トキです。
人によく笑われる。
それは果たしてポジティブなものなのか、ネガティブなものなのか。
状況次第では、あるいは察しが良くないと判断に困ることもあるでしょう。
そこで今回は人に笑われることのスピリチュアルな意味をまとめてみました。
人によく笑われることのスピリチュアルな意味
親しみやすさがある
親しみやすい方にはつい笑顔を振りまいてしまうものです。
その時の笑顔もまた、同じように親しみやすく柔らかなものとなります。
優越感や見下しの感情がある
相手の欠点や失敗、自分とは違う考え方や趣味などをことさら取り上げて、優位に立とうとしたり、馬鹿にしたりする時にも笑われます。
例えば授業中に先生に「この問題について答えてみなさい。」
と当てられ、全く的外れな解答をされてクスクスとクラスメイトから笑われた経験はございませんか?
この笑顔は
「そんな問題もわからねえの?」
「コイツ何言ってんの?馬鹿じゃねえの。」
などといった優越感や見下しからの笑顔なのです。
あなたももしかしたら他人の失敗を目の当たりにして笑ったことがあるかもしれません。
ですが優越感や見下しからの笑顔は「人間力」の低下につながりますので控えましょう。
忠誠心や従順さの試み
親しい関係や上下関係の中で、相手が自分に従順かどうかを試すかのように嘲笑することもあります。
ただし、これは性格面が非常に歪んでいる場合に限られ、あまり一般的とは言えません。
自己防衛を意味している
自分の不安や劣等感を隠すために、他人を貶めることで一時的に自分の価値を保とうとする時にも笑われることがございます。
喧嘩している時に突然、相手が笑った経験はございませんか?
その笑顔の意味はこの自己防衛である可能性が高いです。
自分が劣勢であることを自覚しており、「このままでは負ける」と感じると皮肉っぽい笑みを浮かべるのです。
「は?何マジになっちゃってんの、ウケるんですけど。」
というような感じでね。
笑顔には余裕を示す効果もありますので、自分が劣勢でも優勢に立てているような錯覚をするのですが、実際はその限りではありません。
威嚇されている
進化論的な見方では、猿などが白い歯を見せる表情は、元々は威嚇や服従を示すシグナルであったとされています。
しかし、人類の進化や文化の中で、この「歯を見せる」行為は、友好・協力、非攻撃性を示すシグナルへと変化していきました。
ですが今でも本能的に威嚇の意味を込めてあえて「ニコッ」と歯を見せて笑うことがあります。
例えば、お相手が女性と食事をしているのを目撃し
「この女、誰よ?」
と問い詰めると
「彼女はただの同僚だよ、何疑っているんだよ。」
「同僚ねえ、随分仲良さそうに見えたけど?
まあいいや。
こんなやつだけど、今後もよろしくお願いしますね。」
と笑顔を浮かべ手を差し出しながらも目は笑っていない…
このようなシチュエーションですね。
この時の笑顔の意味は
「わかってんよな?
私の彼氏に手を出すなよ?コラ」
という威嚇のメッセージが込められているわけです。
笑われたら笑顔で返そう
笑われた時は、どうすれば良いか?
と質問をいただくことも多いのですが、その正解としては「笑顔で返す」ことがおすすめです。
例え明らかにバカにされたような
「ギャハハハハハ!!!!」
という不快な笑われ方でもニコッと朗らかに微笑み返しましょう。
私も海外に行くとたまに明らかにバカにされたように笑われることがあるのですが、その時は笑顔で返すようにしています。
そうすると不思議と彼らは気まずそうな表情を浮かべるのですよね。
笑顔には笑顔で返すことで、ポジティブな笑顔な場合はさらにポジティブな笑顔力を相手に与えることができ
ネガティブな笑顔には、その笑顔で発生したストレスなどを受け流すことができるのです。
ただし、この効果を得るには笑顔力を鍛えておいた方が良いです。
笑顔力を鍛える上で一番重要なのが「第六感」です。
第六感とは、基本的に、五感以外のもので五感を超えるものを指しており、理屈では説明しがたい、鋭くものごとの本質をつかむ心の働きのこと。
第六感を鍛えることでそれまで触れてこなかった新鮮なスピリチュアルエネルギーや神社に参拝している神気、神力なども感じ取れるようになります。
そしてそれらは生体や霊体を若々しく整えてくれます。
では第六感をどのようにして鍛えれば良いのかというと五感を意識して使っていけば良いのです。
五感の先にあるのが第六感ですので、五感をフル活用すれば第六感も鍛えられ、使えるようになります。
ちなみに五感とは
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の5つですね。
そして第六感が強まっていくことで若々しさだけでなく以下のような効果も得られることがございます。
1 肉体、霊魂ともに総筋肉量が増え、ひざの痛み、腰痛、関節痛などになりにくくなる
2 体温が上昇し、あらゆる病気に強くなる
3 笑顔を浮かべる機会が増え、幸福度がアップする
4 人との交流が自然と増え、良い人脈を築けるようになる
5 人脈に比例するように収入も増え、しかも安定していく
6 自分にあった仕事を見抜く力がつき、天職が見つけやすくなる。
7 コミュニケーション能力がアップし、自分にとって苦手な方ともストレスなく接することができるようになる
8 生涯を通しての生きがいが見つかり、人生がより楽しくなる
9 最良といえる人生のパートナーが見つかる
10 全てのものに感謝できるようになり、怒る機会・悲しむ機会が減る
これら全てが得られることは稀ではありますが得られるものは多いので、鍛えておいて損することはないでしょう。