トキです。
人は髪型で印象が良くも悪くもガラリと変わります。
そして実は髪でも「モテるオーラ」を作り出す事が可能です。
モテオーラが形成されれば、男性の方でもいわゆる「逆ナンパ」が自然発生したり、出会いが一気に増えることとなります。
オーラはスピリチュアルなものではありますが、非常に重要なのです。
もちろん、このオーラは身長だったり、顔の造形などは関係なく出せるので安心してください。
モテオーラを作るための髪の正解とは?
オーラはパーマで出る
私はパーマはその人の魅力を上げ、良いオーラを作り出す魔法のようなものだと思っております。
それほどパーマ推しなのですが、まだかけたことがないという方は是非パーマが得意な理容室・美容室に行ってパーマをかけてもらってください。
天然パーマの方はかける必要はありませんが、直毛でなんだかうまく垢抜けない、良い感じのオーラが出ない、という方はパーマをかけましょう。
強いものから、弱くナチュラルなものまで幅広くありますので、必ずあなたに似合ったパーマがあるはずです。
じゃあ、直毛はダメなのか?
という話ですが、艶が出やすく、清潔感は得やすいのはメリットなのですが、良いオーラを出すという点では不利になります。
若く、素材が良ければ直毛を活かしたサラサラヘアでも良いのですが、歳を重ね顔面に「老い」が出てくるとサラサラの直毛とは徐々に合わなくなってくるのです。
老けた顔面と若々しさや幼さが反映されている直毛とはあまり相性が良くないのです…
ですので、中高年以降の方ほどパーマはかけるべきです。
パーマはボリュームアップ効果もありますので、薄毛で悩まれている方とも非常に相性が良いです。
AGA対策は早めに
薄毛は時に人生を破壊することもあります。
「俺は大丈夫。」
と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、何事も絶対はありません。
早ければ早いほどに効果は出やすいので早めのAGA対策を行いましょう。
ノーセットはNG
ノーセットでできる髪型が流行っておりますが、残念ながらあまりおすすめできません。
「いや、↑の写真なんかめっちゃいい感じじゃないですか?」
と言いたくなったかもしれませんが、ノーセットの髪型というのは完全に顔ありきです。
あなたが美形であればナチュラルなあなたの魅力がそのまま出るのですが、そうでないのであれば魅力が半減してしまいます。
もちろん、モテオーラなど出るはずもありませんので、面倒くさがらずに髪は必ずセットするようにしましょう。
天然パーマは隠さず、活かす
このようなアンケート結果がございます。
「男性の天パ(癖毛)と直毛どっちが好みですか?」と質問したところ、「直毛・ストレート」派の方が多く63%。「天然パーマ・癖毛」派は37%だった。
たった一つのアンケートで全てを語るのは良くないのですが、この結果は事実です。
残念ながら天然パーマはモテにくいのは事実なのです…
これは日本の話だけではございません。
Good Hairというドキュメンタリー映画をご存知でしょうか?
幼い娘に「私の髪の毛は何故ちじれているの?これは”Good Hair”では
ないの?」と聞かれたクリス・ロックが、その答えを探すために
黒人ヘアービジネスに関わる人々を取材していく話です。
この映画を見ると非常に天然パーマの方のコンプレックスは深刻なものであることが伺えます。
黒人女性が髪の毛にかける年間維持費は
数十万~上は数百万単位だそうです。
その内訳は、「風になびく、美しいサラサラの髪の毛」を
作るためのエクステ・ウィーブ・カツラの購入および維持費であったり
ストレートヘアーを作る「リラクサー」施術を受ける料金であったり。
彼女たちは髪にかなりの時間とお金をかけているのです。
これは自己満足的なものもあるかと思いますが、「モテ」へと直結することも大きいと思います。
やはり男性も女性も「ストレートでツヤツヤな神こそが正義であり、美しい」と思っている節があるのでしょう。
しかし、私としては縮毛矯正はお勧めできません。
縮毛矯正は使っている薬剤が非常に強く、金銭的な負担も大きいと言う事もありますが何より、縮毛矯正を続けることは
「自分自身の否定」となり、自己愛、自己肯定感が下がり続けることとなるのです。
本当の自分=天然パーマの自分を愛するためには、天然パーマを活かす以外に道はありません。
コツとしては後述する艶をしっかりと出し、もみあげや襟足をしっかりと整えることです。
