トキです。
皆様はお米をしっかりと食べているでしょうか?
ダイエットだ、糖質制限だ、値上げだ、などの理由でお米を食べる方は減少しているようです。
ですが日本に生まれ、美味しい日本米へのアクセスが良い環境に住んでいながらお米を食べないのはあまりにも勿体無いことです。
それは味だけでなく、お米には素晴らしい超パワーも秘められているためです。
お米はスピリチュアル効果抜群のパワーフード!
生命エネルギーをもたらす
お米は、私たちの生命を支える重要なエネルギー源であり、その一つ一つに生命エネルギーが宿っております。
こちらのようなツヤツヤと輝くお米をよく観察してみてください。
土鍋でお米をお炊きになりましたよ!しゃもじを買ったつもりでいたけど見つからず、ほんとに買ったのかわからないけれど、とっても美味しかったので、良き! pic.twitter.com/SEnii5jG5I
— おきゃ (@marble_crunch) June 24, 2024
その輝きにはまるで生命が宿っているように感じられませんか?
それは決して気のせいなどではありません。
お米を食べること=命をいただくことでもあるのです。
卵やお肉をいただく時と同じような感覚で食べることで、より生命エネルギーの浸透率は上がっていきますよ。
金運上昇
お米は豊作や豊かな実りを表すシンボルです。
それゆえに、お米には金運を上げる効果があり、懐事情を豊かにしてくれます。
お米一つ一つの金運上昇効果としては正直微量な物です。
ですがそれを毎日食べるとなれば馬鹿にできたものではありません。
また、豊かな心や健やかな肉体を育んでくれる効果もあります。
浄化力
お米を撒くことで邪気を払う文化があります。
これはお米そのものに優れた浄化力があるためです。
もちろん、浄化効果はお米を食べることでも得られます・。
やる気、元気、活力につながる
气(きがまえ)」の中に「米」が入っております。
こちらはエネルギーが四方八方に広がるという意味があり、お米を食べることで体全体に気が行き渡ります。
そのことでやる気、元気、活力が漲ってくることになるのです。
お米のパワーを高めたいのであれば塩を入れよう
炊飯時に塩を加えると、炊き上がったお米に甘みが増すと言われておりますが、それだけではございません。
米を浄化し、よりお米のパワーが浸透しやすくなる効果も得られるのです。
古来より塩には浄化効果があるとされており、さまざまな儀式や食品や肉体の浄化に用いられてきた歴史がございます。
それは、塩には強力な浄化作用があり、ネガティブなエネルギーを祓ってくれるためです。
玄関脇の盛り塩は、ご家族が外から連れてきた霊や、外で受けた重苦しい思念を家に入れないようにする効果があります。
つまり、塩は家を守るための結界となってくれるのです。
また、塩は部屋のエネルギーを明るく清らかに変える効果もあるのです。
そしてこだわるのであれば高級塩を使うとより良いです。
高級塩と普通の塩の大きな違いは、製造方法にあります。
高級塩は太陽や風力の力で精製された天日塩(自然塩)で、天然のミネラルを多く含んでいるのが特徴です。
塩の味だけでなく、甘みや苦み、うまみがあり、肉・魚・野菜などの素材の味を引き出してくれます。いつもの料理にプラスするだけで、うま味や深みが増すとされております。
また、それだけでなく塩の持つ浄化力も上がります。
鑑定でも塩は多用しますので、私はこれまで様々な塩を用いてきましたが、値段に比例して浄化力も上がっていく傾向にありました。
浄化力の強い高価な塩には、神様や魂が宿ることがあり、もし神様や魂が宿ったお米を食べた際は、特殊な神力や超パワーも同時に得られることがあります。
お米は洗い方や炊き方で美味しさやお米のパワーも変わる
どうせ食べるのであれば美味しく、パワーも増した状態で食べたくはありませんか?
それには上記で触れた塩を入れるだけでも良いのですが、更に一手間をかけることでよりお米の味も力もグレードアップします。
そこで本項目では美味しく、よりパワーが上がるお米の炊き方も紹介させていただきます。
1:米の洗い方を変える 「研ぐ」ではなく、「すすぐ」ようにします。
コツとしては 手のひらで優しくくるくると回すように米を洗うのです。
無洗米であっても洗うようにしてください。
そしてこの作業の際は
「美味しくな〜〜れ美味しくな〜〜〜れ」
と念じながら行うようにしましょう。
「何の意味があんだよ馬鹿らしい」
と思われたかもしれませんが、気持ちを込めて料理を行うのはとても効果的です。
料理はスピリチュアルな行為でその方の真心だったり、気遣い、やる気などが反映されやすいのです。
美味しくなれ!!!と念じながら料理をすることで、その気持ちが食材にも伝わり、より美味しく仕上がるのです。
もちろん、炊飯以外でも効果的なテクニックですので他の料理の時にもお試しください。
そして最初の水は5秒以内に捨ててください。
2:しっかり浸水する(30分〜1時間)
この作業の際にお塩を入れてください。
水が米の中心までしっかり入り込むことで、 ふっくら、甘く、均等に火が通るようになります。
夏は30分、冬は1時間が理想。 冷蔵庫に入れると、ゆっくり浸水が進んでより甘くなります。
3:水加減は“重さ”で測る
計量カップではなく、キッチンスケールを使うと良いです 「米1合=150g」に対して、「水=200〜220g」がベストですね。
4:炊き上がっても、すぐ開けない
こちらも非常に重要です。
「炊飯器の表示が“保温”に変わっても、10分は開けずに蒸らしてください。
そうすることでお米のパワーが強まり、浸透しやすくなります。
