神社参拝中や参拝後に眠いことのスピリチュアルな意味とは?対処法も併せて紹介

トキです。

神社参拝中、または参拝後急な眠気に襲われたことはございませんか?

実はこの眠気にはいくつかの意味がありますので、本記事で詳しく解説させていただきます。

神社参拝中や参拝後に眠いことのスピリチュアルな意味

神社参拝中に眠い場合の意味と対処法

重大なスピリチュアルメッセージを受信した

神社参拝中に眠くなった時は、神様やその使いの動物などからのスピリチュアルメッセージを受信した可能性が高いです。

一般の方はスピリチュアルメッセージを受信してもそのメッセージの内容までは理解できない方が多いです。

ですが、スピリチュアルメッセージを受信した日の夜、眠りにつくとその夢の中で

「スピリチュアルメッセージの再放送」が行われることがあります。

日中に受信したスピリチュアルメッセージの内容がそのまま再度流れてくるのです。

夢の中であれば理解できる方も多く、それを翌朝まで覚えている方も珍しくありません。

そして日中にもかかわらず眠気で睡眠を誘発してくることの意味は

発信されたスピリチュアルメッセージの内容が重大だからです。

つまり

「おいマジヤバいぞ!!!!!

早く寝て確認しろ!!!!!!!」

とその方にスピリチュアルメッセージの内容を確認するように促しているということです。

重大なスピリチュアルメッセージは翌朝にも記憶が残りやすいので、帰宅後は昼寝など短時間の睡眠でも構いませんのですぐに寝るようにしましょう。

禁忌を侵そうとしている

または禁忌を侵してしまった場合、その警告として眠気がやってくることがございます。

例えばないとは思いますが、境内にゴミをポイ捨てしたり、賽銭泥棒をしたりなどですね。

そのようなわかりやすい例の他にも

「絶対聖域」に立ち入るなどもあります。

絶対聖域とは一般の方が侵入不可な神様やその神社に支えている霊的存在のみ立ち入り可能なスペースです。

他にも神社には宇宙への入り口だとか、エネルギーの溜まり場とか、入り口や穴などがあるところもございます。

そのような場所へも基本的に一般の方は入れないようになっております。

ですが、特殊体質や時空の乱れでその入り口が開いて一般の方が入ってしまう事故が稀にございます。

そのような時は、強い眠気や頭痛などの症状でその方を遠ざけようと神様方はするのです。

禁忌を侵している、あるいは侵そうとしている時は眠気の他にも複数の何らかの症状が出ることが多いです。

そのような時はすぐにその場を離れるようにするようにしましょう。

神社参拝後に眠い場合の意味と対処法について

好転反応を意味している

好転反応とは特定のエネルギーに反応しての自然反応です。

他には腹痛や軽い頭痛、下痢などの症状が出ます。

神社参拝後に眠気が出た場合は

「エネルギーを吸収しすぎて体や魂が疲労している」ことが多いです。

神社のエネルギーは神様が生み出す神力が元となっております。

ですが良くも悪くもこの神力は一般の方には強すぎるのです。

ですので長時間神社に滞在したり、あるいは超強力な神力を持った神様が鎮座している神社に参拝すると

「体や魂がエネルギーにあたりすぎて(吸収しすぎて)負担がかかっております。

だから今日は早めに休んでね。」

と、眠気を促すのです。

実際に体に疲れを感じているのであれば、まずエネルギーを吸収しすぎたと思って間違いございません。

これは長湯しすぎたような状態ですので、その日は無理せずに早めに床につくようにしましょう。

他に行うべきことはこまめな水分補給や、消化の良い食事などですね。

意識が外側に向き始めている

神社参拝後に眠気がある時は意識を外側に向きはじめているということです。

私たちは、世界と一体的に繋がっていながら「意識のカバーしている領域」が極めて狭く、「肉体」としての指先の中でしか自分を経験する事が出来ていませんでした。

そのために、「1つの指先だけ」を自分と考えて他の指先との「比較競争」に明け暮れ、私たちの意識は、「より大きな自分」へと拡大するどころか「小さな自分(肉体)の中へと引き篭っていた」のです。

それを「手のひら」としての高次元の視点から見れば、「自分の指と指を戦わせている」訳ですから、そこに「幸せ」を生み出す事など出来るはずがありません。

しかし、意識が指先の中に閉じ篭もっている私たちには、そうした現実を充分に理解する事が出来なかったのです。

そして、自分を指先(肉体)として認識しているために、常に意識は「その外側の物質世界」へと向けられて来ました。

その結果、内面の「スピリチュアル世界」から指先を遡り、より大きな自分へと「意識を拡大」させて行くと言った方向性が見出されていなかったのです。

「エネルギー的なあり方」を無視して「物質的なあり方」に固執している状態では、「心ここに在らざれば 視れども見えず 聴けども聞こえず」で、「意識的なエネルギー存在」としての、より大きな自分に覚醒して行く事は出来ないのだと言う事です。

私たちが目指すべき方向性と言うのは、これまでの様に「意識を外側に向ける」事。

意識を外側に向ける真の覚醒や真の幸福がその先に待っています。

そして神社参拝後は自分の外側にも気づきやすくなります。

これは神社に鎮座している神様がそう仕向けることもございますし、境内に充満している「神気」で外側に意識が向くこともございます。

そして神社参拝後に眠いのであれば行っていただきたいことがございます。

これはとても簡単で、床についた時、自分自身が幽体離脱していくようなイメージを行うようにしましょう。

幽体離脱は自分自身の意識が自分の身体から外側に抜け出すという主観的な体験のことです。

そしてこの幽体離脱はイメージで疑似体験することができます。

寝ている自分を俯瞰的に見下ろすイメージを行っていきましょう。

これを眠気が強かった日に繰り返すことで、徐々に意識は外側に向いていきます。

異様に眠い時に行うべき5つのスピリチュアルアクション

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