トキです。
頭がかゆい。
誰でも経験があるかと思いますがこの頭のかゆみは意外と重要な意味があります。
今回はその意味だけでなく、その時取るべき対策などもお伝えしていきます。
頭がかゆいことのスピリチュアルな意味とは?
心が乱れつつある
頭のかゆみは、心の乱れを意味していることがあります。
頭のかゆみと同時に、最近言葉遣いが悪くなってきたなあ、という自覚があるのであれば要注意です。
綺麗な心は良い言葉から成ります。
逆に汚い言葉ばかり使っていると心も乱れてしまうものなのです。
そこで重要なのが使う言葉の厳選です。
日本語だけでも良い言葉もたくさんありますが、それ以上に使わない方が良い良くない言葉もあります。
そして良くない言葉には「カジュアル性」があります。
日常的な、リラックスした、形式ばらない、言葉なので、ついつい仲の良い友人同士では使ってしまいがちです。
「お前◯ねよ笑」
「ふざけんな、○すぞ笑」
このようなわかりやすい良くない言葉だけでく、砕けた言葉も心を綺麗にするためにはふさわしくありません。
「あざっす」
「ども」
「さーせん」
などなど。
つい使ってしまいがちな砕け言葉やネットミームなどは極力控え、正しい言葉を使うようにしましょう。
上記の例でいえば
「ありがとうございます。」
「どうもよろしくお願いいたします。
「申し訳ございません。」
ですね。
成長の前触れ
頭のかゆみは良いことの前触れを示していることもあります。
その一つが成長の前触れですね。
脱皮する動物は脱皮直前は体がむずかゆくなるそうです。
それと同じように成長の直前は人間も頭がかゆくなるのです。
この時、行うべきではないことは
「頭をボリボリとかいて痒みを鎮めようとする」ことです。
痒かったらついかいてしまうのが人間というものですが、ここはグッと堪えた方が良いです。
他のことを意味するかゆみでも同じなのですが、かゆみを止めるということは
「成長を止めてしまう」ことにつながってしまうこともあります。
成長の前触れを意味するかゆみの特徴は我慢すれば我慢できてしまう程度のかゆみですので、ここは堪えるようにしましょう。
マインドの暴走が起こりつつある
頭のかゆみは
自分自身のマインドが制御しきれず、暴走してしまうかもしれない。
だから早く何とかしてくれ!!!
というサインであることもあります。
これは頭がかゆいだけでなく、頭皮が赤くなっているのであればその可能性が高いです。
そのような時は仏陀の教えに従いましょう。
仏教には、スートラの伝統とタントラの伝統という2つのシステム、系統の教えがあります。
スートラという言葉は一般的に、もとはシッダールタ・ゴータマという名の王子で26世紀以上も前にインドで木の下で悟りを開いたお釈迦様の、言葉や行動を記した経典を示したとされています。
お釈迦様は、時には「歴史上の仏陀」とも呼ばれ、それは様々な仏教の伝統で重要視されますが、普通の人間の時間、空間、認識を超えた存在で、お釈迦様のような歴史上の人物ではない「宇宙の」仏陀と区別するためです。
経典上では、仏陀はある時、仏法、言いかえれば仏教の教えの本質は何かを問われ、次のように語っております。
「できる限り、よいことをしなさい。 できる限り悪いことは避けなさい。 あなた自身のマインドを飼いならし、コントロールしなさい」
こちらはつまり、よいことをして、悪いことはせず、自分のマインドをコントロールするように、ということですね。
マインドがすべての行動と反応、すべての善行と悪行の源であり「完璧に自分のマインドを手懐ける」はとても重要なのです。
ではどのようにしてコントロールすれば良いのか?
についてですが、これは手懐けるという言葉がポイントとなります。
荒馬をどうどう、となだめるときのように
「怖くない、怖くない、落ち着け。」
と自分の頭を自分でなでつつ、このような言葉をかけてあげてみてください。
マインドの暴走は得てして恐怖からくるものであることが多いです。
ですので、自分に言い聞かせるように
「怖くない。」
と言い聞かせることで、徐々にマインドは落ち着きを取り戻していくことになるでしょう。
心が傷ついてしまっている
先の項目でも触れたように、心と頭はつながっております。
心が傷ついている、落ち込んでいると言う自覚がある時に頭がかゆくなったのであれば、あなたが思っている以上に心は傷ついており、早急に対処が必要です。
ちょっとしたことでもすぐに傷ついてしまう。
嫌なことがあると、ずっとそのことが気になってしまう。
そんな傷つきやすい心、弱い心を変えるためにはあることがとても効果的です。
それは「掃除」です。
え?掃除が?
と意外に思われたかもしれませんね。
掃除は、頭も使いますが体も使います。
頭で知る苦労も大事ですが、体で知る苦労は、より人の心を強くしてくれるもの。
朝早く起きて、掃除をする。それも、掃いたり水拭きしたり、寒い時期は誰でもつらいです。
しかし、掃除が終わり、きれいに整えられた場に身を置いた瞬間の心は清々しくなるものです。
これは自分で掃除をしなければ実感できないので、掃除ロボットではなく、自分自身でほうきではいたり、雑巾掛けをするようにしましょう。
スピリチュアルメッセージを受け取れるチャンス
この時のかゆみの特徴はほどよくむずかゆく、心地よいかゆみだということです。
上記で「かゆくてもかくな」とお伝えしましたが、スピリチュアルメッセージの受信チャンスを意味するかゆみはかきたい、という欲求が出ないような絶妙なかゆみなのです。
そしてこのスピリチュアルメッセージ。
正確には誰もが受信はしているのです。
ですが、受信はしてもその内容を理解できていない方が非常に多いのです。
スピリチュアルメッセージを受信できても、内容を理解できていなければ意味がありませんよね。
内容の理解にはスピリチュアリティや霊性が重要になってくるので、一般の方の受信率が低くなるのは致し方のない部分はあります。
ですがスピリチュアルメッセージの発信者との波長が偶然一致していたり、その時は偶然スピリチュアルティが妙に冴えていたりすると一般の方でも受信(理解)できるようになることがあるのです。
上記の心地よい頭のかゆみが起きている時は
「あ、もう少しでスピリチュアルメッセージが来るかもしれないな。」
と受信体勢をとるようにしてください。
そうしていただくことでより受信確率は高まります。
受信体勢の取り方はとても重要です。
目を閉じて頭の中を無にすることです。
一番良いのは寝てしまうことです。
そうしていただければ、夢の中でそのスピリチュアルメッセージがはっきりとあなたの中に刻まれることとなります。