トキです。
あなたは自分で「頭がよい」と思われたことはありますか?
もし、なくても本記事で紹介する特徴に当てはまるのであればあなたは頭がよい方かもしれません。
頭がいい人のスピリチュアルな特徴
複数の優れた潜在能力を持っている
潜在能力を引き出すのに、年齢は関係ありません。
年齢が関わってくるのは、身体的能力が求められるスポーツ選手や年齢制限のある職業などのごく一部です。
それ以外の分野では、年齢を気にする必要は全くありません。
若者だから可能性がある、と考えるのは明らかな間違いです。
もちろん、あなたにも何歳になっても可能性があります。
20代はもちろん、30代や40代、それ以上の年齢になって注目を浴びるようになった人はいくらでもいます。
たとえば、カーネル・サンダースでございます。
いわずとしれたケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者ですね。
彼の人生は、まさに「遅咲き」の典型例で、65歳という高齢で本格的な起業に成功し、世界的なファストフードチェーンを築きました。
忍耐力がある
もう一人遅咲きの天才といえる方を紹介しましょう。
日本を代表するアニメ監督の宮崎駿さんです。
世の中から注目されるようになったのは、『風の谷のナウシカ』の監督をした43歳になってからです。
今でこそ、宮崎駿さんの20代、30代の時の作品である『アルプスの少女ハイジ』『ルパン3世カリオストロの城』などが名作として紹介されているので、何の苦労もなくブレイクしたような印象があります。
しかし、実際には、30代の宮崎さんは、仕事が全くなく、不遇の時代を過ごしていました。
宮崎さんはこの不遇の時代に、『風の谷のナウシカ』の原作となるマンガを描き、それがアニメ専門誌に掲載され話題となったことがスタジオジブリの設立につながりました。
そこからの快進撃はみなさんご存知の通りです。
ですが普通30代で仕事が全くなくなれば、普通は焦り転職などを健康しますよね?
しかし宮崎さんは違いました。
自分を信じ、目標を掲げ、そこに向かって努力を重ねたのです。
また、努力を重ねるだけでなく、待つことも必要となります。
いくら才能があっても、世の中がその才能を必要としていなければ、決して世に出ることはありません。
よく言いますよね。
「時代が彼に追いつていなかった。」
と。
オーパーツのような現代でも通用する完成度を持つ作品の作者は天才であることが多いのですが、当時は評価されずに辛い思いをされてきたと思います。
ですがぐっとその逆境に耐えて、その時を待つことが頭のよい方はできるのです。
なぜなら彼らは
「いつかはきっと努力が反映される日がやってくる。結果は後でついてくる」
と肌で感じ取っているためです。
今感じている手応えや、物事を客観的に見る客観性、ある程度の予測能力などを高いレベルで持っているのです。
これらは頭がよくないとできないことです。
逆に頭があまりよくない方々は結果がすぐに出ないと
「ああ、もうやめだやめだ!
こんなのやってらんねえよ!!」
とすぐに諦めてしまうのです。
レジリエンスが高い
困難や危機的な状況に直面しても、しなやかに回復し、適応して前進できる精神的な力
それが「レジリエンス(回復力)」です。
レジリエンスの高さは持ち前の楽観的ともいえるポジティブさからきますが、頭の良い方はネガティビティにならないように、非常にポジティブです。
ゆえにレジリエンスも高い傾向にあるのです。
ネガティビティ(否定的な思考や態度)は、個人や周囲にさまざまな悪影響を及ぼします。
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- ストレスや不安、うつ症状の増大。
- 自己肯定感の低下や無力感の増幅。
- 慢性的なネガティブ思考は心の健康を損ない、幸福感を下げる
などですね。
ネガティビティが強まるとこれほどの悪影響があるのです。
メンタルへのダメージは全ての行動の阻害やクオリティの低下につながりますので、頭の良い方ほどこれを深刻に捉え極力ポジティブになるように心がけているのです。
「ピンチはチャンス」という都合の良いマインド
頭のよい方ほど追い込まれてもピンチはチャンスとして捉え、成長の機会だと喜ぶのです。
ですが実際、これは間違っておりません。
逆境はチャンスになり得るのです。
例えば私の話ですと私は一時期、ジストニアになってしまったことがあります。
筋肉が自身の意思に反してこわばり、ねじれ、または不随意に動く運動障害です。
私の場合は瞼が痙攣する眼窩痙攣の症状が出ました。
「それぐらいなら別に問題ねえだろ。」
と思われたかもしれませんが、この痙攣が原因で私は多くのエネルギーワークができなくなってしまったのです。
ヒーリングなどのエネルギーワークは全身運動で、全身を連動させて放つものです。
ですので、体のどこか一部だけでも支障があると突然できなくなってしまうことがあるのです。
ご相談者様を導くことこそが生きる全てでしたので一時は絶望しましたが、すぐにこれは
「制限がかかった今だからこそできる新たなエネルギーワークがあるのではないか。」
と修行を開始しました。
その結果ですが、最小のエネルギーで複数のエネルギーワークを可能とする「マルチスキル」を会得することができたのです。
私が頭がよいことをアピールしたいわけではありませんが、頭のよい方ほど、逆境に追い込まれた時こそ本来の実力以上の力を発揮し、チャンスを作り出すことができることを知っているのです。
アセンションを体験している
頭がよい方は要するに、良い意味で普通では無い、抜きん出ているということです。
これは「頭がおかしい」とよく言われる方も同じです。
天才と言われるような聡明な方は、普通の方とは脳の作りや構造がまず異なるんです。
天才の脳には、ミニカラムと呼ばれる脳の基本単位が多かったり、神経細胞間の接続が効率的だったり、アストロサイト(グリア細胞)が通常より多かったりと、いくつかの構造的な違いが研究で示唆されているんです。
ですのでそのような頭のよい方は感性が一般の方とは異なり、見えている世界や感じている世界が異なることが多いです。
そのような方はアセンションを体験しやすいのです。
主に「昇進」「昇格」「昇天」などの意味で、主に多くの方がいる三次元から五次元へと移行する超現象のことです。
アセンションを体験することで、多くの縛りから解放され、別次元の生きやすさとなることができ、幸福度も上がります。
また、魂レベルも大きく上昇し、転生の審査時にも大きく加点され望んでいる存在へと転生されやすくなります。
