トキです。
お米を食べるときに必須と言える炊飯器。
釜や鍋でご飯を炊いている方は少数でしょうから(それを否定するつもりはありません)炊飯器を使っている方がほとんどでしょう。
今回はそんな炊飯器を買い換えるべきタイミングについてまとめてみました。
炊飯器を買い換えるべきスピリチュアルなタイミング
壊れた時
まずは王道の壊れた時です。
これは少し反応が悪くなってきた程度でも買い換えて良いでしょう。
お米のスピリチュアル効果に「生命力」がありますが、壊れた炊飯器と生命力は非常に相性が悪いんです。
「ちょっと調子悪いけど炊けるからまだ買い換えるほどではないな。」
とそのまま使い続ければお米の持つ生命力の超パワーを得られなくなるかもしれません。
食に対するこだわりが強くなってきた時
少しでも食に対するこだわりが強くなってきた時は炊飯器を買い換えてみましょう。
日本人の食のベースにあるのがお米です。
私たちの主食はお米ですが、日本食ってお米に合うものがほとんどなんですよ。
外国の料理を取り込んだ洋食もそうです。
カレーライスがここまでの国民食になったのはご飯との相性が非常に良かったからでしょう。
イギリス海軍が開発したとろみのあるカレールーではなく、本場インドのサラサラしたカレーだったらおそらくここまで人気にはならなかったはず。
ですので、全てのベースとなっているお米に対してもよりこだわれば毎日の食事はもっと豊かなものになっていくはずです。
そのためには詳しくは後述しますが、できるだけ「良い炊飯器」に買い換えるようにしましょう。
お米の味がボケて感じるようになった時
炊飯器によって本当にお米はびっくりするぐらい味が変わります。
そして実は味だけでなく、お米の持つエネルギーも変わるんです。
お米が主食の日本人の基本的なエネルギーになっているのがお米のエネルギーなのですが、それが合っていない、または合わなくなってくることがございます。
たとえばやっすいチープな炊飯器を使っていて、それまではその炊飯器のお米でのエネルギーでも事足りていたものの、レベルアップしたことでその炊飯器のエネルギーでは役不足になってしまうことがあるんですね。
そのような時はお米の味がなんとなくぼけてはっきりしなくなるように感じます。
まずくなる、というわけではないのですがなんとなく、それまでと違ってはっきりとした甘みや旨味がなくなるんです。
そのような時もまた、炊飯器を買い換えるタイミングと言えましょう。
どのような炊飯器に買い換えれば良いのか?
それはズバリ「ハイエンドな炊飯器」でございます。
え?高い炊飯器なんてそんな違いなんてあるの?
と思われたかもしれませんが、炊飯器はかなりピンからキリまであり、価格の差がモロに出る電化製品なのです。
安い炊飯器と高い炊飯器の主な違いは、加熱方式と内釜の素材・厚み、そしてそれに伴う炊き上がりの美味しさです。
安い炊飯器では釜の底のみを温める「マイコン式」が使われがちで炊きムラが生じやすい一方、高額な炊飯器では「IH式」や「圧力IH式」で釜全体をムラなく加熱し、高火力で米の芯まで熱を伝え、お米の甘みや旨みを引き出すことができます。
とはいっても文章だけではあまりそのおいしさまでは伝わらないと思いますので一度は高いハイエンドな炊飯器を試してみるべきでしょう。
価格で言えば10万を超える炊飯器であればまず間違いありません。
「は?炊飯器に10万なんて出せねえわ、馬鹿らしい。
米なんて炊ければいいんだよ!!」
と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
私もこのような記事を書いておいてなんですが正直以前はお米に対するこだわりはあまりなかったんですよ。
ですが知人の占い師から
「高い炊飯器で米炊いてみ、飛ぶぞ?」
と言われてから清水の舞台から飛び降りるつもりで16万の炊飯器を購入して試してみる事にしたのです。
そしたらものの見事にぶっ飛びましてね。
「うめえええええええええええええええええええ」
と口にした瞬間、叫んだことを今でもはっきりと覚えております。
まず、香りから違う。
お米本来の香りが鼻腔をつきます。
お米が炊けた時の香りって日本人は好みますが、外国人は嫌う方も多いんです。
ですがこの香りであれば嫌う方はいないのでは?と感じてしまうほどの豊かでリッチな香りでした。
そして味。
お米はもちろん変えていません。
ですが炊飯器を変えただけでもこうも違うのか、と心底思ってしまうほどの変わりっぷりに驚きました。
お米本来の旨味、甘み、ポテンシャルを120パーセント引き出したかのようなフィーリングを感じたのです。
お米は毎日食べるものです。
特に3食毎日欠かさず食べているという方は、次に買い換える時はハイエンドな炊飯器を試してみてください。
それだけで毎日が豊かに、より幸せになりますよ。
炊飯時は一手間の工夫をしよう
どうせ食べるのであれば美味しく、パワーも増した状態で食べたくはありませんか?
それには塩を入れるだけでも良いのですが、更に一手間をかけることでよりお米の味も力もグレードアップします。
そこで本項目では美味しく、よりパワーが上がるお米の炊き方も紹介させていただきます。
1:米の洗い方を変える 「研ぐ」ではなく、「すすぐ」ようにします。
コツとしては 手のひらで優しくくるくると回すように米を洗うのです。
無洗米であっても洗うようにしてください。
そしてこの作業の際は
「美味しくな〜〜れ美味しくな〜〜〜れ」
と念じながら行うようにしましょう。
「何の意味があんだよ馬鹿らしい」
と思われたかもしれませんが、気持ちを込めて料理を行うのはとても効果的です。
料理はスピリチュアルな行為でその方の真心だったり、気遣い、やる気などが反映されやすいのです。
美味しくなれ!!!と念じながら料理をすることで、その気持ちが食材にも伝わり、より美味しく仕上がるのです。
もちろん、炊飯以外でも効果的なテクニックですので他の料理の時にもお試しください。
そして最初の水は5秒以内に捨ててください。
2:しっかり浸水する(30分〜1時間)
この作業の際にお塩を入れてください。
水が米の中心までしっかり入り込むことで、 ふっくら、甘く、均等に火が通るようになります。
夏は30分、冬は1時間が理想。 冷蔵庫に入れると、ゆっくり浸水が進んでより甘くなります。
3:水加減は“重さ”で測る
計量カップではなく、キッチンスケールを使うと良いです 「米1合=150g」に対して、「水=200〜220g」がベストですね。
4:炊き上がっても、すぐ開けない
こちらも非常に重要です。
「炊飯器の表示が“保温”に変わっても、10分は開けずに蒸らしてください。
そうすることでお米のパワーが強まり、浸透しやすくなります。
