トキです。
先延ばし癖に辟易とされている方は多いでしょう。
先延ばし癖とは精神的、スピリチュアルなものです。
ですので、目には目をということでスピリチュアルな改善方法が一番なのです。
先延ばし癖のスピリチュアルな改善方法とは?
集中力アップを心がける
物事を先延ばしにしよう、と思うのは集中力が乱れ、「今」に集中することができていないためです。
集中力が強い場合は、「今」をしっかりと見据えることができ、決して先延ばしにしようとしません。
集中力という言葉は主に仕事や勉強においてよく使われますが、それだけではございません。
何気ない瞬間でも集中力は必要であり、使われているのです。
人類の歴史とは、注意散漫との戦いの歴史でもありました。
4000年前にペルシャで生まれたゾロアスター教には、すでに「人類に注意散漫と倦怠を引き起こす能力を持った悪魔」が登場しますし、3400年前のエジプトで書かれた古文書にも「頼むから集中して仕事を終わらせてくれ!」との記述が登場するほどです。
さらに、過去の天才たちも注意散漫には大いに苦しみました。
「万能の人」と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチは、生涯で1万ページ以上の手稿を残したことで知られますが、実際に完成までこぎつけた作品の総数は20を超えません。
その仕事ぶりは注意散漫のひとことで、少し絵を描き進めたかと思えば、すぐ手近のノートに無関係な落書きを始め、また我に返っては絵筆を握りなおすのが普通でした。
おかげで作業は遅れに遅れ、あの「モナリザ」などは完成にまで16年を要したほどです。
ほかにも集中力の問題に悩んだ偉人は多く、小説の執筆中に何度も恋人の手紙に気を取られ、ほとんどの作品を完成させられなかったフランツ・カフカ。
電話のベルに集中を乱され続け、「あの音が脳の中身を食い尽くす」と日記に記した文豪ヴァージニア・ウルフ。
集中力に苦しんだ天才のエピソードは数えきれません。
ですので、あなたが集中できずに先送りにしてしまうことは別に至って普通のことなのです。
ですが、物事を先送りにして後々
「あの時にやっておくんだった。」
と後悔したことはあるでしょう。
そう、何事においてもそうですが、先送りにして何一つ良いことはないのです。
今できるタスクは今行う。
これが成功の秘訣であり、逆にこれに背けば失敗や後悔が待っております。
しかし、簡単そうでなかなかできないのが現状です。
では、集中力はどうアップさせれば良いのでしょうか?
これは簡単で「環境を最適化」させることです。
基本的に物が多ければ多いほどにそれに気を取られて気が散ります。
ですが、物が少なければ少ないほどに集中しやすくなるのです。
特に作業スペースなど長く使う場所はとにかくおくものを最小限に止めましょう。
もちろん、汚れやゴミも集中力を奪う要因となりますので、これらも排除するようにしましょう。
ドラゴンボールに出てくる精神と時と部屋のような空間が理想です。
マイエネルギースタンドを作り、こまめに補給しにいく
先送りせずに、今やる、といってもこれにはかなりのエネルギーも必要です。
「えいやっ!!」と怠けた気持ちを押し殺して今に集中させ、作業を行うのはかなりのエネルギーがいるんです。
エネルギーが不足していると欲求に押し負けてしまうのです。
そこでエネルギースタンドを作り、そこに定期的に通うようにしましょう。
エネルギースタンドはガソリンスタンドのような物です。
自分の心がときめいた場所や物がエネルギースタンドになり得る物です。
例えば特定の神社や公園など無料で利用できる場所であればより良いです。
そのようなエネルギースタンドになり得る場所は必ずあるので、そのような場所を見つけそこには頻繁に通いエネルギーを補給しにいきましょう。
汗をかくことを嫌がらずにしっかりと汗をかくようにする
汗をかくことは非常に重要です。
汗をかくことで、行動が促されるためです。
それにより
「あーめんどくせー」
と物事を先送りにしにくくなるのです。
「面倒臭いな。」
と思うことはあっても、気づいたら体が動くようになります。
また、運を良くするにも、ある程度の「行動」が欠かせません。
行動なくして成功なし、この言葉は今も昔も変わりません。
行動をするためには、体の「体勢」が、運を招くものとなっている必要があります。
東洋で、武道などでは古くからいう「上虚下実」
これが達人の体勢であり、さらには幸運のための「重心の」バランスでもあるのですね。
よく「あがる」といいますが、本来は充実して力がこもっているはずの「丹田」から、重心が「あがる」が正しいです。
だからフラフラしたり、足元がおぼつかなかったり、顔が赤くなったり、肩や首に力が入ってしまうのですね。
そうではなく、腕、肩、首の余分な力を抜く(虚の状態)。重心がヘソの下に来て安定している(実の状態)
これが理想的です。
このバランスのもとに、体を動かし、「汗」を出すようにすると行動が促されやすくなります。
眉毛を整える
先延ばし癖と眉毛は結びつかないかもしれませんね。
眉毛を整えることで邪気がつきにくくなるのですが、この邪気が悪さをして先延ばし癖が発動していることが多いです。
邪気とは人の心を惑わし、堕落させる力があります。
それにより先延ばし癖以外ですと、遅刻や仕事のミス、行うべきことを行わないなどの悪癖へとつながりやすくなるのです。
邪気が少々あったぐらいではこのようなことにはならないのですが、邪気が溜まってしまうとこのような悪癖が出やすくなります。
そこで眉毛は整える必要があるのです。
完成された美しいアーチを描く眉毛はそれ自体に
「清潔感」
「美しさ」
「柔らかさ」
などの邪気が苦手な属性がつくためです。
邪気を軽視する方もいらっしゃいますが、あなたが誰かから邪気を受けて、精神的にイライラしたり、体調を崩したりと不調になっているとします。
時には急に怒りがわいてきたり、何に対してもやる気が出ないなど、いつものあなたとはまるで変わってしまうこともあるのです。
それにより対人関係にヒビが入ることもあるでしょう。
ですので決して軽視しない方が良いでんです。
眉毛を放置していてボサボサになっている方はただ見た目のレベルが下がるだけで無く、自分でも気づかないうちに、まわりの人たちに邪気を振りまいているかもしれません。
さらにエスカレートするとそれはもう「呪い」のレベルになってしまいます
