トキです。
食べ物の好みが突然変わったことはありますか?
今はなくてもこれから変わる可能性は十分ございます。
今回はそんな食べ物の好みが変わったことの意味についてまとめてみました。
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食べ物の好みが変わった時のスピリチュアルな意味とは?
波動が下がった(または上がった)
これは変わった食べ物の種類により異なります。
ジャンクフードなど、体に悪い食べ物が突然好きになったのであれば、生活習慣や言葉遣いなどが悪化しており、それが原因で波動が下がってしまった可能性が高いです。
食べ物からも波動は発せられているのですが、やはり体に悪い物は波動が低く、また質そのものも良くないです。
ですが波動が下がっていると今の自分と同じような低波動の食べ物を好むようになるのです。
逆に波動が高まると、健康食品やオーガニック食品など体に良い食べ物、またはあなたと相性の良い食べ物を好むようになります。
これも生活習慣や言葉遣いなどが良くなり、それにより波動が上がり、波動の高い食べ物を好むようになるという流れとなります。
いうまでもなく、ジャンクフードなど体に悪い食べ物を好むようになった際は生活習慣や言葉遣い、またはお付き合いする人たちを見直すようにしましょう。
高カロリーかつ高栄養の食べ物ばかりを食べるようになった時はハイペースで突っ走ってしまっている可能性が大
これはハイペースで走り続けているために、エネルギー不足に陥っているのです。
当然ながら元々がどれだけエネルギーで満たされており、体力があろうともハイペースで走り続ければすぐに苦しくなります。
ランニングをイメージしてみてください。
全力疾走で走り続ければ当然、すぐに潰れてしまいますよね。
ですがはじめは体が温まるまでハイペースで走り、体が温まってきたらローペースでのランニングに切り替えることで長く走り続けることができます。
普通はランニングするだけでも息切れするような方でも、単距離でも全力ダッシュした後はランニングがウォーキングをしているかの如くとても負担が軽く感じます。
ローペースでのランニングで呼吸を整え、また近くくる単距離ダッシュに向けてエネルギーを節約・保持していきます。
そうすることで、メリハリの付いた単距離ダッシュがまた行えて効率的な運動が出来るのですね。
これは何事でも同じです。
仕事でも午前中は集中的に仕事に取り組んでいきましょう。
午後になりましたら少し仕事のペースを落とし、休憩も適度に取り入れていきましょう。
そうすることで、午後になっても疲れたり集中力が乱れたりすることなく、最後まで一定のクオリティを保てるのです。
心当たりのある方はこのようなエネルギーや活動量の調整を自分で行うようにしてください。
肉が好きになった時は運気が不足している可能性が高い
それまでは特に肉が好きではないのに、突然あらゆる肉を好むようになったのであれば運気が不足している可能性が高いですね。
肉にはその個体の波動だけでなく、運気もいただけることがあります。
牛…牛は総合力が優れており、優れた総合運をいただくことができます。
豚…賢い豚を食べることで豚の持つ頭脳運をいただけることができます。
鳥…鳥が生む卵は金運を司り、金運をいただけることがございます。
ホタテ…家庭運、固い殻で家庭円満につながります。
ウサギ…恋愛の象徴とも言える動物で恋愛運をいただけます。
もちろん、これらの運気をいただけないことも多いのですが、ポイントはこちらも「鮮度」です。
新鮮なお肉であればあるほどに、動物運を得られる可能性も高まります。
運気は人の幸せを司る重要な物ですので、この時は体の欲求に従いあらゆる肉をバランスよく食べるようにしましょう。
肉の種類によっていただける運気の種類も変わっていきますので鶏肉だけとか、豚肉だけを食べまくるなどは避けましょう。
馴染みのない国の料理を好むようになった時はその国に訪れなさい、というスピリチュアルメッセージが出ている
私もこちらは何度か体験したことがございます。
数年前、突然チュニジア料理が食べたくなり、ふらりと都内にあるチュニジア料理店を訪れたことがございます。
そこで出されたブリックをとても気に入り、それ以降は週に2~3回は訪れるようになりました。
この現象に私はすぐに
「ああ、これはチュニジアまでいけということなのだな。」
と理解し、すぐに飛行機を手配し一人チュニジアまで出向きました。
それが起きたのはジェルバ島です。
オデュッセウスが上陸した島であり紀元前587年頃からカルタゴ人が数度来訪しエルサレム神殿破壊後、多くのユダヤ人が島へ避難してきた歴史ある島でございます。
こちらの島にも流れるままに行き着いたのですが、そこの人々が話す言語を聞いて私の前世の記憶が蘇ったのです。
その言語とはベルベル語です。
チュニジア国内で話す方は数少ない希少な言語なのですが、その小気味の良い独特のリズム感のある言語が私の重要な前世の記憶を呼び覚ますトリガーとなったのです。
その前世の記憶が蘇ったことで、私は私の人生における最重要人物と出会うことができました。
これは別に私は前世でベルベル語を話していたとか、そういうわけではございません。
ただ、ベルベル語の響きやリズム感が私の記憶を刺激して呼び覚ましたのです。
このような効き馴染みのない音やリズムが重要な記憶を呼び覚ますことはよくあることです。
あなたも突然異国の料理が好きになったのであればいつかその地に旅に出てみましょう。
私のように重要な記憶が蘇ったり、重要人物と出会えたりする可能性がございます。
食事の記録をとることがおすすめ
本記事では食べ物の好みが変わったことをテーマに語らせていただきましたが、食事の記録を取ることでどのタイミングで食べ物の好みが変わったを正確に把握できます。
「そんな面倒くさいことやってられっかよ。」
などと思われたかもしれませんが、記録することで得られるものはとても多いです。
一例として、シェフィールド大学の研究を見てみましょう
「記録の効果」について調べた先行研究から1万9951人分のデータを統計処理したメタ分析で、科学的な信頼性が高い内容です。
その研究では「記録で健康は改善するか?」という疑問にフォーカスし、減量、禁煙、食生活の変化に与える影響をチェックしました。
そこでわかったのは、大きく2つのポイントです。
・毎日の行動を記録したほうが、健康的な食事の量は増える
・記録の回数は、多ければ多いほど食習慣は改善する
この研究からわかることは毎日食事のデータを残したほうが、間違いなく成果は上がるということです。
食べ物の好みが変わったタイミングを把握したい時もそうですが、健康的な食事を継続したい時や、改善したい時などにもとても役立つのですよ。