トキです。
あちいいいいいいいい
あちあちあちあち!!
とよく言っているようなそこのあなた。
暑がりなことのスピリチュアルな意味はご存知でしょうか?
把握しておいて損することはないので是非最後まで読み進めてみてください。
暑がりなあなたのスピリチュアルな意味
「暑い」は使うべきではない
上記のように暑い時は
「あああああああああああ!!!あっちいいいあちあちあちあち!!!」
と叫んでしまいがちです。
特に暑がりな方は直情で情熱的な方が多く、自分の感情をわかりやすくストレートに表現してしまいます。
ですので暑いと感じたら周囲にうざがられるぐらいに
「暑い暑い暑い暑い暑い」
と連呼してしまうのです。
ですが暑いと口にすることで体感温度はさらに高まり、暑さのことが頭から離れられなくなり、暑さの負のスパイラルにはまってしまいます。
そこで暑いと感じたのであればこの効果の無い以下のようなワードを使うようにしましょう。
「早く涼しくならないかな。」
「あああああ夏だなあああああああああ」
「早く涼みたいな。」
など、このように「暑い」と言わない感情表現方法はいくらでもあるのです。
どれだけ暑かろうと言葉を口にしないのはストレスが溜まってしまいますので以上のような言葉に変えてみてください。
エネルギー量が多い
エネルギー量が多いと熱が生まれやすく、その結果暑がりになります。
エネルギー量は体力に直結しますので、暑がりな方は体や精神がタフな傾向にあります。
それは素晴らしいのですが、定期的にエネルギーを処理・発散しないと体内に熱がこもり、より体感温度が熱く感じやすくなります。
そこでこまめにエネルギーの処理や発散をするべきです。
太陽のエネルギーを受けやすい
暑がりな方は情熱的でエネルギー量が多いとお伝えしましたが、このような方は太陽に似ております。
ですので、同じ属性を持つ太陽のエネルギーを引き寄せやすく、吸収しやすいのです。
水ともっと触れ合うべき
エネルギーの発散や処理としておすすめなのが水と触れ合うことです。
水を飲むのもそうですし、水泳などを趣味にして泳ぐのもとても効果的です。
また、夏は暑がりの方は一年の中で最も過ごしにくく、クーラーの効いた家の中に閉じこもりがちになります。
ですがそれではフィジカルもメンタルにも良くないので、むしろ積極的に外に出かけましょう。
「いやいや、暑がりが夏に外に出てどうするんだよ。
もっとアチアチになるに決まってんだろうが。」
と思われたかもしれませんが、出かける先は水が大量にある場所「海」です。
海で存分に水と触れ合えば良いのです。
例えば海水浴。
他の季節ですと、寒さ冷たさななであまり楽しめませんが、サンサンと輝く太陽の下で行う海水浴は非常に気持ち良いものです。
また、ダイビングもそうですね。
暑い時に海に入るだけでも気持ち良いものですが、夏は水温が上昇し、魚たちが活発に活動するため、多くの魚を観察できます。
特に、幼魚が群れをなす様子や、季節来遊魚と呼ばれる南方系の魚たちに出会えるチャンスが増えるのが魅力です。
また、夏は海水の透明度も高くなり、太陽光が差し込む水中は非常に美しいものです。
そのような夏のアウトドアアクティビティに触れることで夏の楽しさ、気持ちよさを知り夏が好きになっていくのです。
やる気が継続しやすい
暑がりの方はエネルギー量が多い、とお伝えしました。
このメリットの一つはやる気の継続です。
やる気を継続するにはエネルギーが必要なのですが、暑がりでエネルギー量が多い方ほど有利になります。
ただし、夏で暑い環境だとエネルギー量が多くても、暑さのせいで集中も途切れることもよくあります。
そこで勉強や仕事などでやる気や集中力が必要な場面ではクーラーを効かせたり、冷房服なども効果的に使うようにすると良いでしょう。
また、暑がりの方と相性の良い食べ物が一つございます。
それは「スイカ」です。
スイカは水分量だけでなく、エネルギー量が多いパワーフードでもあります。
それもあり、スイカを食べることでやる気が促されていきます。
つまり、やる気が出るということですね。
大量の水分で暑がりの方の熱エネルギーもクールダウンしてくれる効果もあります。
また、副次効果としてやる気を削ぐような言葉も出にくくなります。
例えば
「面倒臭え」
ついつい言ってしまいがちなこの言葉。
ですが面倒臭いという言葉は、人のやる気を削いでしまう非常に良くない言葉です。
こちらは言った本人のやる気はもちろん、それを聞いた人のやる気も削いでしまうのです。
しかしよほど意識していなければ、気が緩んだ一瞬でうっかりと
「面倒臭えな」
とポロッと漏れてしまうことが多いです。
ですがスイカを食べることでそのようなことを防ぐこともできるようになるのです。
頭がショートしやすい
頭のショートは頭がこんがらがって、思考を放棄することです。
よく漫画で難しいことを考えてプスプスシューッ!と頭から煙が吹き出す描写がありますがちょうどあのような感じです。
漫画ではギャグ的な表現となっていることが多いですが、頭が頻繁にショートするのであれば結構深刻です。
なんといっても成長するのに欠かせない思考がきちんとできていないということですから。
頭がショートしやすい方はまず焦らないことがとても大切です。
・理想と現実のギャップは今の段階では考えない
・焦らずに落ち着いて対処をする
この2つをお守りください。
そして頭を冷やすにはアイスも良いのですが、それと同時に瞑想行法も行っていただくとより効果的です。
自然に座り、自然に呼吸し、自然の心のままであれと教え一切の束縛から自己を解放して、真の自由になることを意味します。
思慮を超越した行であり、一切からの解脱を目的としており、平常心を戻しやすくなります。
行い方としては以下の通りです。
1身構え :体が安定する座り方を選び、姿勢を正します。
脊柱を伸ばし、アゴをひき、首と肩の力を抜き、腕は脇を軽くあけ、指は印をふむ。肛門を締めて下半身に力を集中させましょう。
2気構え :先の姿勢によりヘソ下三センチの丹田に力が入るので、上半身の力は全部抜きます。
意識を一点に集中して、精気を全身に満たし、自然に意識がはなれていくのを待ちましょう。
3呼吸 :吐く息に意識を集中し、ゆっくり深く力のこもった自然呼吸を繰り返します。
瞑想のための座法としては次のようなものがありますが、行いやすいものをお選びください。
・結跏趺座(蓮花座法)……両足の甲を太ももにのせる。
・半跏趺座(完全座法)……どちらかの足の甲を反対側の太ももに置く。