トキです。
足や手をはじめとした捻挫にはスピリチュアルな意味があります。
ですが捻挫した部位によって意味はことなるので、それぞれを詳しく解説してまいります。
捻挫が意味する各部位ごとのスピリチュアルメッセージ
右手の捻挫は身近な方との対人関係の変化を意味している
これは以外にも良い変化であることが多いです。
より良い関係になったり、あるいはそれまでは友人だったのが恋人にステップアップすることもあります。
ただし、よく無い変化となることもあります。
関係にヒビが入ったり、あるいは身近な誰かを失ったり…
失うというのは絶交されるというのもありますが、「死」ということもあります。
大切な人の死は誰でも経験することであり、人生の試練のことです。
試練とは乗り越えるべき困難ですが、大切な人の死を経験すると気持ちが一気に落ちます。
そこから自分を奮い立たせ、いかに再起していくかが、この時の試練の一つとなります。
辛く、苦しいことを乗り越えた時ほど人は強くなっていきます。
大切な人の死を乗り越えることができればあなたもまた強くなっていくのです。
左手の捻挫は精神面が不安定になってきている(あるいはこれからなる)
左手は「精神的な手」とされ、右脳や右脳の活動と関連付けられています。
エネルギーを吸収する役割を持ち、直感力、想像力、ひらめき、潜在的な能力を引き出し、精神的な問題の解決や落ち着きを促すと考えられています。
精神面を司り、精神面が具現化したような存在なのです。
そんな左手を捻挫した時は既に精神面が不安定になっているか、あるいはこれから不安定になるということです。
そこで取るべき行動は精神面の安定化です。
これには「言い聞かせ」がとても効果的です。
「絶対大丈夫。」
「余計な心配するな。」
などと不安になっている心にこのような言葉をかけていきましょう。
たとえご自覚はなくても不安定になっている可能性は高いので、すぐに行ってください。
また、温浴も効果的です。
体を温めることは健康の基本ですが、精神面にもよく、温浴での暖かさが心を安定化させてくれます。
特に源泉掛け流しの本物の温泉には生命力をアップさせ、不安定な心を安定化させる効果が高いので近くに源泉掛け流しの温泉施設があればそこを利用しましょう。
右足の捻挫は新しいステージの移行を意味している
右足に限らず、足や足首の捻挫には嫌なイメージがあるのではないでしょうか。
例えば足切りなどのよく無い単語を連想させてしまうことから受験生の方にはご法度とされております。
しかし、右足の捻挫は実は新しいステージの移行を意味しております。
人生にはゲームのようなステージという概念があり、レベルアップしたり、あるいは周囲の方のサポートがあると新しいステージに移ることがあるのです。
新しいステージに上がることで、出会う方のレベルが上がったり、環境がよりよくなったり、より良い服やより良い食べ物が手に入りやすくなります。
ただ、ライバルとなる方や敵となる方のレベルもアップするので良いことばかりではありません。
左足の捻挫は不満が強いことを意味している
左足の捻挫は不満を意味しております。
それは環境や対人面、健康面などの不満ですね。
ただし、左足を捻挫したからといってさらにその不満が強まるようなことはありません。
ただし、この不満はストレスの大元となっていることも多いので、対処できるものから対処していくと良いでしょう。
右膝の捻挫は未解決の感情が暴れていることを意味している
これは例えば
「上司に対する怒り」という感情が沸いたとします。
しかし、その怒りの原因となっていることを打ち明け、改善策を提案するような勇気がないと、その怒りはやり場がなくその人の中でさまようこととなり未解決の感情となるのです。
このような時、もやもやしてもいずれは収まっていきますが、実はその怒りは鎮火したわけでなく、燻っているだけでやがてその方の身を焦がすような暴走を起こすこともあります。
左膝を捻挫した時は何か直近での未解決となった感情がないかを確認してみてください。
そして心当たりがあればすぐに対処していきましょう。
左膝の捻挫は邪気が溜まっていることを意味している
あまり捻挫する機会はないかもしれませんがラグビーやサッカーなどのコンタクトスポーツを行っているのであれば膝を捻挫する可能性はあるでしょう。
もし、膝を捻挫してしまった時は邪気が溜まっているということ。
たかが邪気と侮らないでください。
確かに少々の邪気であれば特に何らかの悪影響は出ません。
しかし、邪気は「溜まりやすい」ものです。
そして貯まることでやる気や活力を奪ったり、運気の低下に繋がったりするのです。
邪気が溜まりやすい場所は髪、頭皮です。
髪はこまめにカットするとして、頭皮はシャンプーでのケアが非常に重要です。
そこで膝を捻挫した方はもちろん、そうでない方も日頃から邪気を溜まらせないためにもしっかりとケアしていきましょう。
1洗う前にブラッシング
シャンプーで洗う前に、まずはコーム(ヘアブラシ)で髪をときます。
何らかのスタイリング剤を使っていると、夜になる頃にはそれらが劣化し、目には見えない空気中のホコリなどがたっぷりと付着し、固まりとなって、シャンプーでは落ちにくくなります。
ブラッシングでその固まりをバラバラに解いて、落ちやすくしましょう。
また、頭皮にも目に見えないホコリや垢、古い角片(フケ)が存在しています。ブラッシングをすると、それらが少し浮き上がって、シャンプーで落ちやすくなります。
シャンプーで落ちやすくなる汚れにはもちろん、邪気も含まれます。
軽くでけっこうですから、まずはシャンプー前のブラッシングを心がけてください。
2ぬるま湯で素洗い
これは行っている方は多いかと思いますがシャンプーを付ける前に、ぬるま湯で簡単に髪を流しましょう。
髪に付着したホコリなどを先に流し落とすと、この後のシャンプーで落とせるものが増えます。シャンプーの力を最大化するためにも、水で落とせるものは先に落としてしまいましょう。
3シャンプーを泡立てる
あなたはしっかりとシャンプーを泡立てているでしょうか。
一定量のシャンプーを手に取って、そのまま髪になでつけている方はいませんか。そのやり方では、せっかくのシャンプーも効果は半減。
シャンプーは泡立てるのが基本。理由は単純、泡を頭に乗せた方が、洗浄力が高まるからです。
シャンプーを泡立てて、よりきめ細かくすると、毛穴の中に微粒子の泡が入りやすくなります。
その泡が汚れを吸着して、毛穴から浮かび上がらせるんです。
当然、大きい泡より小さい泡の方が効率的に吸い上げてくれます。
4マッサージを兼ねて螺旋状に
泡立てたシャンプーを付けたら、まずは耳上の生え際、額の生え際、頭頂部、襟足へと進んでください。
サイドから上、前から上を通って後ろに洗い落としていくイメージですね。
その際、両手の動きは血流を上げるように螺旋を描くイメージでマッサージすることを意識しましょう。
頭頂部は、渦を描くように。洗い残しが減ると同時に、マッサージを兼ねて血行をよくすることができるからです。
お風呂に入っているときは体が温まっていますから、血のめぐりがよくなって、マッサージ効果を高められる絶好の機会。髪を洗いつつ、頭皮の血行をよくして毛根に酸素と栄養を送りこみ、毛髪が健やかに育つよう促してみてください。
52回洗う
油性の水では落としにくいスタイリング剤を使っている方は洗髪を2回行ってください。
