トキです。
空気を読む能力。
こちらは日本でうまくやっていくためには必須のスキルと言って良いでしょう。
ですが
「自分は空気を読むのがうまいんですよ。」
と豪語していても実はうまく空気を読むことができていない方が多いです。
そこで今回は空気を読む力を伸ばすために行うべきことをまとめてみました。
空気を読む力を伸ばすためにやっておきたいスピリチュアルな行い
「気」そのものを読み取る修行を行う
場の空気を作り出しているのは人間が生み出している「気」です。
その気を感じ取ることができれば、空気を読むことも容易になります。
気は感情が発生する瞬間に生まれます。
その瞬間を見逃さないようにしましょう。
例えば
- イライラし始めた瞬間
- 喜んだ瞬間
- 悲しんだ瞬間
などですね。
それらは表情や声色の変化などに出ますので、人間観察をしっかりと行うようにすると徐々にわかるようになっていきます。
感情が発生する瞬間を意識していくことで、徐々に空気を読む力も伸びていくでしょう。
シャウチャを行う
私たちは日々、様々な感情や思いを心に抱えています。
時にはネガティブな感情が溜まり、心の中がゴミでいっぱいになることも。
空気を読むことは、かなりエネルギーを要することですので心の中がゴミでいっぱいの状態であればうまく空気を読めません。
ゴミでいっぱいだと沸点も低くなったり、苛立ちやすくなりますので配慮や遠慮もなくなり空気を読まずに相手の地雷を踏むようなこともしてしまいます。
そこで必要になってくるのがヨガ哲学の「シャウチャ(清潔に保つ)」という考え方です。
これは身体だけでなく、心の清潔さも含んでいるんです。
お風呂に入って体を清潔に保つように、心の中もきれいに保つ必要があるんです。
しかし、悪口を口にすることで、脳が「ネガティブなことを探せ」と勘違いしてしまうこともあり、悪口を言う回数が多いと、どんどんと心の中はネガティブなことで溢れていってしまうのです。
かといって、全て心の中に溜め込んでしまうと、そこで詰まりが生じて、気の巡りが悪くなってしまいます。
そこで効果的なのが心の中のモヤモヤを紙に書き出すという方法です。
悪口を言うのは良くないのですが、書くという行為に置き換えればこの記事で紹介しているようなデメリットを受けることもありません。
書くという行為自体は一種の瞑想になります。
頭の中でぐるぐる回っていた問題が、一度紙に書き出すことで客観視できるようになるんです。
「外付けハードディスク」のように、心の中の情報を外に出すことで、整理が進む効果も得られます。
実際、「たくさんの悩みがある」と思っていても、書き出してみると3つか4つしかなかったということもよくあります。 書くことで問題の実態がはっきりし、「意外と大したことなかった」と気づくこともあるのです。
AGE対策を行う
AGEとは「Advanced Glycation End-products」の略で、日本語では「終末糖化産物」と訳されています。
タンパク質や脂質と糖が結びついてできる糖化した物質のことですね。
つまりは体についた「コゲ」です。
私たちの体は水分と脂肪を除くと、ほとんどがタンパク質でできています。AGEはタンパク質に悪い影響を与えます。
体の老化を加速させ、心臓病や脳卒中を招く動脈硬化、がん、骨粗しょう症、認知症、そして肌のシミやシワといった老化のあらゆる場面でAGEが関わっているのです。
そして体のコゲが増えることで、顕著な影響を受けるものの一つが「空気を読む力」なのです。
空気を読む力はとても繊細で、実は人にとって高度なスキルです。
その証に、外国人の方に
「空気を読んで」
と言われてもその概念そのものが理解できなかったりします。
当然ながらうまく空気を読むこともできません。
心と体、そしてスピリチュアルを総動員して行う総合的なスキルでもあります。
そんなレベルの高いスキルは老化の影響を非常に受けやすいのです。
そしてAGE対策は空気を読む能力が落ちないための対策にもなり、空気を読む能力を上げる有効的な手段にもなります。
日常生活でAGEを避けたり、減らしたりすることで、その害を防げます。つまり、体の老化を遅らせることができるのです。
具体的には
揚げ物などこんがりと焦げたものは避ける
ジュースは避ける
睡眠時間は十分確保するなどですね。
子供が好むコンテンツを利用する
子供は実は空気を読むのがとても上手です。
「え?空気の読み方って人と何度も接していくうちに身につけていくものだから、大人の方がうまいのでは?」
と思われたかもしれませんが、空気を読むというのは
「空気の流れ」
だったり
「空気の張り詰め方」
を読むスキルです。
つまり、目に見えないものを感じ取るスピリチュアルな力なのです。
子供の方がスピリチュアリティや霊性は高いのでこの目に見えない空気を感じ取る力は実は子供の方が上手です。
ですが成長するにつれてスピリチュアリティや霊性は失われていくので(例外はあります)、大人の方が空気を読むのが下手なのです。
では、どうすれば子供の頃のような空気の読みを取り戻せるのか。
それは子供が好むコンテンツに触れることです。
そうすることで子供と同じようなツボになっていき、良い意味での童心を取り戻せ、空気の読みも戻ってきます。
「ツボ」は 東洋医学、中医学で言うところの「経絡」、「経穴」です。
ツボとは刺激するべきものと思われがちですが、本来は伝統的な医学の一部です。
膨大な知識体系があって、研究の蓄積で見出された身体の捉え方の知恵です。 ツボも、物理的な身体に特別な構造があるわけではありません。 物理的には無いんだけれど、「ここを刺激したら、こんな効果があるよね」という経験則があります。
名前を付けて、機能を観察して、「あるかのように」扱ってみよう、ということです。 つまり、ツボも心の世界の身体にあります。
そして体にあるツボ以外にも
「笑いのツボ」
「感動のツボ」
といったものも存在します。
笑いや感動の感性って実は人によってかなり異なります。
感動のツボもそうですし、食に関するツボや怒りのツボなども全く異なることがよくあるのです。
そして成長するにつれてツボは変わっていくものです。
ですので子供の頃は楽しめていたようなものが楽しめなくなったりするのです。
ですが成長しても童心は持っているものですので、今の子供に好かれているようなコンテンツに触れて、楽しむ気になれば徐々に子供のようなツボが戻ってきます。
