トキです。
皆様は昼寝をしておりますか?
時間がない?
ええ、皆様忙しい日々を過ごされているかと思いますから、しない理由としては忙しさがダントツでしょう
しかし、本記事を読んでいただければ時間を無理やり捻出してでも昼寝がしたくなるはずですよ。
幸せになりたいなら昼寝をしなさい そのスピリチュアルな理由とは?
自分自身としっかりと向き合えるから
自分を大きく変えることはかなり大変です。
時には今の自分と向き合い、間違っていることがあればそれを否定しなければいけませんからね。
人によっては、過去のトラウマとも向き合うことになるかもしれません。
ですので「今は向き合う時期ではない」と現実逃避をしてしま方が多いのです。
しかし、自分を変えなければ成功も幸せも訪れません。
何もせずに幸せになれるほど世の中甘くはありませんからね。
そして自分に向き合うのって、タイミングがすごく大事なんですが、そのベストなタイミングが昼寝の時なのです。
昼寝はほとんどの方は20分程度の短い睡眠だと思いますが、この短い睡眠というのがミソです。
逆に30分以上の昼寝は、深い睡眠に入ってしまうため、目覚めが悪く、その後の活動に悪影響を及ぼす 可能性がありますので控えましょう。
深い睡眠から急に目覚めると、頭がぼーっとして、かえってパフォーマンスが低下 してしまうのです。
自分自身と向き合うためには、昼寝の時本当に寝入らないでください。
ただ、目を閉じて自分自身に意識を向けるようにしましょう。
考えることはそれだけで、後のことは意識しないようにしてください。
ですがこれで自分自身に意識を向けることができるようになります。
昼寝の時はそれに気づけませんが、この自分自身に意識を向ける昼寝を毎日の習慣とすることで、自分自身が今行うべきことや、間違って行ってしまっていることなどに気づくことができるようになります。
頭が冴えるから
あなたに覚えておいてほしいことは、「良く眠った後は頭が冴える」という事です。
一番ひらめきやすいのは眠った直後です。
発明王と言われるエジソンは昼寝の名人で有名です。
仕事場でちょっとでもいき詰まると、場所を問わずに昼寝をしてアイデアをひらめいたといいます。
またレオナルド・ダ・ヴィンチは「パワー・ナップ」と言われる20分の仮眠をとっていた節があります。
厚生労働省が発表した『睡眠12箇条』にも、午後の作業効率を上げるための方法として紹介されています。
ナポレオンや、エジソン、レオナルド・ダ・ヴィンチといった歴史上の偉人たちは、ショートスリーパーだったといわれています。一…
昼食後は一般的には眠気が襲ってきやすくなりますね。
これは消化活動が活発になり、脳への血流が減る、血糖値の急上昇、血糖値スパイク、体内リズムなど様々な要因が考えられるのですが、そのような時は我慢せずに眠ってしまえば良い。
我慢せずに眠ることで午後の仕事の時も良いひらめきが起きやすくなるのです。
良いひらめきは人生を切り拓き、良くするためには欠かせないことです。
問題解決能力が高まるから
また、 昼寝には問題解決能力を高める効果も期待できます。
問題解決能力とはそのままの意味で問題を解決するための力です。
この能力が高いと壁にぶち当たっても、それをすぐに乗り越えることができるようになります
これは睡眠時間の質も大きく関係しておりますので、問題解決能力を高めたいのであれば睡眠の質にもこだわるようにしましょう。
睡眠の質の上げ方は以下の通りです。
- 耳栓やアイマスクを活用する
- オレンジスイートやラベンダーなど安眠効果のある精油を利用する
- 温度と湿度を適温に調整する
- カフェイン摂取に注意する(寝る数時間前にはコーヒーなどを摂らない)
- 寝る数時間前から照明は落とす
- 寝る前にはストレッチなどの入眠の儀式を行う
- シャワーではなく湯船にしっかりと使う
- 夕食は軽めに、消化の良いものを中心のメニューにする
- 就寝前にPCやスマホを触らない
- 日中に太陽の光をしっかりと浴びる
- 適度な運動をしっかりと行う
よく言われることではありますが、これらを実践していきましょう。
睡眠恒常性を解消してくれるから
人間の体は、体内時計によって約24時間周期のリズムを刻んでいます。
このリズムによって、睡眠と覚醒、体温、ホルモン分泌などが制御されています。
日中に活動し、夜に眠くなるのはこの概日リズムの働きによるものです。
しかし、この概日リズム以外にも、人間の睡眠にはもう一つの重要な要素が関わっています。
それは「睡眠恒常性」と呼ばれるもので、これは起きている時間が長くなるほど、睡眠への欲求が高まるというメカニ ズムです。
朝起きてから時間が経つにつれて、この睡眠恒常性は徐々に蓄積され、昼過ぎにはピークに達します。
これが、多くの人が午後になると眠気を感じる理由です。
昼寝はこの睡眠恒常性を解消し、パフォーマンスの低下を防ぐ効果があります。
20分程度の短い昼寝は、脳を休息させ、集中力や記憶力を向上させることが多くの研究で示されています。
そして人間の創造能力は14時がピークだということはご存知でしょうか?
アメリカの認知心理学者は、知的作業のピークは朝9時にくると発表しています。
そして午後2時にもう一度ピークがきます。つまり14時のピークは創造能力のピークなのです。
仕事も暮らしも「Do everything better. 全部うまくやる」ための実践的なアイディアとヒントをお届け。ラ…
ですが私の知る限り、この睡眠恒常性に邪魔されてせっかくのピーク時も創造能力がしっかりと発揮できていない方が非常に多いのです。
成功へとつながる創造の多くは午前ではなく午後から生まれるともされておりますので、この時間を無駄にしないためにも昼寝は重要です。
そして昼寝は14時前までにとるのもとても重要と言えます。
セロトニンが分泌されるから
こちらは人の体内で合成できない必須アミノ酸で、セロトニンやメラトニンの生成に関与しています。
セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ、気分や睡眠、感情など人間の機能に深く関係しており、昼寝でもびんぷつされます。
なお、よりセロトニンを分泌させたい、という方はトリプトファンを含む食品も摂取するようにしましょう。
トリプトファンを豊富に含むのは以下の食品となります。
バナナ
チョコレート
ナッツ
卵
大豆製品(とうふ、納豆、みそ)
乳製品(チーズ、ヨーグルト)
肉
赤身魚
昼寝は短時間でも構わない
昼寝の効力はわかった。
でも昼寝の時間なんか毎日取れない!!
という方もいらっしゃるかもしれません。
朝から晩まで仕事が埋まっている方も確かにいらっしゃるでしょう。
ですが絶対に全く不可能でしょうか?
大抵の企業では大体1時間の休憩があるかと思いますが、その半分を食事に半分を昼寝に活用すれば良いのです。
半分も取れないよ、という方は5分でも10分でも目を閉じるだけでも構いません。
