トキです。
100年の一度のパンデミックであり、人類史に残る爪痕を残した新型コロナウイルス。
今現在はすっかりと終わったかのような空気ですが、果たして本当にそうなのでしょうか?
もし、そう思われていた方がいても本記事を読めばその考えは変わることとなるでしょう。
なお、このスピリチュアルメッセージとはコロナそのものから発信されたものではなく、コロナに関する「真実」を発信する様々なメンターや、占い師、あるいは神々からのスピリチュアルメッセージとなります。
2025年 コロナに関するスピリチュアルメッセージとは?
「コロナが明けて〜」に騙されるな
メディア、およびそれを吹聴しているアナウンサーで最も罪深く、許し難いのがこのワードです。
しかも、人々の記憶に残るように、何度も何度も繰り返しているのが悪質です。
普通に考えれば、人間の都合でコロナが終わるわけがないのですが、あちこちで繰り返されると、しかもそれが「信用するべき」テレビだと、あっさりと信用してしまうものなのです。
そしてこれを「洗脳」と言います。
今やテレビのニュースは百害あって一利なしと言えるほどのものとなってしまいました。
断捨離が流行っておりますが、私としては真っ先に断捨離するべきものがテレビなのもこのようなデマを垂れ流しているためです。
どなたも早く良くなられることを祈りますが
芸能界や報道のアナウンサーさんたちも
いい加減に「コロナ明けて」を呪文のように繰り返し、「感染対策が必要だったことが過去のものであるかのような印象操作」や「マスク着用」を小馬鹿にするような態度を改められた方が良いと思います。
仕事に戻れなく https://t.co/A102qkjC3j— michiya (@michiya19240428) January 3, 2025
コロナは弱毒化していない
コロナは新しいウイルスであり、間違った情報が広がってしまうのも致し方のないことではありますが、これは誰が言い出したのか、非常に悪質なデマです。
まず弱毒化されたと言われた2023年の死者数を見てみましょう。
・インフルエンザの死者数:1,382人
・新型コロナの死者数:38,080人
反コロナの方はよくインフルとコロナの致死率を比較して
「コロナは大したことがないんだあああああああああああ
ただの風邪なんだああああああああああああああああ」
と叫んでおりますが、致死率が低くても感染力が強ければ、これだけの死者の差が出るわけです。
インフルエンザの約27倍の死者が出ているのに、弱毒化したはありえません。
そもそも
天然痘ウイルス
狂犬病ウイルス
HIV
日本脳炎ウイルス
肝炎ウイルス
HPV
麻疹ウイルス
は弱毒化したのでしょうか?
変異を重ねればウイルスは弱毒化するというのは幻想です。
感染力が弱まり、後遺症リスクが無くなり、全身性疾患からただの上気道炎になってはじめて弱毒化したと言えましょう。
ただし、現時点でその可能性は低いと言わざるを得ません。
そんな定説はない。
インフルエンザも麻疹も紀元前からの存在が確認されているが、いまだに弱毒化していないのがその証拠。
<新型ウィルスは変異を繰り返すこと。変異の度に、新株は弱毒化するが感染力は上がることは、ウィルス学や公衆衛生学の定説です。> https://t.co/7TpojyWuWi— Offside🌻 (@yfuruse) February 7, 2025
自分を無敵だと思うな
コロナは感染を繰り返すたびにダメージが蓄積されていくタイプのウイルスです。
2022年7月7日付けで医学誌「New England Journal of Medicine」に掲載された氏の研究によると、2回のワクチン接種に加えて新型コロナの感染歴がある場合、再感染による重症化(急性期病床入院)、重篤化(集中治療室入院)、死亡が防がれた割合は約97%に上った。つまり、再感染によるリスクは「非常に低い」と言える。しかし、感染回数が増えるたびに、新型コロナによる健康への悪影響は累積していくと氏は言う。
新型コロナウイルスの変異株のなかでも感染力の強いオミクロン株の出現により、再感染率が上昇している。米国では3度目、4度目…
この病原性は今も変わっていないので、複数回感染している方は特に注意が必要です。
ですが、それにも関わらず自分は大丈夫、と思われている方が非常に多いです。
しかし、無敵な方はいませんし、コロナは「健康な方でも弱体化させてしまう」ウイルスなのです。
どうか自分を無敵だと思って、そう振る舞わないようにしてください。
免疫力というワードを使う人に注意しなさい
これもメディアで頻繁に登場するワードなのですが「免疫力」という言葉をあなたはどう捉えているでしょうか?
