トキです。
ミスが続くと不安になりますよね…
ミスの原因は霊障や運気低下、守護霊の不備などの様々なスピリチュアルな要因が絡んでいることも少なくありません。
そこで今回はミスがやたらと続く時に行うべきことをまとめてみました。
ミスが続く時に行うべきスピリチュアルアクション
氣の改善を促す
誰にでも存在するのが「氣」という概念です。
氣を使った言葉をきっとあなたも耳にした事がある筈です。
「病は氣から」「氣を配る」「氣にしない」「氣の持ちよう」
氣=メンタリティと解釈していただいて構いません。
氣が良い状態というのは、全てが思うように回り始めます。
逆に氣が悪いと全てが滞り、ミスも増えることになります。
これはどんなに優秀な方でも例外ではございません。
そこでミスが増えたな、と感じた時に行うべきは氣の改善作業です。
お勧めなのが自然林が多い山に、雨上がり直後に出向きそこの空気を肺一杯に取り込むことです。
自然林には人間の氣を回復するための
「グリーンエネルギー」が充満しているのですが雨上がり直後の湿った雨の気をまとったグリーンエネルギーは非常に取り込みやすく、雨の浸透効果も得られますので浸透もしやすいのです。
ですので早期に氣は改善され、充実されていくことになります。
お金に関するネガティブワードをNGにする
特にお金に関するネガティブワードには要注意です。
お金に関するネガティブワードを連発するとお金を生み出す仕事においてのミスが増えます。
ですがお金のネガティブワードは自然と呟きやすいのです。
「今月も金欠だ」
「給料が減った」
「貧乏だ」
など、このようなお金に関するネガティブなワードですね。
日本人は自虐的な方が多く、自分自身の不幸な生い立ちや貧乏な状態などで笑いを取ろうとする方も多いです。
お金持ちである事を自慢することも良くありませんが、実はこのような自虐の方が更に良くありません。
なぜなら自虐の言葉は後々、自分自身にはね返ってくるからです。
「自分は底辺だから」
などという何気ない言葉も自分自身に返ってきてしまい、より貧乏からの負のループから抜け出せなくなってしまいます。
特に仕事に関するミスが増えたという方は無意識のうちにお金に関するネガティブワードを連発している可能性がございますので、要注意です。
一人きりの時間を長めに設ける
一人きりの時間は大切な時間です。
これはどんなに人好きな方でも寂しがり屋な方でも必ず設けるようにしてください。
一人きりの時間は「リカバリータイム」となります。
リカバリータイムとは回復や整理のための時間です。
「1人の時間ならしっかりと設けているから大丈夫」
という方は多いですが、実は多くの方は
「一人の時間」と思い込んでいるだけで、完全に一人きりにはなれておりません。
たとえ目に映る範囲で人がいなくても、人の気配をあなたが感じ取れる状況であれば、1人ではないのです。
あなたが一人になれるお部屋のすぐ隣にはご家族がいませんか?
人の気配を感じられるような状況ですと、リカバリータイムも中途半端なものとなります。
そしてリカバリータイムが完璧ではないと、整理や回復が追いつかず、簡単なミスを連発してしまうこともあるのです。
そこでおすすめなのは
「夜の河川敷」でございます。
夜の河川敷でも意外とウォーキング、ジョギングをされている方がいますが歩道から少し外れた場所だとほとんど人の気配は感じられなくなります。
そこでただ目を閉じて夜風を感じたり、草木の匂いを感じ取ったりしましょう。
こちらはさすがに毎日はできないかもしれませんが、最低でも週に一回は行っていただきたいところです。
遊びもしっかりと行う
ミスがやたらと続く場合は、息抜きがしっかりとできていないことがございます。
「いや、しっかりと休んでいるけど?」
という方も、休んでいるだけで遊びはどうでしょう?
休んでいても本当に家でゴロゴロしているだけではあまり仕事の息抜きとなっているわけではございません。
休むことも仕事のうち、と言われているように休むことも実は社会人にとっては仕事なのです。
ではどうすれば良いのかというと、遊ぶのです。
仕事と対をなすのが遊びであり、この二つのバランスがしっかりと取れていないと何かしらが破綻してしまいます。
そしてその破綻の結果が仕事のミスにつながるのです。
仕事7:遊び3ぐらいの割合がベストなバランスですので、平日でも仕事が終わったら短時間だけでも遊ぶようにすると良いでしょう。
ハイヤーセルフへのソングヒーリングを行う
ハイヤーセルフとは高次元の自分自身ですが、ハイヤーセルフの役割のひとつが本体(その人ご自身)のサポートです。
大きなサポートはできませんが、ケアレスミスを減らすなどのサポートは日常的に行っております。
しかし、ハイヤーセルフの調子が悪くなるとサポート力が低下し、ミスが連発することがございます。
ハイヤーセルフとのリンクが強いと、その人ご自身も不調になることがございます。
ミスが増えたと同時に、自分自身もなんとなく調子が悪いと感じる時はハイヤーセルフの不調を疑った方が良いでしょう。
そのような時に行うべきはハイヤーセルフへのヒールです。
利用するものは
「携帯電話」です。
特に番号のプッシュなどはせずにハイヤーセルフにつながっていると思い込んでハイヤーセルフに電話越しに話しかけましょう。
もちろん、一般の方のほとんどはハイヤーセルフの声は届かないのですが、行うべきは「子守唄」です。
「ぼうや〜よいこだねんねしな〜♪」
などと子守唄を優しく、囁くような声で歌って見てください。
これが歌を利用したヒーリングである「ソングヒーリング」となります。
癒し成分を多く含む歌声の持ち主でしかソングヒーリングはできないのですが、自分のハイヤーセルフへとであれば話は別です。
どのような声の持ち主であってもソングヒーリングはかかります。
そしてハイヤーセルフを意識して、ソングヒーリングを繰り返すことで初めは無反応でも、繰り返すことで徐々に「声」が聞こえるようになる可能性が高いです。
そうなれば普通に会話をして見ましょう。
ハイヤーセルフとの会話の内容はどのようなものでも構いません。