トキです。
誰でも一度はしたことがあるであろう遅刻。
ですが遅刻はスピリチュアル的にもNGです。
今回はその理由を詳しく解説させていただきます。
寝坊はNG!寝坊をするべきではないスピリチュアルな理由とは?
ご縁が薄まるから
ご縁が切れるということはありませんが、遅刻を繰り返せばどんどんとご縁が薄れていきます。
ご縁が薄まればどうなるかというと、あなたへの興味関心も薄れていくのです。
本当は深い関係になるはずだった方とも、ただの同僚のままで終わってしまうのです。
代表が本当はアルバイトから正社員へと昇格を考えていても、その件は遅刻で白紙になってしまうのです。
守護霊に愛想を尽かされるから
これは滅多なことではありませんが、守護霊は主人の行うことならば全て全肯定してくれる霊ばかりとは限りません。
良くないことを行ったらしっかりと怒り、それを正そうとする守護霊も多いです。
そして遅刻を繰り返せば当然、夢などで忠告をするのですがそれでも改善されない場合。
「もうこの人はダメだな。」
と見放され、去っていってしまうことがあるのです。
守護霊といえども元は人間であることが多いので、感情の生き物なのです。
どんなことがあろうとも自分を一生守ってくれるとは思わないことです。
霊格が下がるから
霊格とは魂の格式にして、魂のレベルです。
模範的かつ素晴らしい生活を送っていればこの霊格はどんどんと上がっていきます。
霊格が上がれば上がるほど神様などの高次元の存在から評価される機会が増えます。
また、同じレベルの霊格の方とも自然と繋がっていき人脈も豊かになっていきます。
ですが遅刻を繰り返せば、霊格はどんどんと下がっていき、時には霊界からペナルティを受けることも。
オーラが濁るから
遅刻は軽視されがちですが「悪業」の一つとして数えられることです。
そんな悪業を重ねるとオーラが濁り、汚くなっていきます。
一般の方にはオーラは見えませんが、オーラと近い概念に「清潔感」があります。
オーラが濁っていくとその清潔感が失われ
「なんとなくこの人汚いな。」
「清潔感が無いな。」
などと思われるようになってしまうのです。
スピリチュアルパワーが狂うから
遅刻をすることは「決まりごと(約束事)を破る」という禁忌です。
そのような禁忌を犯すことでスピリチュアルパワーやレベルは低下し、狂うことがあります。
例えば私の知人の占い師の先生は一回、大遅刻をしてしまったことがあるそうです。
その時は平謝りしてその場はおさまったそうですが、翌日から得意の自動書記がうまくできなくなってしまったそうです。
自動書記の事はご存知ないかもしれないので、まずは自動書記について軽く説明させて頂きます。
自動書記とは特定の霊を霊媒師が降霊し、その霊が発する様々なメッセージを書き記していく現象です。
占い師の先生の一部やシャーマンが取得でき、ご相談者様の知りたい未来の出来事を探る時などに使います。
自動書記はスピリチュアルパワーが基盤となりますので、正確な自動書記ができなくなり、その先生は大変困惑されたそうです。
「でも自分は占い師じゃないから関係ない」
と思われた方もいるかもしれませんが、スピリチュアルパワーは一般の方でも無意識のうちに使っているものです。
例えば「予測」です。
運転時などに
「ここは死角が多い、車の影から子供が飛び出してくるかもしれない。」
などと無意識に誰でも行っておりますが、これは予知の一種でもあり、スピリチュアルパワーを使っております。
スピリチュアルパワーが狂ってしまうと予測するべきところでも予測が働くなるのです。
もしも遅刻をしてしまった時は
空気を味方につける
遅刻するとその場の空気が悪くなりやすいです。
たとえ
「全然大丈夫だよ。」
などとフォローしてくれていたとしても内心は
「てめえが遅刻したせいでこっちに皺寄せがきているんだよ!!」
などとはらわたが煮え繰り返っていることもありますし、その方は本当に気にしていなかったとしても激怒している方はいらっしゃるかもしれません。
そのような時は例え、だれも口に出さなくても場の空気は確実に悪くなります。
遅刻は場の空気を綻ばせ、悪くする最悪の魔法なのです。
場の空気が悪いと、能力が高い人間が組織にいても、結果が出ない組織になりやすいです。
また、能力が高い人間が組織にいても、結果が出ない組織になりやすいのです。
逆に、空気を味方につければ、メンバーのポテンシャルが引き出され、新人も勝手に育っていきます。
場の空気には以下の4つがございます。
①締まった空気
きつすぎないけれど、一定の緊張感が持続する空気。
②緩んだ空気
締めたのに、時間とともに緩んできた状態。そのまま放置しておくと、どんどん緩んでくる。
③縛られた空気
きつく締めつけられた状態。特定の人の力によって「縛られた」状態であることが多い。身動きがとれず、不自由な感覚、窮屈な気分を味わうことになります。
④ほどけた空気
緩みすぎてほどけたか、きつく縛りすぎて切れてしまった状態。倫理観が欠如しており、「モラル・ハザード」を起こしています。
公然と後ろ向きな発言をする人が現れ、崩壊に向かっている組織に見られる空気です。
遅刻をすると起きる空気は③の縛られた空気です。
遅刻したことによる、怒りによりその場の空気がキュッと縛られ、息苦しさや窮屈さをその場にいる方は覚えることになります。
そうなると良いアイディアや仕事は生まれません。
ですので、それを防ぐためにも遅刻をした時は誠心誠意を込めて「全員に謝ることです。」
リーダー一人にだけ謝るのではなく、その場にいる全員です。
心を込めた謝罪であれば、怒りはそれで収まることが多いのです。
ただし、何度も遅刻を繰り返せばその効果も薄れますのでその点は要注意です。
鼓舞の言葉をかける
遅刻は同僚だけでなく、自分自身にも「罪悪感」という呪いがかかり、それがパフォーマンスやツキまでも落としてしまいます。
そこでもし、遅刻をしてしまった時は自分を押し上げてくれる、鼓舞の言葉を呟きましょう。。
そうすることで、復活も早くなりますしモチベーションも自然と高まっていきます。
「明けない夜はない」
「でもこれで死ぬようなことはない」
「まだまだいけるぞ」
「自分には関係ない」
「まわりは人間ではない、じゃがいもだらけ」
「次からは気をつければ良いだけ」 「苦しくなったら、原点に戻る」「大丈夫、必ず道は拓ける」
「もっと声を出していこう!気持ちは後からついてくる!」
「感情的になるな! ルーティンに従え」
「良いことはすぐ真似る」
「自分ならどうしたい?」
「怒りに左右されない」
「根拠がなくても自信を持つ」
「迷えば、良い方向に進もうと決めている」