免疫力とは、体内に侵入したウイルスや病原菌などの異物から体を守る力とされておりますが、実は非常に抽象的な概念なのです。
そしてよく誤解されているのが
「免疫力を鍛えれば鍛えるほど、感染症に強くなる。」
「免疫力を鍛えればコロナにも感染しない!」
というものです。
ですが、これは誤りです。
免疫力は筋肉のように鍛えることができないものですし、そもそもコロナは免疫回避の力に長けたウイルスです。
免疫力をいくら鍛えようとしても、コロナの前では無力なのです。
ですがこの世に広がっている誤解を良いこととに、「免疫力ビジネス」とも言える免疫力を高めたりするコンテンツを提供する人や企業は要注意です。
・「免疫負債説(感染対策で感染しなかったから免疫がない/下がっている)」
→無対策の国でも色々流行してますが? 日本もnシーズン目でいつまで負債?・「免疫を鍛える(免疫力を上げる)」でワクチン等不要/新型コロナもインフルエンザも風邪と同じ
→免疫は筋肉ではない2つのデマがありますな
— 宇多川流@デマには検索と一次資料で対抗を (@OSMAC_utakawa) January 12, 2025
メディアを信用するな
メディアやそのメディアに登場する芸能人の非常に良くないことが明るみに出ている昨今。
メディアや芸能人の信用度がダダ下がりになっておりますが、これは良い傾向だと思っております。
今まではメディアや芸能人はある意味、神格化されているところがあり
「テレビが言っていたから」
とテレビで報道されたことを間に受けていたり
「芸能人の〇〇さんが紹介していたから」
と、芸能人のことを信用しきっていたりする方が非常に多かったです。
ですが、メディアも芸能人も平気で嘘をつきますし、誠実さにかける言動や行動を繰り返したりします。
それが顕著に出るのがコロナに関する情報です。
上記の「コロナも明けて〜」という言葉が特にひどいですが、専門家を名乗っているのに間違ったことを吹聴している方も目立ちます。
特にコロナに関してはメディアが流すデマがひどいので、自分で情報を入手するようにしましょう
ただ、インターネット上にもコロナに関するデマは多いので、何が正しいか、何が間違っているかを見極められるようにしていきましょう。
感染対策を放棄するな
コロナが五類、マスクの任意化に伴い感染対策を放棄してしまう方が増えました。
これは企業も同じで、コロナ前に戻ろうとする企業が目立ちました。
しかし、いくらメディアがコロナの「見えない化」をしても、いくらコロナを「無いもの」として扱おうとしても、コロナは常に蔓延している状態です。
つまり、感染対策を放棄し、コロナ前の生活に無理やり戻そうとしたら
「自分が痛い目を見る」ということです。
ですので、マスクをはじめとした感染対策は今だからこそ、しっかりと続けていきましょう。
はっきりと言いますが、感染対策を放棄し、市中ウイルス濃度が高くなってしまった今こそがコロナが始まって以降一番危険です。
マスクを着用しなさい
五類、メディアでは不自然といえるほど「マスク」という単語が消えました。
2024年の冬、インフルエンザが流行してもメディアは「手洗い」「うがい」「換気」までは言っても、なぜか「マスク」は言わず。
これは明らかに意図的なものです。
これは恐らく、マスクはパンデミックの象徴であるためです。
コロナは明けた、終わったていになっているのに、またパンデミックの象徴であるマスクの着用などはとても言えないのです。
あるいは上層部に強烈な反マスクがいるのかもしれません。
なんにせよこれを間に受けると、口と鼻がノーガードの状態で大量のウイルスを吸い込むこととなり、危険です。
コロナに限らず、感染症はウイルスの曝露量によって症状が変わります。
コロナに関して言えば吸い込んだウイルス量が多ければ多いほどに、症状は重くなり重症化、後遺症になる確率も高まります。
ですがマスクを着用していれば、ウイルスの吸い込み量を大幅に減らすことができますので、非常に重要なアイテムと言えます。
周囲がつけていないから、テレビが言っていないから、などと流されてはいけません。
逆に何故知らないんですか?
2023年以降ずーっとインフルエンザ、コロナを含む複数感染症が猛威を振い続けてるのに、テレビじゃしつこいくらいに「コロナも明けましてー」の上、「マスクは禁句」にしてきてるんだから政治家も「感染症流行」を過去のものかのように扱い
これみよがしに「三密ノーマス https://t.co/Xlc2i2lkZD— michiya (@michiya19240428) December 30, 2024
ツキを味方につけなさい
五類以降、感染対策を放棄し、ノーマスクで出歩く方が増えたため、今まで以上にコロナに感染しないことへの難易度がアップしました。
しっかりと感染対策を行っても、感染してしまう事もあるでしょう。
そこで感染しないために、重要になってくるのが「運的要素」です。
ツキさえ良ければ、これから先も感染しない事も十分あり得るのです。
そこで、ツキを上げる行動をどんどんしていきましょう。
