トキです。
記憶が飛んだんだけど見てほしい。
というご相談をよく受けることがございます。
いかにもスピリチュアルなこの現象…
実は重要な意味がいくつかございますので、今回の記事で詳しく解説させていただきます。
記憶が突然飛ぶことのスピリチュアルな意味とは?
高次元の存在からの干渉があった
高次元の存在として有名なのは龍神様ですね。
龍神様のような高次元の存在からの干渉があると、その高次元の存在が意図的に記憶を消しとばすことがございます。
例えば龍神様があなたにコンタクトをしてきてその記憶がはっきりと残ったとしましょう。
このようなプレミアムな体験を得たらあなたはどうされますか?
「自分の胸の中だけに留めておく」
というできた回答をされるかもしれません。
ですが中には舞い上がってしまいSNSに
「今、龍神様が交流されて私の中のドラゴンを目覚めさせてくれました♪」
などと書き込んだり、あるいはスピリチュアル仲間がいれば
「さっき龍神様が私の元に降臨されたの!!!!
それでね、龍神様の超パワーを授けてくださったの!
その龍神様は緑龍で綺麗なエメラルドグリーンをしていたわ!
あなたもこの前、龍神神社に参拝したからもしかしたら龍神様が降臨するかもよ!」
などと興奮気味に詳細を語ってしまうかもしれません。
ですが、高次元の存在はこういった拡散をとても嫌います。
あまり有名になると人間界で目立った動きができなくなるためです。
ですので、このような拡散を防ぐために記憶を飛ばすのですね。
なぜか突然、ある時間帯の記憶が吹き飛ばされたかのように消えていたのであれば、それは本当に高次元の存在の超パワーで消し飛ばされたのかもしれません。
超エネルギー障害が起きた
直接、高次元の存在からの干渉がなくても、高次元の存在や特別な力をもった霊の残穢に触れることで「超エネルギー障害」が起きることがございます。
これは凄まじいエネルギーに触れたことによって起きる障害のことです。
そしてその障害の一つに一時的な記憶喪失があるのです。
超エネルギー障害があった当日ではなく、翌日に当日のことが思い出せなくなったりします。
これも龍神様の超エネルギーに触れて起こることが多いですね。
龍神様とは、自分自身でありながらも、全ての存在を守る神様でもあります。
一般の方の見えないスピリチュアルな存在ですから多くの人は認識できていませんが、実は人間との距離は近いのです。
霊障が起きた
「霊障(れいしょう)」とは、霊的影響によって心身に不調をきたす状態を指します。
一般的には霊が憑依したり、霊気に触れたりすることなどと認識されております。
その不調とは主に頭痛、生理痛、腹痛、眼精疲労、脱水症など ですね。
霊能納税者だからこそ言います。よく聞いてください。拡散も有り難いです。
ワシらが「霊障」て言ってるモノは
・カフェイン離脱症状
・眼精疲労
・肝疲労
・鎮痛剤の副反応
・脱水症
・PMSこれらが含まれます。
塩やお線香でどうこうも良いですが、健診は行って下さいね。
命は一つですよ。— いすず@辛口霊視 (@takieisuzu) August 28, 2024
また、あまりないことではありますが、記憶が飛ぶ、という不調が起きることもあります。
これは実際に良くない霊の気や声に気づいた時に、その良くない霊が波動を放って強制的にその方の記憶を消してしまうのです。
ただし、気づいた時の記憶ですのでほぼほぼ一瞬の出来事となります。
ゆえに、多くの方は記憶が消されたことに気づくこともできません。
ただし、その前兆である良くない気配や不穏な空気感だけは残ることも多いです。
不都合な事実を自らが消している
多いのは体重計に乗って驚愕的な数字が出た場合ですね。
その現実を受け入れたくなくて自ら記憶を吹き飛ばしてしまうのです。
このような現象は
「セルフボム」と言いまして多くの方が無意識のうちに行っております。
セルフボムが起きると
「あれ、何やろうとしたんだっけ?」
と、何かやろうとしたけど、何をやろうとしていたか思い出せない状態に陥ります。
多くの方は経験があるかと思いますが、実はこれは思い出せないのではなく、既に実践しており、その結果が芳しくなかったのでセルフボムが行われた可能性があります。
いわゆる現実逃避ですので、もちろんあまり良いことではありません。
現実逃避をしないコツとしては「太る=悪いこと」という誤解を解くことです。
その誤解を解くための解説もさせていただきます。
とある研究によると、お尻や太ももに脂肪がつきやすい人は代謝が正常で、頭がいいと出ております。
代謝が良いのはダイエットをすればすぐにやせやすく、筋肉もつきやすく、エネルギー効率も高いということです。
これは、2010年にオックスフォード大学から出たレビュー論文がもとになっています。
さまざまな研究をもとに、お尻や太ももの脂肪と疾病率をチェックしたところ、お尻や太ももに脂肪がつきやすい人は心臓病にかかりにくく、糖尿病の発症リスクも低く、血圧やコレステロールも低かったというのです。
つまり、下半身に脂肪がつきやすい人のほうが健康だということです。
お腹まわりや内臓脂肪は健康へのダメージが大きいですが、お尻や太ももの脂肪は病気から守ってくれるのではないかというのです。
また、体重という数値に囚われている方が多すぎますが、重要なのは体重なのではなく「見た目」です。
つまり、体重が増えても見た目はスリムなままなら全く問題ないということです。
これは筋トレを始めた方がよく陥るのですが、筋トレをしているのになぜかどんどんと体重が増えていくのです。
これは筋肉は脂肪よりも重いため、筋肉量が増えてきたことで体重が増えたのです。
ただし、見た目は絞れ、筋肉質になっているのであれば全く体重などという数字にこだわる必要などはないのです。
火のエネルギーを吸収した
古来より火のエネルギーは「活発」のイメージと共にありました。
人の生命力のようであるとも考えられており、活動的な命の力そのものを示しているとされてきたのです。
そんな火のエネルギーを吸収することで、一時的に生命力や活発さが上がります。
ですがその副次効果として記憶が乱れたり、飛ぶことがあるのです。
火のエネルギーは良くも悪くも強力で、脳にまで影響が及ぶ全身性のものです。
ですので、稀ではありますが火の精霊や火山などに出向いて火のエネルギーを吸収すると一時的に記憶の乱れや飛びが起きることがございます。
怒りや嫉妬のエネルギーが爆発した
同じく火由来の感情が怒りや嫉妬です。
この二つが爆発することでも一時的に記憶が飛ぶことがございます。
記憶と共に理性も飛んでしまうこともあります。
そうなると怒りや嫉妬の対象に我を忘れて殴りかかったりすることもございます。
正気に戻った頃には大惨事、ということも。
そうならないために日頃から平常心を意識し、怒りや嫉妬を感じたときは深呼吸を繰り返し行うようにするようにしましょう。