そうすることで、オシャレでこなれた雰囲気となります。
一言で言えば天然パーマだと第三者に思わせなければ良いのです。
天然パーマはネガティブなニュアンスが含まれておりますが、天然パーマは間違いなく、あなたの魅力を押し上げてくれる神様からの素晴らしいギフトです。
冒頭でパーマの素晴らしさを語らせていただきましたが、実は人工パーマと天然パーマの見た目的な違いってあまりないんですよ。
つまり、うまく活かすことさえできれば、パーマをかけることなくあなたの魅力は上がるのです。
似合う似合わないは気にしない
これは髪型だけに限った話ではありません。
服装に関しても同じと言えます。
髪や服装は「オーラを作る・出す」ために行うものであって、似合う似合わないはあまり重要ではないのです。
「でも、似合わない服だと、服に着せられているように見えるのでは?」
と思われたかもしれませんが、そこはハロー効果でその服に適したノンバンバールコミュニケーション(表情やジェスチャー、声の調子、態度など)に自然になっていきます。
ようは髪や服装に「その人自身が引っ張られていき、徐々にその髪や服装に似合うようになっていく」のですね。
ただ、注意点としては似合わなくても良いのですが、「痛々しい」雰囲気にはならないように注意してください。
例えば若さが重要になってくる韓国系ファッションを50~60代の男性が「流行っているから」と飛びついてしまうと、どうしても痛々しい雰囲気になってしまいます。
この痛々しい雰囲気もオーラに反映されてしまうのですが、痛々しいオーラが出てしまうと異性からも同性からも馬鹿にされたり、舐められることが多くなってしまうので、その辺の見極めは必要です。
髪における清潔感の出し方は三つ
清潔感とは清潔な様ですが、特に髪に出やすいです。
そしてポイントとなってくるのは
「艶」
「もみあげ」
「えりあし」
でございます。
この三つの要素が整っていることで、髪における清潔感が出ます。
一つずつ解説していきましょう。
一つ目の「艶」
パサついた髪と艶のある髪とでは当然、後者の方がきれいに見えます。
ものすごく痛んでいても、艶があればそれだけで美しく見えてしまうのですね。
清潔感は実際に清潔であるかどうかは関係なく、「清潔に見えていれば」それで良いので、艶は非常に重要です。
天然パーマでパサつく髪質の方はグリースやジェルで艶を出しましょう。
そしてもみあげと襟足ですが、ここがうねっているとどうしても清潔感を感じにくくなってしまいます。
逆に、整っていれば清潔感がアップするので、癖が強い方は床屋でもみあげや襟足をしっかりとシェービングしてもらいましょう。
顔を髪で隠さない
髪で隠して良いのは頭の形のみです。
頭の形が絶壁だと、どうしてもシルエットが悪くなるので、ここは髪型で補正するべきです。
しかし、顔は隠さないでしっかりと出してください。
恋愛系発信者でこのようなやたらマッシュヘアを推してくる方がいますがマッシュヘアは素材が命です。
自分に自信がない、素材が良くないと思うのであれば、彼らの言うことは全て無視して良いです。
誰でも似合う!と良く言われるマッシュヘアもまず人を選びます。
若々しくて幼い印象を与える髪型ですのでまず
老け顔
中高年以降
男らしく濃い顔つき
の方は合いません。
また、髪質や毛量も重要になってくるので
薄毛
天然パーマ
の方とも相性が悪いです。
マッシュヘアでモテへと繋げるのにもやはり髪質、顔立ち、身長、骨格が重要になってきます。
相性が良くないのにしてしまうと奇妙な違和感が出たり、暗くて頼りげのない印象になってしまい、悪い意味でのオーラが出てしまいます。
素材が良くない方こそ、前髪を上げてしっかりと顔を見せていきましょう。
前髪は下ろさず、しっかりと上げて顔を全て見せてください。
これは非常に重要です。
ですが、こう言うと
「でも顔が大きく見えます。」
「不細工な顔が際立って見えてしまいます。」
などと返ってくることが多いのですが、それらのデメリットなど
「明るく、自信がありそうに見える」
というメリットに比べたら些細な問題です。
そしてこの明るく、自信がありそうな様子はオーラにも反映され、オレンジ色や黄色、といった陽属性のイケイケオーラとなるのです。
このメリットは非常に大きいです。
ちなみに不細工には短髪は似合わない、とも言われておりますがこちらも嘘ですので気にする必要はありません。