トキです。
神社の霧…
とても神秘的で意味深なものですが、これにはどのような意味があるか深く考えたことはあるでしょうか?
今回は神社の霧の謎について紐解いてまいります。
神社の霧にはどのような意味があるのか?
神気が濃いことを意味している
神気とは神様の気のことです。
廃神社でない限り、神社は神気で充満しております。
そして霧には神木を増幅・増強してくれる効果があるのです。
私は実際に、霧による神気の増幅・増強を実感しております。
その時、参拝したのはカグツチ (迦具土神、ヒノカグツチ) が祀られていた神社です。
カグツチは、日本神話に登場する火の神です。
伊弉諾尊 (イザナギ) と伊弉冉尊 (イザナミ) が神生みした際に誕生した神であり、カグツチの火によって、イザナミが焼かれて亡くなったという伝説があり、火を扱う職人や火事から守るための信仰とされています。
火の神ですので、その神社の神気は火属性であり、非常に熱量のあるものでした。
そんな折、雨が降ってきて徐々に霧が出てきたのです。
すると火属性の神気はどんどんと強まっていき、より強力な熱エネルギーを伴った神気へと変貌していったのです。
もし、参拝した時に境内に霧がかかっていた場合は、深呼吸を何回も繰り返し体全体に強い神気を行き渡らせましょう。
シティプロモーション担当です。霧の釜山神社。雨の日ならではの神秘的な光景です。長押しして4Kで読み込んでみてください。#寄居町 #釜山神社 #霧の中 pic.twitter.com/ym0ksgAZTv
— 埼玉県寄居町 (@yorii_official) May 19, 2025
浄化効果が強まっている
霧には浄化効果がありますが、これが神社の神気と交わるとかなり強まるのです。
もし、神社で霧に遭遇したら心身を清める大きなチャンスです。
そのような時は鎮守の森の木々に積極的に触れるようにしましょう。
大きな神社だと必ずと言って良いほど鎮守の森がございます。
鹿島神宮にお詣りしてきました
なんで時代劇に出てくる剣道場にはだいたい「鹿島大明神」の掛軸があるのかずっと不思議に思ってたんですが、ここでお祀りしてるのが武術の神様なんですね!
お宮までの間にある鎮守の森もとてもよかった(茨城県の天然記念物だそうです) pic.twitter.com/XdlzkaMaoq— ⚒🔥みどりん🌊⚒ (@crocussativus4) June 7, 2025
たとえば、高層ビルの立ち並ぶ東京にも、こんもりと茂る鎮守の森がございます。
日本で、森と神社が結びついているのは古代、背の高い常緑樹が、神の宿る依り代としてよく選ばれたためです。
神社は、神が降臨する場所として神聖視されたところであり、日本では、形の美しい山や神々しい山、巨岩、巨木、沼などが、神の宿る依り代とされました。
なかでも、ひときわ背の高い樹木は、神への目印になりやすいことから、依り代の代表とされてきたのです。
また、神の住む世界は、依り代の背後にあって、幾層にもつらなる世界であり、神は、その奥のほうから扉を一枚一枚開けて出現すると考えられていました。
こんもりと木々の生い茂った森は、その奥の世界がどこまでもつづいているようにも思え、し天につながるような雰囲気もあるので、神の住む世界のイメージにはぴったりだったのですね。
そこで、多くの村で、神が降臨する日には、森の高い樹木の前に祭壇を設け、御馳走をつくってお供えをしました。
ちなみに、「鎮守」は、もともと「仏を守護する」という意味の仏教用語で、それが転じて、村人にとって大切な土地を護るという意味になりました。
「鎮守の森(杜)」とは、守る神社を囲む森のことであり、「鎮守の神様」とは、村や地域を鎮め、守ってくれる神様のことです。
鎮守の森の役割は境内や地域を清浄すること。
ですので神社の中でも一際浄化効果が高いので、霧が出ている時は鎮守の森に立ち寄り、そこでその木々に触れるようにしてみましょう。
そうすることで木々の超パワーによる全身浄化が促されていくでしょう。
別世界の扉が開いた
霧に包まれた時、別世界の扉は開かれると言います。
そして別世界の扉は特定の神社に隠されているのです。
その別世界は霊界だったり、天界だったり、様々です。
そのような別世界に住む霊的存在は神社の境内にある扉から人間界にやってくるのです。
もし、参拝した時に境内に霧がかかっていて、それまで感じたことのない気配を感じた時は、別世界の扉から霊的存在がやってきている可能性がございます。
もちろん、神社の境内にある扉からやってくるのは神聖な存在です。
運さえ良ければその存在から目をかけてもらえるかもしれません。
上にも下にも成長するチャンス
先に霧には神気を増幅・増強してくれる効果があるとお伝えしましたね。
それをしっかりと取り込むことができれば、上にも下にも成長できるかもしれません。
「は?上にも下にも成長ってどういうことだよ?
下に成長ってことは退化しているってことだろ。」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
ですが人間は上にも成長するが、下にも成長することもある生き物です。
上が良くて、下は悪いものという考えはただの固定概念です。
例えば特定のスキルを会得できたり、新しい知識をインストールするのが上に向けた成長です。
その一方で身近な方の死や、代表からの罵倒、リストラなどのネガティブ体験は、下へ向けた成長へとつながります。
上に向けた成長はポジティブ的成長で、下に向けた成長はネガティブ的成長とも言えます。
確かに下に向けた成長は一旦は凹みます。
ですが、どのような方でも、凹んでもそれを糧として、反省し次へと繋げる原動力があります。
そしてその反動で更なる上へと向けて成長することとなるのです。
ネガティブ体験は「幸せ」に対してより貪欲になり、より必死になり幸せを追い求めるようになります。
突き抜けた下に向けた成長があればあるほどに
「もうあのような思いはこりごりだ。」と必死で努力することになるのです。
ですが増幅した神気には痛い目を見ることなく、嫌な経験をすることなく上にも下にもバランスよく成長させてくれる力があります。
固定概念や間違った思考から抜け出せるチャンス
霧はとても曖昧で緩いものです。
そんな神気が混じった霧に触れることで、凝り固まった固定概念や思考から抜け出せることがございます。
頑固な方ほど一度
「これだ。」
と信じたものは、覆すのは難しいです。
例えば反コロナはよく
「コロナはただの風邪なんだあああああああああああああ」
と叫んでおりますが、普通に考えればただの風邪ではないことは明白です。
しかし、一度ただの風邪と信じ込んでしまうと、たとえ感染して強烈な症状をもらったとしても覆すのは難しいです。
そのような時は
「風邪でもこじらせることはある!!!!!」
と、都合の良いふうに考えてしまうのですね。
特に年齢を重ねれば重ねるほど凝り固まった固定概念や間違った思考からは抜け出しにくいです。
ですが神気が混じった霧に触れることで、年齢や性格など関係なく凝り固まった固定概念や思考から抜け出せることがあるのです。
