トキです。
他人ウケ、男性ウケ、女子ウケに疲れた方はいらっしゃいませんか?
何が正解なのかわからないという方も多いかと思います。
なんと言っても
「〜〜は女子ウケが良い」
などという情報は溢れていて、Bは女子ウケは良いといっている人もいれば、Bは女子ウケが悪いと言っている人もいらっしゃいます。
それだけに、何が正しく、何が間違っているかわからない、という相談も多く寄せられております。
ですが結局は自分ウケを意識すれば良い、ということを今回の記事で解説してまいります。
他人ウケよりも自分ウケを優先させた方が何事もうまくいく理由とは?
自己プロデュース能力が上がるから
自己プロデュース力とは自分を客観視して自身が持つ強み・弱みや個性をきちんと理解し、そのうえで「どうすればより良い自分になれるのか」を導いていくものになります。
高い客観性と自己分析力が必要で、これが高い方は自分の長所をより際立たせ魅力的に魅せることが可能です。
セルフプロデュースの意味やメリット、仕事に活かす効果的なやり方についてご紹介します。…
そして自分ウケを優先させて、自分の好き放題にすることで徐々に自己プロデュース力は上がっていくのです。
それは自分ウケを優先させる方ほど、鏡を見る回数や、自撮りの回数が増えるためです。
自己プロデュース力で一番重要なのは自分をきちんと「見る」ことです。
「鏡ぐらい毎日見ているよ。」
という意見はあるかと思いますが、正直なところ鏡は見ていても鏡を見る回数が少ない方はほとんどです。
手鏡で、全身鏡で、ことあるごとに自分の姿を確認しなければいけません。
また、自撮りもあらゆるシチュエーションで毎日行うことがとても大切です。
そうすることで、自分の持つ魅力や長所が徐々にわかるようになっていき、自己分析力も上がり
「ここをこうすればもっと良くなる」
と自己プロデュース力のアップにもつながるのです。
そのためには鏡を頻繁に見たくなるような、毎日自撮りを撮りたくなるような、そんな理想の自分を作る必要があります。
そしてその理想の自分は自分ウケを優先させることで近づけることができるのです。
自己プロデュース力が強い人の戦略を間近で見てみたい☺️ というかこれがほぼ全てだと思ってる
自分にしか無い強み、もしくは突出した能力や才能で見てる人を魅了する事が出来る能力
— もね@支援者 (@mone96neko) March 15, 2025
自己肯定感が上がるから
自分ウケを優先させ、自分の好きなメイクやファッションをこだわることで、自己肯定感が上がります。
とあるご相談者様に起きた例を紹介致しましょう(掲載許可はいただいております)
その方は婚活中で、とある婚活アドバイザーからのアドバイスに従って婚活をされておりました。
そのアドバイスとは、ざっくりいうと婚活に相応しく、多くの男性に刺さるようなファッションやメイクにしなさい、というものでした。
しかしながら、そのご相談者様が本当に行いたいのは地雷コーデに病みメイクでした。
地雷コーデはチェーンやチョーカーなどダークなアクセサリーも取り入れながら “他人受けよりも自分受け“の良い、「闇可愛い」黒や紫などダークな色味のファッションのことですね。
髪色もハイトーンが好きでしたが、そのアドバイザーのアドバイスを受けて婚活仕様に変えたそうです。
ですが、不本意なファッションやメイクの自分をその方は好きになることができませんでした。
そして婚活もうまくいかず、なかなか良いお相手とマッチングしなかったそうです。
そこで私の方で
「素の自分を出した方が良いです。
次は思い切ってお好きなファッションやメイクで参加してごらんなさい。」
とアドバイスし、自分の一番好きな地雷コーデに病みメイク、髪色もぬきっぱなしの金髪というド派手な出立ちで婚活パーティーにのぞんだそうです。
するとそれまでが嘘だったかのように魅力的な男性とマッチングするようになったそうです。
これは不本意なファッション・メイクと自分の行いたい、自分ウケを優先させたファッション・メイクをした時とでは態度や自信、オーラが全く異なって見えたためでしょう。
結局、異性ウケするファッションやメイクを行なっても、自分が気に入らなければ自己肯定感が上がらず、それが態度や自信、オーラに出てしまい出会いは遠のいてしまうのです。
【衝撃】婚活で富裕層男性に選ばれる女性と選ばれない女性の違い
