辛いものを食べたくなることの5つのスピリチュアルな意味

トキです。

辛いものが好きな方も、そうでない方も

辛いものが突然食べたくなることはあるのではないでしょうか?

今回はそのような、辛いものが食べたくなった時のスピリチュアルな意味を紐解いてまいります。

辛いものを食べたくなることのスピリチュアルな意味

エネルギーの活性化と浄化が必要なタイミング

辛いものは体温を上げ、汗をかかせ、新陳代謝を促進します。

これはスピリチュアルな観点から見ると、滞っているエネルギーを強制的に動かし、ネガティブな感情やエネルギーを体外に「デトックス(浄化)」したいという無意識の願望を示すことがあります。

もし、辛いものが食べたくなった時は、エネルギーが滞っており活性化と浄化が必要なタイミングなのかもしれません。

ちなみにエネルギーの活性化と浄化を更に促すのは入浴ですね。

家風呂も良いのですが、温泉は家風呂よりも更に体を温める効果が高いので、辛いものが食べたくなった時は、温泉に入るようにしてみてください。

入浴後は、近くの中華料理店で四川料理などの辛い料理を食べるようにしましょう。

そうすることで活性化や浄化は更に促され、より効果を高めることができます。

変化への渇望と行動力

強い刺激を求めるのは、マンネリ化した現状を打破したい、または新しいステージへ進むための起爆剤を求めている心の状態を反映している可能性があります。

もっと積極的に行動したい、人生に刺激や変化を取り入れたいというメッセージである可能性がございます。

辛い食べ物って刺激物ですよね。

そんな辛い食べ物の刺激は心の渇望や行動力を強めてくれるのです。

このような時におすすめなのが「激辛料理」です。

このような真っ赤な、いかにも辛そうな料理を食べるようにしましょう。

激辛料理って辛いというよりも「痛い」に近い感覚になりますが、その鮮烈な絡みはあなたの行動力をパンチしてくれます。

「何ウジウジしてんだよ、早く動けって。」

といわんばかりにあなたの背中を押してくれるのです。

ですので最近、今思うように行動ができない、同じ場所で足踏みをしている、というような時に辛い物が食べたくなった時は中途半端な辛さのものではなく、思いっきり辛い激辛料理にトライしてみましょう。

抑圧の解放

カプサイシンなどの辛味成分は、脳内でβ-エンドルフィンという幸福感をもたらすホルモンを分泌させます。

これは、抑圧された怒り、悲しみ、ストレスといった心の痛みを、身体の痛みで一時的に「上書き」し、解放しようとしているサインであることがあります。

日本人って我慢強い民族と言われておりますが、これは言い換えれば我慢(抑圧)してしまうということ。

私はこれまで数えきれないほどのご相談者様を導いてきましたが、抑圧された感情で爆発しそうになっている方が多かったです。

ご家族の、あるいは職場の上司への抑圧された感情ですね。

これらを解放したい!!!!!いう時にも辛いものが食べたくなるのです。

このような時は我慢せずに辛いものをすぐに、そしてそれから1週間は1日1回は辛いものを食べるようにしてみてください。

この場合は激辛料理ではなく、むしろマイルドな辛さのものに抑えましょう。

そのまま我慢することだけはしないでください。

そのまま我慢すれば、抑圧されていた感情は思わぬ形で暴発するかもしれません。

例えば上司に日頃の恨みをはらすかのように鉄拳をお見舞いしてしまうなど…

そうなってしまえば最悪警察沙汰になってしまいます。

しかし、辛いものを一定期間食べることで暴発を防ぎ、汗と共に抑圧された感情は抜けていくこととなります。

ストレスのサイン

辛いものを食べることで得られる強い刺激や発汗による爽快感は、ストレスを一時的に忘れさせたり、解消したりする役割を果たします。

最近ストレスがやばい、という時に辛いものが食べたくなったのであれば間違いなくストレスが溜まっているよ、というサインです。

このような時も激辛料理がストレス発散効果が高いのでおすすめです。

このような見た目にもインパクトのある激辛料理を食べることで溜まったストレスを解消することができます。

ピリピリとした痛みは自分を苦しめる良くないもの、と思われがちですが、唐辛子などの辛味はストレスをやっつけてくれるものなのです。

ただし、あくまで一時的なので辛いものを食べつつ、運動、深呼吸、瞑想、趣味など、自然な形でエンドルフィンやセロトニンを分泌させる活動(軽めの筋トレ、ウォーキング、質の良い睡眠)を取り入れてみることもお勧めいたします。

体が冷えている

身体が冷えている時に、カプサイシンによる血行促進作用や発汗作用で体温を上げたい、または暖まりたいという本能的な欲求として現れることもあります。

このような時も素直に辛いものを食べて体を温めましょう。

唐辛子に含まれる「カプサイシン」が体内のアドレナリン分泌を促し、血行を促進することで体がポカポカと温まります。

カプサイシンが刺激となり、アドレナリンが分泌されるのですが、アドレナリンは血管を拡張させ、全身の血流を改善します。

そして血行が良くなることで新陳代謝が活発になり、体が温まるという原理です。

 

 

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