トキです。
特に怖い雰囲気でもないのになぜか特定の神社を怖いと感じる。
そのような経験はございませんか?
これにはいくつかの重要な意味がございますので、詳しく解説してまいります。
なぜか怖いと感じる神社のスピリチュアルな意味
強力な力を持った神様がそこにいる
たとえ味方となるような存在でも強力な超パワーを持っていれば「怖い」と感じてしまうものです。
神様にも個人差があり、神様によっては一般の方でも「凄い」と感じられるほどの実力を持った神様もいらっしゃいます。
ただ、強力なパワーを前に凄いと感じる方もいれば怖いと感じる方もいらっしゃいます。
後者の方はそこで尻込んでしまうわけですが、勇気を持ってその神社に入ればその神力に触れられ良い結果が待っているかもしれません。
未体験がそこで待っている
人は未知なるものにも恐怖を感じるものです。
それゆえにもし、その神社で未体験が待っているのであれば怖いと感じてしまうこともあるのです。
例えばそれまで出会ったことのないタイプの神様がいらっしゃるとか。
それまで体験したことのないスピリチュアル体験を体験するなどですね。
後者のスピリチュアル体験は実は神社ではありがちです。
私も幾度となく神社にてスピリチュアル体験を経験しております。
その中でも印象深いのは
「スピリチュアルツアー」です。
神社は各界の扉があることが多く、その扉を通りスピリチュアルトリップが提供されることがございます。
私の場合は某神社にてとある神様に認められ、シャスタ山のツアーをしたことがございます。
この投稿をInstagramで見る
シャスタ山は、米国カリフォルニア州北部にある霊峰でございます。
古より現在もネイティブアメリカンの祈りの儀式が行われている神聖な場所であり、クリスタルガイザーの主要な水源地でもあります。
そのような聖なる地と日本のとある神社はつながっており、扉を開ければスピリチュアルトリップができるのです。
本体ではなくその人の霊魂が向かうことになるのですが、実際にシャスタ山に行ったかのような感覚を受けて衝撃を受けました。
現地の空気や、流れるエネルギーそして何よりシャスタ山からの「声」
それは今まで感じたことのないような嫋やかな声でした。
声そのものがヒールであり、短いツアーではありましたが私のスピリチュアル細胞やエネルギーは気づいたら全てが回復しておりました。
また、水のパワースポットでもあるので全身に潤いが出ており、肌艶も良くなったことも感じられました。
「怖い」と感じたのであればこのような超体験をあなたもするかもしれません。
精神的成長を拒絶している
古神道をご存知でしょうか?
こちらは日本において外来宗教の影響を受ける以前に存在していたとされる宗教にして魂を活性化させ精神エネルギーを高めるという意味もあります。
現状を変えたいとき、たいていの場合、第三者に頼ったり、自分自身で何とかするか、あるいはただ現状が変わるように待つかのどれかです。
しかし、根性論や意識改革、ましてや他力本願は限界があります。
また、ストレスを発散するだけでは、根本的な解決にならないのも知っているはずです。
そこで出てくるのが古神道です。
古神道の素晴らしいところは、魂に直接働きかけられることです。
潜在意識が目覚め、本来の力を発揮して、自身の使命を生きつつ成功へと向かっていけるのです。
古神道の行法では、自分自身で、自らの魂に直接アプローチしていきます。
これはその場ですぐできる実践的な精神修養法です。
精神エネルギーを高める日本古来の知恵をもっとも具現化したのが、古神道なのです。
精神エネルギーが満ちて魂が活性化したら、人はどうなるか。
一言で言えば全てが良くなっていきます。
そしてこの精神エネルギーは神社に充満している神力で上がるのです。
ただし、ほとんどの場合は一時的なので、だからこそ毎日神社に参拝するのが重要になってきます。
そして精神的成長を魂が求めていない場合は素晴らしい精神的成長が訪れる神社を本能的に察知し「怖い」と感じることがございます。
この時の「怖い」は、成長してしまい新しい自分になってしまうのが怖いと感じているのです。
「なぜ成長を嫌がるんだ?
成長して損することなんて一つもないのに。」
と疑問に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
ですが現状維持を求め保守的な方はとても多いのです。
成長して損することはありませんが、成長することで新しい景色や環境、人気関係、新たに行うべきこと、覚えることなどが出てきます。
保守的な方や怠慢な方はこれらをとても嫌がるので現状維持を求めるのです。
ただし、言い換えれば怖いと感じた神社は古神道に強く、驚くほどの精神的成長が与えられる神社ということです。
この機会に自分を変えたい!!!
と少しでも思ったのであれば参拝してみてはいかがでしょうか?
怖いと感じても良くないものが感じられなかったのであれば良い結果が待っているでしょう。
良くない神や霊がいるサイン。
「怖い」と感じる以外にもビリビリとした感覚を覚えたのであれば間違いございません。。
霊感やスピリチュアリティが低い方でも
「あ、これはやばい」
と本能的に感じ取ることが多いです。
これは主に廃神社や廃病院などで起きることが多いです。
一般的には神様不在の神社であり、廃墟マニアのような方しか価値を見出せないでいます。
ですが、必ずしも廃神社には神様がいないとは限らないのです。
そこに鎮座している神様の力が良くも悪くも強烈だったりすると、人が寄り付かなくなり、廃神社と化します。
ですが、人が去った後でも神様はそこに居続けることはたまにあります。
しかし、その神様は「元の神様」とはすげ変わっていることもあります。
神様が去ってから別の神様がその神社に鎮座するのです。
そして廃神社に鎮座する神様は良くない神様であることが多いです。
廃神社のスピリチュアルな意味は
「荒廃した」
「空虚な」
「忘れられた」
「悪しき存在」
などの良くない意味が多いのですがこれらの要素を持つ神様が鎮座することが多いのです。
そしてそのような良くない神様が発する神力を受信するとビリビリと感じると同時に、悪寒や恐怖を感じることとなるのです。
そのような時は無理をせずにすぐにその場から離れましょう。
また、廃神社は廃病院のような場所でなくても普通の人の多いパワースポットでも同様の症状を感じることがございます。
そのような時は「そのパワースポットとの相性が悪い」可能性が高いです。
いくら世間から評価が高いパワースポットでも、相性が悪ければネガティブスポットとなってしまいます。
相性の悪いパワースポットに長く滞在することで、良くないものを大量に貰ってしまい長期的な障害が出ることも確率としては低いのですがあり得ます。
