トキです。
誰もが一度は鼻血を出したことがあるでしょう。
この鼻血、何かスピリチュアル的な力や意味があるとは思いませんか?
スピリチュアリティが高い方であれば何となく察しているかと思います。
そしてそれは気のせいではなく、鼻血にはスピリチュアルな力や意味がありますので、今回の記事で詳しく解説させていただきます。
鼻血の持つスピリチュアルな意味
体にたまったマイナスのエネルギーが排出された
ポイントとしてはマイナスのエネルギーということです。
鼻血が出たからといってプラスのエネルギーが出ることはないのです。
鼻血はほとんどの方にとっては避けたいネガティブな現象ではないでしょうか?
ですがその意味としてはポジティブで、マイナスエネルギーが排出されたことを意味しているのです。
そもそも血には「洗い流す」という意味があるのですが、流動性の高い鼻血にはより洗い流す効果が高くなるのです。
そしてこの洗い流し効果を更に高める裏技もお伝えいたしましょう。
それは
「あーーーーーーーーーー!!」
と声を出すことです。
声量的にはやや大きく、だけど叫ぶまではいかない塩梅に調整してみてください。
遠くの方に向けて呼びかけるような感覚で声出しすればちょうど良いかと思います。
そうすることでその声に乗せてよりネガティブなエネルギーは排出されていくのです。
そしてこの声出しは上記の
「あーーーーーーーーーーーー!!」
で試してみてください。
なぜ「あ」が良いのか。
日本語の「あ」は、口を大きく開けて発音する母音です。
発声の際に口腔を大きく使うことで、声の響きが豊かになり、中音域の発声もしやすくなるなどの効果がありかなり明るい響きとなるのですよね。
そんな明るい響きはネガティブなものを排出するのにとても良いのですよ。
自己覚醒の前触れ
この時の鼻血の特徴はバトル漫画でよくある圧倒的な超パワーを解放し、限界を超えた時に出てくる鼻血とにております。
このようなバトル漫画のような展開は現実世界でも実はあるんです。
それが体内の熱やエネルギーが高まっているような時です。
つまりは、自らが覚醒する寸前のスピリチュアルサインなのです。
体内の熱やエネルギーが高まり、限界を越えるとその方は新しい自分に生まれ変わります。
それが自己覚醒です。
自己覚醒後の変化は個人差が大きいのですが
・新しいスキルを会得する
・とんでもない超パワーを生み出す
・若返りが起きて、全身のエネルギーが10歳以上若返る
・異性を惹きつける強烈なフェロモンが分泌され、モテ期に突入する
などの変化が起きていくことが多いですね。
衝動的な性エネルギーが噴き出した
性的なことを思い出したり、性的な場面に遭遇して鼻血を噴き出す。
そんな漫画やアニメの表現がございますね。
性的に興奮した際に鼻血を噴き出すのは、実際には医学的な現象ではなく、漫画で性的な興奮を表す際に、血管が拡張して鼻血が出るという描写が便利で、ラブコメ漫画を中心に広まったと考えられています。
ですが実はリアルでも性エネルギーが高まることで、鼻血が出ることがあるのですよ。
最もその時の鼻血は漫画のような鼻血ブー!!ではありません。
タラッ、とまるで鼻水のように何の前触れもなく垂れてくるのです。
性エネルギーとは、性的なことに使うためのエネルギーでは終わりません。
性的な欲望や衝動が持つ強烈なエネルギーですが、これを肉体的な快楽だけでなく、創造性や仕事、精神的な向上など、他の目的に転換・活用できるのです。
ただし、注意していただきたいのが暴走をしないように自己をコントロールすることです。
性エネルギーが噴き出すと本来の実力を超えた超パフォーマンスを発揮することになるのですが、自分をしっかりと律しないと暴走してしまうのです。
超パフォーマンスと暴走は紙一重ですから。
ネガティブエネルギーが溜まってきている
もし短期間で何度も鼻血を出すような時はそれだけネガティブエネルギーが多く、溜まってきているということです。
このような時はネガティブエネルギーにつながるような悪習慣が必ずあるはずです。
それを断たないかぎり、いくら上記の発声を行ってもすぐに元の木阿弥となってしまいます。
ネガティブエネルギーが溜まりやすくなる悪習慣、それはズバリ酒とタバコです。
「酒は百薬の長」とも言われますよね。
適量の飲酒はどんな薬よりも効果があるという意味のことわざです。
しかし、この言葉は元々中国の漢王朝の王莽が「酒は国家の専売事業にふさわしい」と述べたものであり最新の研究では、少量であっても飲酒は健康リスクを高めることがわかっています。そのため、この言葉は科学的には間違いであることを意味しております。
また、アルコールは脳の神経にダメージを蓄積させるので、トータルで見るとメリットよりもデメリットの方が多いですね。
晩酌をはじめて、寝るまで飲み続けるという場合は、健康面だけでなく、時間も大いに無駄にしています。
そして、お金もお酒に大半持っていかれるようでは、成功からは遠のいてしまうんです。
そしてタバコです。
タバコの害とは、喫煙による「肺がん」や「 脳卒中・心臓病」などの発症リスク増加、肌の劣化、集中力・持久力の低下、歯周病など、身体の様々な部分に悪影響があります。
また、また、自分だけでなく周囲の人の健康にも悪影響を及ぼす「受動喫煙」も問題であり、タバコの煙には多くの発がん性物質や有害物質が含まれています。
かつて、タバコに対して寛容だった時代は、組織のコミュニケーションを円滑にするツールという面もありましたが、現在は、狭い喫煙所で隔離されて吸う必要があるので、コミュニケーションツールとしてのメリットも失われてしまいました。
今後、さらに値上がりすることが予測できますのでもし喫煙されている方は鼻血を機に禁煙してみるのも良いでしょう。