トキです。
温泉は最強のパワースポットです。
ですがその効果を知らない方が多すぎるので、本記事を執筆することになりました。
これは全ての方が必見の記事となります。
あなたはもっと温泉に入るべき そのスピリチュアルな理由
細胞が若返るから
最近の研究で、温泉の熱が細胞そのものを若返らせるかもしれない、という驚きの可能性がわかってきました。
こうした研究の進展によって、温泉の持つ、今まで知られていなかった新しい力が見つかったのです。
細胞に圧力や酸などの刺激を与えると、「リプログラミング」という現象が起こり、細胞が若返ることが発見されたのです。
温泉に入って得られる「熱」も、実はこの「刺激」の一つだと考えられています。
ですから、温泉の熱によっても細胞に変化が起き、リプログラミング(若返り現象)が起こる可能性がある、というわけです。
そして細胞の若返り効果は肉体はもちろん。
「魂」までにも及ぶのです。
これは私の方で実感しているので間違いございません。
魂が若返れば、若い頃のように仕事や恋愛などの意欲が戻ってくることとなります。
よく
「おっさんはどうせモテないからなにしても無駄。」
などと投げやりになっている方を見かけますが、それは違いますね。
確かに若さは何より大きな武器となりますが、おじさんがモテないというわけではありません。
実際、モテているおじさんはたくさんいらっしゃいます。
ではなぜモテない、と嘆くおじさんもまたたくさんいるのでしょうか。
それは行動力の差です。
ですがどうしても若い頃のようなモチベーションややる気は徐々に保てなくなっていくのです。
それは魂も老いるためです。
しかし、温泉に定期的に通えば魂も肉体も若々しくなり、それは外見にも反映され、自信が湧き出て行動力が復活。
それによりモテへとつながりやすくなるのです。
免疫力の向上につながる
温泉といえば「熱」です。
熱作用がどう体に働くかというと上記の細胞の若返りもそうですが、免疫力の向上にもつながります。
熱のエネルギーにより、体の免疫力や抵抗力そのものを高めてくれることが期待できます。
また、老化につながるストレスへの抵抗力もつくことから、アンチエイジング(抗老化)にも役立つと考えられています。
実際、ヒートショックプロテインを作る遺伝子が誘導されると、細胞のリプログラミングが起こり、細胞が若返る可能性が示唆されているんですよ。
ヒートショックプロテインによる免疫力アップは、体温が1℃上がるごとに5〜6倍にまで高まると言われています。逆に体温が下がると、免疫力は30%も減ってしまうそうです。
研究では、シャワーだけでは、このヒートショックプロテインの量はほとんど増えなかったとのこと。
免疫力や抵抗力をしっかりと高めるためには、やはり全身浴で体を芯から温めることが大切なんです。
心の痛みを癒してくれるから
心の痛みがあなたにはありませんか?
ストレスなどがたまると「痛み」にかわり、心を痛めつけたり、締めつけたりすることがございます。
意味もなく苦しくなったり、不安になったり。
心が不安になったりするのではありませんか?
それは心に蓄積している心の痛みのせいだったりします。
そんな痛みは老化へとつながる因子となります。
逆に言えば心の痛みが少なければ若々しさを保てるのです。
心の痛み癒すために有効活用したいのが「温泉」です。
潜在的な心の痛みもありますので、温泉は月に一回は利用してデトックスするようにしましょう。
明日への活力が得られるから
癒しだけでなく、明日への活力といった「陽」の力も温泉では得られます。
これもまた「熱」のエネルギーによるものですね。
ですので、なんらかの事情で元気がなくなった時や、やる気を失った時は温泉に行く最高のタイミングと言えましょう。
回復に繋がるから
癒すだけでなく、その先にある「治癒・回復」にも繋がるのが温泉です。
それは湯治という文化があることからその効果は明らかでしょう。
温泉の超効果というのはどれだけ化学が発展しようとも作ることはできないものとされております。
まさに地球の体液にして最高の恩恵なのです。
それゆえに、「奇跡」と言える効果を呼び起こすことがあります。
温泉に通っていたらガンや難病が治った、という話はよく聞く話ですが、これは決して与太話などではないのです。
利用するなら本物の温泉を
残念ながら日本の温泉の多くは「本物」と言えません。
循環していたり、消毒、加水をしていたり…
これらをしていると、どうしても温泉の超パワーは落ちてしまうのです。
ですので循環ろ過・加水・加温・消毒をしていない、100パーセント源泉掛け流しの温泉を選ぶようにしましょう。
源泉かけ流しとは浴槽に新しい源泉を常に注ぎ込み、お湯を再利用しない状態です。
都心部分にはこのような本物の温泉は少ないのですが、休日には無理をしてでも遠出する価値は十分あると言えるでしょう。
温泉効果を高めるには栄養を取ることも大切
本物の温泉は良くも悪くも強烈です。
ですので、体の栄養が足りていないと、湯あたりを起こしたり、好転反応を起こしやすくなるのです。
また、それだけでなく、その効果を実感しにくいことも。
そこで日頃から温泉の効果を実感しやすいために摂取した方が良い栄養素をお伝え致します。
一つは必須アミノ酸です。
気分や感情を調整してくれるセロトニンや、やる気を出してくれるドーパミンといった脳内の大切な物質(神経伝達物質)は、実はアミノ酸という小さな粒から作られています。
体の中で自分で作れない必須アミノ酸は、心の安定を保つための「建材」として、食事から必ず摂る必要があります。
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品など、さまざまな食品にバランス良く含まれていますので無理なく普段の食事で補給できるはずです。
続いてはオメガ3脂肪酸ですね。
脳を柔軟にする「高性能な潤滑油」と言われます。
実は、私たちの脳の約60%は油(脂質)でできています。
中でもオメガ3脂肪酸は、脳の神経細胞を包む膜をぷるぷると柔らかく保ち、神経伝達をスムーズにする上で欠かせない「高性能な潤滑油」のようなものです。
これが不足すると、細胞膜がカチカチに硬くなり、情報のやり取りが滞って、「集中力が続かない」「なんだか気分が落ち込む」といった状態につながりやすくなります。
青魚(サバ、イワシ、サンマ、鮭など)や植物油(アマニ油、エゴマ油)、ナッツ類(くるみ)、チアシードなどに多くに含まれているので、これらの食品を日頃から積極的に摂取するようにしましょう。