選ばれない女性
・男性ウケしない洋服
・似合わないメイク
・色気がない
・会話が楽しくない選ばれる女性
・男性ウケする洋服
・自分に似合ったメイクをしてる
・色気と品がある
・会話が楽しく、もっと一緒にいたくなる…— 富裕層男性との幸せな結婚生活を引き寄せるプロ@かれん (@7FFbwjSruSIb0PD) January 5, 2025
気分が上がるから
自分ウケを優先させると、鏡を見る回数や自撮りの回数も増え、そのたびに「気分も上がります」
なんと言っても自分の欲求や欲望を反映させた外見になるわけですから、気分も良くなるのです。
この気分というものは文字通り「気」がベースとなっており、気分が上がることでそれに連動する形で運気やスピリチュアル能力などの目に見えないものも良くなっていきます。
ですので、気分というものは非常に重要なものなのですね。
気は全てを司るものですから、自分の気分が上がるだけで全てのことの生産性も良くなると言っても過言ではないでしょう。
モブ化せずに済む
いわゆる量産型のファッションやメイクは多くの方の支持を得ており、万人に合うものと言えます。
ですがなぜか自分ウケを優先させると、この量産型のファッションやメイクからは外れていくことになります。
これは量産型はいわゆるモブ化しやすいためです。
モブ化は、「人と同じが良い」「目立つのは嫌」という日本人の気質的には合っていることと、思われがちです。
しかし、実際は日本人の方でも実際はモブではなく、一目置かれたい存在になりたい、という欲求を持っております。
これは「主人公願望」と言いまして、誰でも物語の主人公のように、目立ちたい、華やかになりたいと思っているものなのです。
ただ、そのための勇気が出ずにモブ化してしまう方が非常に多いのです。
ですが自分ウケを優先させることで、量産型から外れモブ化を避けることができます。
モブ化せずに、個性が際立つことのメリットは
「特別な存在」とつながりやすい(選ばれやすい)という点です。
世の中の際立った才能や個性を持っている方は、自分と同じ際立った存在を選ぶ傾向にあります。
無難な髪型やメイク、ファッションの方は選ばないのです。
特にずば抜けた才能だったり財力を持っていなくても、自分ウケを優先させることで、超ハイスペックなお相手と繋がれることもあるのです。
一般的に異性受けは良くないとされるゴスロリファッションにこだわり、貫いていた方に起きた例を紹介させていただきます。
その方(Fさん)は30代半ばでも、ゴスロリファッションに髪型はツインテールにしており、周囲からは
「痛いからやめなよ。」
「似合ってないよ。」
と否定的なことを言われてきたそうです。
しかし、それでも自分ウケを優先させず、コンビニに行くときですらゴスロリファッションにメイクというこだわりっぷりでした。
そんなある日、突然とある男性から声をかけられます。
「ごめんなさい、ちょっと良いですか?」
声をかけた方は、おとぎ話の世界から飛び出してきたかのような、美しい男性でした。
ちょうど漫画ベルセルクの登場キャラクターである「グリフィス」にそっくりな方だったそうです。
後々、純日本人だと知ったそうですが、その方はあまりに美しさと透明感に外国人だと思い込んでいたそうです。
その容姿の美しさと突然の声かけに動揺していると
「ごめんなさい、とても魅力的だから声をかけてしまいました。」
とどうやらストリートナンパであることを察しました。
Fさんははじめは詐欺かもしれない、と警戒していましたが、こんなにも美しい男性とは今後出会えないかも、と食事の誘いに乗ることとしました。
そして連れていかれたのはそれまで全く縁のなかったような高級レストランで、後にその方はとある企業の社長で、資産家であることも明らかになりました。
容姿だけでなく、お金にも恵まれていることを知り、すっかりそのお相手に魅了されたFさんはその後も何度も会うことになり、やがて交際へと発展しました。
ちなみにFさんの容姿はややぽっちゃり体型で、学生時代はよく容姿が原因でいじめられていたとのことでしたので、決して容姿的には恵まれていたとは言い難いです。
ですが、それでも自分ウケを優先させ、自己プロデュース能力をアップさせたことで、特別な存在からも「刺さる」存在へと成長していたのです。
