トキです。
誰でもおそらく一度はある
「突然物が無くなる」という現象。
物の神隠しとも言えますがこれにはどのような意味があるのでしょうか?
その意味について詳しく語らせていただきます。
物が突然無くなる神隠し現象の正体と意味とは?
厄祓いが行われた
これは無くなった物に厄がついていたパターンです。
それに守護霊などの身近な霊が気づくと、強制的にその持ち物をあなたから切り離してしまうのです。
高価な物によっては
「ふざけんな!!!!!!
余計なことしてんじゃねえ!!!!!!」
と憤慨することもあるかもしれません。
ですが主人の物を強制的に切り離すのは相当の覚悟が必要です。
もし、守護霊の勘違いで実際は厄などついていなかった場合は、霊界からペナルティをくらい、守護霊の資格を剥奪されることもあるぐらいです。
ですので、ほとんどの場合においては間違っているということはありえません。
そしてこのままでは非常に良くないことが起きる可能性も高かったのでたとえそれが高価な物であったとしても
「私を守ってくれてありがとう。」
と感謝の言葉を念じるようにしましょう。
そうすることで、守護霊との絆はより深まることとなるでしょう。
無くなった物があなたの身代わりとなった
何かあなたの身に危機が迫っており、それに守護霊が気づくと咄嗟に
「身代わりの術」を使って回避することもございます。
その身代わりの術は主人ではなく、別の物にその危機を肩代わりしてもらう、というものです。
守護霊自身が身代わりになることもありますが、それほど大きくない危機の場合は主人の物を身代わりに捧げることもございます。
厄祓いに続いて守護霊も許可なく勝手なことをするんだなあ。
と思われたかもしれませんがもちろん無断ではありませんよ?
主人にそのことをスピリチュアルメッセージできちんと知らせております。
ただ、一般の方の多くはそのメッセージに気づくことができないというだけです。
そして迫り来る危機は夢の中で「予知夢」として発信されます。
人の夢の中には、多くの謎が秘められております。 それは時に人に多くの幸運を齎すこともあれば、その反対もございます。
私が行う夢解析は、もちろんその多くの幸運を齎す事に専念させて頂いております。
それと同時に、夢の中に潜んでいる良くないものも取り除くこともございます。
守護霊の中には、私と同じようなスキルを持っている霊も存在しておりますので、そのような守護霊がパーティーにいれば、身代わりにあなたの物を捧げなくすみます。
成長のスピリチュアルサイン
主に大切な物が無くなってしまった時のスピリチュアルサインです。
その大切な物はあなたが依存しており、力を借りているものでもあります。
ですがそれ無くしても、やっていけるほどにあなたが成長すると自然とのその愛用品はあなたの手を離れていくことがあるのです。
無くなる以外ですと壊れる事もありますね。
「次はあなたの番だ」というスピリチュアルメッセージが出ている
まるでホラー映画のような展開ですが…これは決して悪い意味ではありません。
あなたが神隠しにあい、消失するということですがこれは夢の中で行われます。
つまり、夢の中であなたの意識は神様に連れ去られ、近くの神社の聖域に連れて行かれます。
そこで行われるのは特殊な洗礼だったり、施しだったり様々です。
ちなみに私も一度夢の中での神隠し現象を体験したことがございます。
その時のことははっきりと覚えております。
床に入りウトウトとしはじめると、突然
「参るぞ」
との声が響き、次の瞬間には良く知る近所の神社の境内にいました。
そしてその境内には見慣れぬ井戸があり、その中に入るとそこは神社の聖域と繋がっていたのです。
そこには祀られている神様がおり、私に特殊な神力を授けてくれました。
なんでも私が占い師であり、人々を導いていることを知っていたらしく、その活動の役に立てるように、とありがたい施しをしてくださったのです。
これは私のような占い師だけでなく、一般の方にも十分起こり得ることです。
できることが増えた
できることが増えた時も突然物が無くなったりします。
これは主にスピリチュアルスキルであることが多いです。
一般の方でもスピリチュアルスキルがどんどんと新規開拓されていくことは少なくありません。
スピリチュアルスキルは繋がっておりますので、一度コツを掴むと次から次へとどんどんと芋づる式に会得できてしまうことがあるのです。
例えばヒールからチャネリング、クリーニング、自動書記、リーディング、などですね。
運命が変わったことのスピリチュアルサイン
中国の古典『陰騭録』に、このような話があります。
昔、袁学海という代々、医術を家業とする家に生まれた男がいました。
ある日、医学を学ぶ彼のもとに頰髭の立派な老人が訪ねてきて、学海少年が将来、立派な役人になることや、試験で合格する順位、若くして地方長官に任じられることなどを預言したのです。
さらには、「結婚はしますが、子どもさんはできません。そして、53歳で亡くなる運命です」と話しました。
これを聞いた学海少年は、医者の学問をやめ、役人の道へ進みます。
すると彼の人生は、恐ろしいくらい老人の言ったとおりになっていきました。
その後、袁学海は、雲谷禅師という素晴らしい老師がいる禅寺を訪ね、相対して3日間坐禅を組みました。
禅師に坐禅を褒められたとき、袁学海は子どものときに出会った老人のことを話したのです。
「私の人生はその老人の言葉と一分の狂いもありませんでした。全て老人が言ったとおりです。子どももできませんし、おそらく53歳で死ぬでしょう」
その話を聞いた雲谷禅師は一喝しました。
「悟りを開いた素晴らしい男かと思ったら、そんな大馬鹿者だったのか。老人があなたの運命を言ったというが、運命は変えられないものではない。善きことを思いなさい。そうすれば必ず、あなたの人生も好転していきます」
そう言われた袁学海は、思いを改め、日々善いことを重ねるように努めました。
その後、袁学海は73歳まで生き、できないと言われた子どもにも恵まれました。
自分の意志ではどうにもならないこと。たとえば、生年月日や生まれる場所などは選ぶことができません。
これを「宿命」といいます。
決定づけられたことであり、自分自身の努力で変えることができません。
ですが運命というものは上記の雲谷禅師が仰られた通り、変えることができるものです。
物が突然無くなったということは
「運命が変わった」ことを意味していることもあります。
そのような時はこちらも雲谷禅師が仰られていた通り
「善きことをを思う」ようにすれば良いのです。
物が無くなったことに気づいた時は
「なんでないんだよおおおおおおおおおおおおおおおお」
とイライラして、怒りのエネルギーに引っ張られ良くない考えや言葉が浮かんできやすいです。
ですがそうならないように、大きく深呼吸を行いとにかく善いことを考えていきましょう。
「きっと見つかるはず。」
「大した値段じゃなかったし、また買えばいいじゃん。」
などですね。
そうすることで善い運命に変化していく可能性が高まります。