクといった感情の揺れは大きいはずですので馴れ初めの頃を頻繁に思い出すようにしましょう。
これはお相手を目の前にした時に思い出すようにしてみてください。
そうすることで、徐々に出会った頃のようなドキドキやワクワクが甦っていくでしょう。
注意点としては当時のお相手と比較しないこと。
「あの頃はスリムでカッコよかったなあ。
でも今はこんなにデブってハゲ散らかしちゃって。」
などと、過去と今のお相手を比較するとせっかく甦ってきたドキドキやワクワクも消えてしまいますからね。
呼吸が乱れてきている
呼吸の乱れは自覚できないことが多いですが、右目のものもらいが呼吸の乱れの良いサインとなります。
日本は、古来より呼吸の力を信じ、活用してきました。
日本の「道」と呼ばれる、茶道、書道、華道、武道では、呼吸を整えることで、精神と動作がより高みへ向かうことを目指しているのです。
私たちにとって呼吸は特別な存在で、自己成長をうながしてくれるものでもありました。
では精神や身体を整える「よい呼吸」とは、どのようなものでしょうか?
じつは、インドのYOGAの経典に呼吸の定義があります。
それは、「長くスムーズにできること」だとされています。
なんとなく息をしているだけでは、自分を変えることはできません。
長くスムーズな、つまり「質のよい」呼吸が、わたしたちの精神や身体に多大なよい影響を与えてくれるのです。
右目にものもらいができた時はこちらの長くスムーズな呼吸を意識してみると良いかもしれません。
三秒をかけて息を吸い、五秒をかけて息を吐くようなイメージですね。
これは平常時の呼吸であり運動時やコミュニケーション時は崩しても問題ございません。
男性性が強まってきている
右目のスピリチュアルな意味がこちらです。
そんな右目にものもらいができると男性性が強くなることがあります。
男性はより男性らしく、女性は女性らしさの中にわずかな男らしさが出てくることがあります。
女性らしい女性に男らしさが出てくることのメリットはいくつかあります。
・リーダーシップが出てくるようになる
・舐められにくくなる
・活発的になる
・指示待ち人間から脱することができるようになる
・性に対して奔放になれる
・精神的にも肉体的にもタフになれる
左目のものもらいのスピリチュアルな意味とは?
内なるエネルギーが高まってきている
内なるエネルギーとは血液のようなあなたに常に流れているエネルギーです。
このエネルギーが高まることで、全体的なパフォーマンスが上がったり、体調が安定化したりします。
ただし、左目にものもらいができたからといって必ず内なるエネルギーが高まっているというわけではございませんよ。
そのスピリチュアルサインとしては
・体がカッカッ!と火照るような感覚を覚える
・じっと座ることができなくなってくる
・声量が大きくなる
・突然走りたくなる
・普段よりも高カロリーなものが食べたくなる
・性交渉をしたくなる
・自慰行為を何度もしてしまう
などですね。
これらのスピリチュアルサインが複数出たのであればまず内なるエネルギーが高まっていると判断して良いでしょう。
この時におすすめなのは仕事など生産的な活動を行うことです。
そうすることで平常時よりも実に仕事が捗り、仕事のペースやクオリティがアップするはずです。
過度なストレスが上半身にかかっている
この過度なストレスは慢性的なものになってくると無自覚なことも多いです。
ストレスって結構慣れてしまうんですよ。
例えば激務です。
早朝から終電まで働くのが当然の会社に勤めたことはございませんか?
そのような経験がないとはじめは体が悲鳴を上げます。
「こんなの無理だよ。死んでしまう。」
ですが、人間は環境適応能力があるので特に若ければ割とすぐに適応してしまうのです。
ですから
「あれ、意外といけるじゃん」
と錯覚してしまうのですが、そのような生活が続けば激務でのストレスはどんどんと蓄積されております。
慣れても人間は朝から晩まで働けるように設計されておりません。
そして
「このままじゃストレスが爆発してやばいぞ!!!!!」
と警告のスピリチュアルサインを体が発するようになります。
そのサインの一つが左目のものもらいなのです。
左目にものもらいができて
「そういえば最近ストレスがやばいな」
と感じた時は、すぐにそのストレスの元を断ち切るようにしましょう。
仕事がストレスの原因なのであればすぐにやめる、あるいは休職・転職のいずれかです。
また、どうしてもそれができないという場合はリンパマッサージがおすすめです。
リンパマッサージとは、体内の「リンパ液」の流れを促進し、老廃物や余分な水分を体外へ排出することを目的とした手技療法です。
このリンパマッサージはストレスも排出できるので一時的なストレス解消手段としてはとてもおすすめできます(ただしあくまで一時的です)
女性性が強まっている
左目は女性性という意味がありますので、左目のものもらいは女性性の強まりを意味しております。
女性はより女性らしく、男性は男性らしさの中に女性らしさが出てくることになるのです。
これが女々しいとネガティブに捉えられるか「柔らかくなった」などと好意的に捉えられるかは人によります。
