トキです。
自分は性欲が強い方だ、とご自覚がある方は必見です。
性欲が強いことにはいくつかの重要な意味があります。
性欲が強いことのスピリチュアルな意味とは?
生命力が強い
三大欲求の一つに入る性欲。
しかし、一番後回しにされやすいのが性欲です。
よく考えていただきたいのですが、生きることや健康に重大な影響をもたらす食欲や睡眠欲は無くてはならないものですよね。
この二つがなければ生命活動そのものに支障が出てしまいます。
その一方で性欲は無くても普通に生きることができてしまう。
もちろん、繁殖はできなくなってしまいますが、人間は繁殖しなくても問題なく生きることはできます。
種を残す、というのは動物にとっての使命の一つではありますが、その使命は数ある使命の中でも重要度は低いものです。
他の動物はまた異なりますが、人間は高度に発達した知能と文明がありますので、子孫を残すこと以外にも特別な意味と意義を見出し、そこに幸福を感じることもできます。
そして中には全く、繁殖や子孫を残すことに興味を持たない方もいらっしゃいます。
あるいは、元々興味はあっても仕事などのために無理やりその気持ちを押し込めている方も多くいらっしゃいます。
そのような方の性欲は得てして低いものです。
ですので性欲のためのエネルギーは余裕があれば送られる、といった感じで後回しにされてしまうのです。
それでも性欲が強いというのは生命力が相当に強いことを意味しております。
三大欲求へエネルギーを送っているのは生命力なのですが、この生命力が強いと性欲にも十分なエネルギーを送ることができるのです。
ただ、中には性欲があまりなくて困っているという方もいらっしゃるでしょう。
ですがご安心ください。
性欲の強い、低いを司る生命力は後天的に強めることが可能です。
その代表的な強め方の一つが「良質なプラナ」を取り込むというもの。
「プラナ」とは、サンスクリット語で「生命力」や「生命エネルギー」を意味する言葉です。
特にヨガやアーユルヴェーダで用いられ、体内の気を表す言葉として使われます。また、呼吸や息吹という意味もあり、生命活動の根源的な力と捉えられています。
生命活動のベースとなる概念ですので、全ての方に必要不可欠なエネルギーです。
このプラナは日常に溶け込んでいるものですので、ありとあらゆる場所でプラナを取り込む事が可能です。
ですがより効率良く取り込むには呼吸を変える事が重要です。
呼吸に意識を向け、できるだけ深く長い呼吸を意識する事でプラナを取り込みやすくなります。
他の生命力の強め方はこちらの記事をご参照ください。
性的なことへの羞恥心があまり無い
古来から性的なことに人々は忌避感を感じてきました。
裸を見られることだったり、性的な話題に触れることだったりに、多くの方は拒絶的な反応をしてしまいます。
『羞恥』と結びつく感情は、一体どこから来たのか。 それは、生まれながらの本能ではありません。
「恥」という感情は、文化が私たちの中に植えつけたものなんです。
人間の歴史をさかのぼると、性が公然と語られ、行われていた時代が確かに存在しました。
たとえば、旧石器時代の洞窟壁画には、性器が誇張された像や交接のシーンが描かれております。
縄文土偶にも、豊満な胸や広がる腰が強調された造形が多く見られます。
性は、生命と豊穣の象徴として崇められてもいました。
古代の人間たちは、性を恐れることも恥ずべきものとして捉えることもありませんでした。
性は神聖なものであり、共同体の再生と結びつく祝祭でもあったのです。
そして現代人の中にもこのようなDNAが強く残って生まれてくる方がいらっしゃいます。
そのような方は性に対する羞恥心が低く、性欲も旺盛なのです。
逆に性欲が低い方は上記で触れた生命力が低いだけでなく、性的なものへの忌避感だったり、羞恥心が強くある方です。
やはり性的なものへの抵抗感や羞恥心が強くあると、性欲が強いこと自体が恥ずかしい、と潜在意識も認識してしまい自ら性欲をセーブしてしまうことがあるのです。
しかし、性に対するような羞恥心が低いと性欲も抑えることなく、存分に解放していくのです。
人前で平気で下ネタを言えたり、公開露出などの性癖を持っている方がこれに当てはまります。
種族保存本能が強い
生物が自己の種を存続させるために示す行動や、それを促す原動力のことです 。
人間は高度に発達した知能と文明がありますので、子孫を残すこと以外にも特別な意味と意義を見出し、そこに幸福を感じることもできる、とお伝えしましたがもちろん中には強烈な種族保存本能が強く
「何としても子孫を残したい!!!!!!」
と子供の頃から思っている方々もいらっしゃいます。
そのような方は当然性欲が強くなります。
種族保存本能が強い方は非常に素晴らしい個性や才能を持っていることが多いです。
第二チャクラが強い
第二チャクラは、おへその下、女性の場合は子宮の位置にあり、水のエネルギーと性欲と関連しています。
性欲は、生きる喜びや活力、創造性、感情の表現など、幅広い意味を持つチャクラのエネルギーの一部と捉えられています。
この第二チャクラが何らかの理由で強い、あるいは強まっていると性欲も自然と強くなる傾向にあります。
体臭が強い
性欲と体臭には密接な関係にあります。
性ホルモンや皮脂の分泌、そして皮膚の常在菌の活動など、いくつかの要素が複雑に関わることで影響し合います。
一般的に、性欲が高まると男性ホルモンであるテストステロンの分泌が増加し、皮脂の分泌も活発になります。この皮脂が酸化したり、皮膚の常在菌によって分解されたりすることで、体臭が強くなる可能性があるのです。
元々体臭がキツイ、ワキガという方は性欲も比較的強い傾向にあるのです。
また、元々は体臭はそんなに無くても歳を重ねると体臭が突然強くなることもあります。
そのような時も性欲が強まることがあります。
一般的に性欲は年齢を重ねれば落ち着いていく、と言われておりますが例外もあるのです
30代も半ばを過ぎると「加齢臭が出てきた」「身近な人から臭うと指摘された」と嘆きの声を上げる男性が現れ始めます。
ですがそのニオイ、実は加齢臭と似ているようでまったく別物です。
その名は「ミドル脂臭」というもの。
たとえばタクシーに乗るとおじさんのニオイを感じるときがありますよね。男性的な皮脂特有のニオイ、あれがミドル脂臭です。
一方、別物の加齢臭はもう少し質が異なり、高齢者特有の体臭です。ミドル脂臭には少し脂っぽさがありますが、加齢臭はどちらかと言えばかすれた感じのニオイで、両者は似て非なるものなんですね。
それではミドル脂臭と加齢臭の違いを、その発生メカニズムから見ていきましょう。
まずはミドル脂臭。皮膚の上に付着している汗がブドウ球菌によって分解されて「ジアセチル」という物質が生成されるのですが、そのジアセチルと皮脂(皮膚の脂)が混ざることで、ミドル脂臭と呼ばれるニオイが発生します。
ミドル脂臭は加齢臭より空気中に拡散しやすく、人と離れた位置にいても気づかれやすい性質があります。周囲の人に「臭う」と指摘されたとしたら、そういう理由があるからです。
一方、加齢臭は皮脂が酸素と結びついて、酸化したニオイ。言うなれば皮脂が錆びてしまっているんですね。
この加齢臭もミドル脂臭もどちらかが強まっても性欲も強まることがあります。