トキです。
死期が近いことのスピリチュアルサインはいくつかございます。
知ることは怖いかも知れませんが、これが複数重なると死期が近い可能性がございます。
死は避けられないものですが、死期が近いのであればやりたいことを今のうちにやるなど、出来ることは色々とありますので参考にされてみてください。
死期が近い時に出るスピリチュアルサインとは?
とんでもない才能が開花する
これは大器晩成の方に起きる現象です。
若いころは目立たず、徐々に実力を養っていって後に大成するタイプの方は一定数いらっしゃいます。
そして人生の晩年、本当に最後の時に近づいている時に、才能が開花する方もいらっしゃいます。
人はこの世に生を授かる時、神から「才能」を与えられます。
皆様も良く知っているであろう、透視の力や霊能関係の力といった事も神から与えられる才能の中の一つです。
意外なところでは「努力」です。
このしっかりと努力できることもまた、才能なのです。
努力できない方というのは、この才能に恵まれていないことが多いのです。
そして天才と呼べる存在の多くは、この努力の才能を持っております。
人知れず努力を続け、その結果が実を結ぶ…
そして周囲から「天才」だと称賛されるのです。
そんな才能が最後の時に開花することもあります。
そのままの自分を肯定するようになる
自分ができないことに対して、自分を否定したり落ち込んだりする方は多いかと思います。
なんでこんなこともできないんだろう、と。
意図も容易く、しかも高いクオリティで行っている人を見つけては、自分には才能がないと落ち込みます。
でも、あなたが何をできても何をできなくてもあなたの価値は変わりません。
そのままの自然体でいることが、あなたの求める幸福へとつながるのです。
そのまんまの私でいい。 そのまんまのあなたでいい。
それまでは否定してきたのに、突然そのままのナチュラルな自分を肯定し始めたのであれば、死期が近い可能性がございます。
死期が近いと自己愛が強まり、それ以外にも自己肯定することが増えていきます。
これはそれまで頑張ってきた自分への労いです。
やはり、最後まで自分に厳しかったり、自分を否定していたりすると浮かばれないのです。
どれだけ敵が多かろうと、両親すらからも嫌われていようとも最後の最後は自分だけは、味方になって肯定してくれるのです。
親しい人に会いにいくようになる
これはいわゆる
「最後の挨拶」ですね。
これも死期を悟っている方はもちろん、まだ顕在意識は悟っていない方でも、潜在意識が死期を悟っていると
親しい方の元へ足を運ばせるのです。
親しい方に会えないと、それが現世への未練となり、なかなか成仏できないことになるのです。
空を見上げるようになる
それまでは全く空など見上げる習慣はなかったのに、突然空ばかりを見上げるようになった時も死期が近い可能性がございます。
空は肉体から魂が離れた時に旅立っていく魂の器です。
死期が近くなることで、空への意識が強まり見上げる機会が増えていくのです。
海に行くようになる
海は生命の揺籠であり、全ての生物の母です。
そして癒しの集合体であり、天然のヒーラーでもあります。
ですので死期が近くになり「死への恐怖」が強まると、その恐怖を和らげに海へと足を運ぶようになるのです。
海へ足を運んでも、死期が遠ざかるというわけではありませんが、死への恐怖は和らいでいきます。
整理を行うようになる
これはいわゆる「終活」です。
ただ
「もう間も無く旅立つだろうから残された方のために」
と意識的に行う終活と
顕在意識ではまだ認識していないのに、潜在意識が死期を悟り、無意識に終活の行動を行う
潜在的な終活の二つが行います。
気づいたら身辺整理を行うようになっていた、という場合はもしかしたら死期が近いのかも知れません。
楽園へとたどり着ける
『地球空洞説』についてどこまでご存知ですか?
我々の住むこの地球は中身の詰まった球体ではなく、ゴムボールのように中が空であるという考え方のことですね。
そして空っぽとされるその中が、実はアルザル(幸福の楽園)という異世界だとされている事。
アメリカ海軍が1946年から1年間かけて実施した南極観測プロジェクト、「ハイジャンプ作戦」。
この作戦の中の一つにアラスカ基地を飛び立ち北極点を通過する計画がありました。
人員規模4700名というこの大規模な作戦の指揮にあたったのは海軍少将であり、探検家でもあるリチャード・バード氏。
そのプロジェクトを遂行する為、バードは北極点を目指し飛び立ちました。
そして北極点付近に到達した頃です。
薄いピンク色の深い霧が発生し、完璧にバードを乗せた機体を包み込んでしまったのです。
それによって機体の高度は徐々に下がり始め、危機を一早く察知したバートが基地に助けを求める信号を送ろうとした…まさにその時の事でした。
突如として深い霧は晴れ、全くの別次元の世界を思わせる風景が目の前に広がっていたのです。
既に絶滅しているはずの恐竜やマンモスなどがそこには確かに存在し、強烈な黄金の輝きを放つ木々で覆われていたと言います。
これはバートだけでなく、同じ機体に乗り合わせていた通信士の方も仰っていた事です。
そしてこれがバートとその一行が初めて幸福の楽園『アルザル』に到達した瞬間になります。
このように、この世界にはこの世の楽園なるものが確かに存在しているのです。
これはこのアルザルのような確かにそこにある楽園の場合もございますし、目に見えない精神的な楽園の場合もございます。
そして人生の最後の瞬間が近づいてきた時、「これまで頑張ったご褒美」としてこの楽園にたどり着けることがあるのです。
もちろん、全ての方ではありません。
ご褒美が与えられるほどの偉業を成し遂げた方や、人知れず善行を積まれていた方や、並々ならぬ努力をおこなってきた方など、一部の方ではありますが、楽園にたどり着き、そこで一時の至福の時間を体感することになるのです。
それは綺麗な花が咲き、小鳥が歌う楽園でおりなされるどれだけ大金を積もうとも手に入れることのできない体験でもあります。
もちろん、その時間は長くは続きません。
ですが、良い冥土への土産となり、この世界への未練も断ち切れる素晴らしいものなのです。
