トキです。
ねずみというと良く無いイメージがあるかもしれませんね。
ですが、ねずみは様々な良いスピリチュアルな意味がありますし、ねずみの守護動物霊は実に頼もしい存在です。
人を守る力は正直あまり無いのですが、他の守護動物霊には無い特殊なスキルがあり、主人をサポートしていきます。
特に金運に強いので、金運を求めている方は今回の記事は必見です。
ねずみのスピリチュアルな意味と、ねずみの守護動物霊について
金運アップ
ねずみは金運を上げてくれる動物とされております。
ねずみの守護動物霊は金運を上げるだけでなく、金運を増殖させることも得意としております。
これは子孫繁栄という意味もあることからきておりますが、ねずみの守護動物霊がついていると、たくさんの金運に恵まれ、金銭面の安定につながりやすくなるとされております。
子孫繁栄
お伝えしたように、ねずみは子孫繁栄の象徴的な動物でもあります。
これはねずみは多産で、1年間で約30匹以上出産すると言われていることからきております。
ねずみの守護動物霊がつくことで、金運だけでなく、ねずみの守護動物霊もどんどんと増えていくことになります。
ねずみの守護動物霊は守護力が低く、寿命が短いことが欠点ですが、それを数で補っているのです。
再生の象徴
ねずみは再生の象徴でもあります。
ねずみの守護動物霊がつくことで、再生力が上がり怪我や傷の治りが早くなるとされております。
また、メンタル面も強化され、へこんでも復活が早くなります。
一言で言えば、転んでもすぐに起き上がる達磨のような強メンタルを手に入れることとなるのです。
ねずみの守護動物霊をつけるために行うべきこととは?
もったい無い精神を大切にする
もったいない精神とは、物を大切にする心や、ものを生かす道を考える考え方です。
再生の象徴であるねずみはものを大切にするもったい無い精神のある人間を好みます。
- 使える所があるものは余すことなく使う(例:野菜や果物の皮は捨てずにそのまま食べたり、そのままミキサーにかけてジュースにしたりする)
- リサイクルを利用する
- 小銭でも大切にする
- セールをうまく活用する
- 出来るだけ一つのものを長く使う
これらを意識することで、もったい無い精神は強めることができますので、取り入れてみてください。
大国主命を祀っている神社に参拝する
古事記では、ねずみは野火に囲まれて困っている大国主命を助ける動物とされております。
今では大国主命の使いとしてよく知られており、大国主命ゆかりのある神社ではよく守護動物霊も滞在しております。
大国主命(オオクニヌシノミコト)は、日本神話に登場する神で、出雲大社の祭神です。国土を開拓した国造りの神として知られ、縁結びの神様ですね。
大国主命の主な神社には、次のようなものがあります。
- 八坂神社大国主社(京都市)
- 出雲大社(島根県出雲市)
- 久伊豆神社(さいたま市岩槻区)
- 八千矛山大国主神社(島根県大田市)
これらの神社に参拝することで、ねずみの守護動物霊がつく可能性が高まります。
大国主命は守護神となることはありませんが、気に入られることで何らかのご加護や恩恵を与えることはあります。
大黒天が祀られている神社に参拝する
仏教ではねずみは大黒天の使いでもあります。
ですので大黒天のあるところには必ずねずみの守護動物霊の影があります。
大黒天(だいこくてん)は、財宝や福徳開運の神様で、七福神の一人です。大国主命(おおくにぬしのみこと)と神仏習合したもので、インド神話に登場するシヴァ神の化身ともいわれています。
大黒天の姿は、頭巾をかぶり、大きな袋を背負い、右手には打ち出の小槌を持ち、米俵に乗っているのが一般的です。垂れ下がった耳たぶに満面の笑みを浮かべた顔も特徴的です。
大黒天を祀っている神社は全国にありますので、ねずみの守護動物霊をつけたい場合は大黒天が祀られている神社に頻繁に参拝するようにすると良いでしょう。
運が良ければ大黒天が「守護神」となることもあります。