トキです。
日本人の国民病と言っても良い腰痛。
そんな腰痛にはあまり知られていないけど、重要な意味がいくつかございます。
今回の記事でそれらを詳しく解説してまいります。
腰痛のあまり知られていないスピリチュアルな意味について
金銭面の不安が顕在化した
腰の骨は、チャクラなどの関係から、「お金に関することの葛藤」を意味しております。
もし、お金に関する悩みや葛藤がある状態で腰痛が起きた時は、その悩みや葛藤は思っている以上に深刻だといって良いでしょう。
できるだけ速やかにその悩みや葛藤が消えるように努力していきましょう。
ダーティーな要素が強まっている
ダーティーな要素とは汚く、不潔なことです。
ダーティーな要素が強まることでも実は
「このままでは良くないよ!!
早く改善して!!」
と体が痛みと共にメッセージを送ることがあるのです。
不潔である状態が続くと様々な症状が出てきやすくなります。
具体的には、害虫の発生、アレルギーや感染症のリスクの増加、集中力や睡眠の質の低下、人間関係の悪化、経済的な負担などですね。
フィジカル的にもメンタル的にも好ましくないのは間違いございません。
そして恋愛面でも大きなマイナスとなります。
女性はよく
「清潔感のある男性が良い」とおっしゃられますが
清潔感とは「汚れのない、清潔な感じ。 または人格が正しく誠実であるさまを意味する表現」ですが、抽象的な概念ですよね。
それゆえにどうすれば清潔感が出るのかがわからなかったり自分は清潔感があるのかないのかが判断できなかったりする方が多くいらっしゃるのです。
そして異性に求めるものの中で清潔感は常に上位にあります。
特に女性は男性の清潔感を気にされる方が多いですよね。
よく誤解される方がいるのですが、清潔感とは清潔にすれば出るものではありません。
一言で言えば、健康的で健全な生活を送ることで、イキイキとその人は輝いていき清潔感へとつながってくるのです。
清潔感とは健康的な様、オーラのことですからね。
もちろん、ダーティーな要素が強い状態では清潔感はまず出ないので、心当たりがある方はすぐに改善していきましょう。
恋愛面のネガティブエネルギーが溜まっている
恋愛面のネガティブエネルギーは体の中央に溜まりやすいです。
それにより起きやすいのが腰痛、または腹痛なのです。
腰痛だけでなく、腹痛も同時に起こりやすくなった時は恋愛面のネガティブエネルギーが溜まっていると判断して良いでしょう。
恋愛面のネガティブエネルギーは声によく乗るのでカラオケなどで大声で歌うことで発散できますよ。
ただし、愚痴を友人などに吐くことはあまりお勧め致しません。
愚痴を言うことでも恋愛面のネガティブエネルギーを発散することはできるのですが、愚痴を受け止めた方にネガティブエネルギーが移ってしまうことがあるのです。
ただし、占い師に愚痴を吐くのは問題ございません。
私たちであれば、ネガティブエネルギーを適切に処理できますので、気にせずガンガンと愚痴をはいてくださっても構いません。
精神エネルギーが低下している
精神面のエネルギーが低下すると痛みのサインが出ます。
腰痛もそうですがそれ以外ですと、頭痛だったり、足先などの末端部分の痛み(爪の割れやささくれなぢ)として表れます。
腰痛の場合だと精神面が急速に下がっていることが多いので、早急に対処した方が良いです。
あなたは古神道をご存知でしょうか?
古神道とは日本において外来宗教の影響を受ける以前に存在していたとされる宗教にして魂を活性化させ精神エネルギーを高めるという意味もあります。
現状を変えたいとき、たいていの場合、第三者に頼ったり、自分自身で何とかするか、あるいはただ現状が変わるように待つかのどれかです。
しかし、根性論や意識改革、ましてや他力本願は限界があります。
また、ストレスを発散するだけでは、根本的な解決にならないのも知っているはずです。
そこで出てくるのが古神道なのです。
古神道の素晴らしいところは、魂に直接働きかけられる点にあります。
潜在意識が目覚め、本来の力を発揮して、自身の使命を生きつつ成功へと向かっていけるのです。
古神道の行法では、自分自身で、自らの魂に直接アプローチすることで精神エネルギーも高まりやすくなるのです。
これはその場ですぐできる実践的な精神修養法です。
精神エネルギーが満ちて魂が活性化したら、人はどうなるか。
一言で言えば魂が良くなっていきます。
そして古神道玉を使っていくためには、古神道の理念を理解・実践することが重要です。
こちらがその古神道の理念となります。
・自然崇拝:自然物や現象を神格化し、崇拝する信仰です。山、川、海、太陽、月など、あらゆる自然に神が宿ると考えます。
・祖先崇拝:祖先の霊を敬い、祀る信仰です。
・神意判断:神託や占いなど、神の意思を読み解こうとする行為です。
・八百万の神:数多くの神々が存在するという考え方です。あらゆるものに神が宿ると考えられています。
・精霊信仰:精霊や霊魂の存在を信じ、それらを崇拝する信仰です。
行いやすいのは自然崇拝でしょう。
腰痛が起きた時は、自然の中で自然に対する感謝の気持ちを念じるようにしましょう。
長引く腰痛は継続浄化のサイン
これまでお伝えした通り、腰痛が示すことは基本的には良くないものです。
そんな腰痛が長引く、という場合は何か良くない習慣だったり、良くないものが溜まりやすい(入ってきやすい)環境だと言うことです。
そこで行うべきは
「継続浄化」です。
浄化というと必要的に単発的に行うものというイメージがあるかもしれません。
ですが外に出て働いている方であれば、たくさんの良くないものを毎日たくさん持ち帰ってきてしまうため、毎日浄化は必要なんです。
特に腰痛が長引いている方は、浄化行動を毎日行なっていきましょう。
具体的には
- 湯船に浸かる
- 有酸素運動で汗をかく
- 「うわあああああああああああああああああ」と大声で叫ぶ
- 炎の熱エネルギーをうまく利用する
- 太陽の光を浴びる
などですが、浄化に適した食材を頻繁に食べることが最もお手軽にできておすすめです。
浄化に適した食べ物は水分量が多い食材です。
その中でも長引くような腰痛と相性が良いのが納豆です。
納豆菌には水質浄化効果があることはご存知でしょうか?
納豆菌は、水質浄化に役立つ有用な微生物です。特に、水中の有機物を分解し、悪臭を抑える効果があります。
納豆菌が持つ「ポリグルタミン酸」という成分は、汚れを吸着して沈殿・除去する働きがあり、水質を改善してくれるのです。
そして納豆には体内の浄化効果も含まれております。
あのねばねばした納豆と浄化は結びつかないかもしれませんが、独特の匂いと粘り気が良くない物を取り除いてくれるのです。
そしてその体内浄化効果は継続性が高いので、毎日食べることで浄化のループが生まれるのです。
ただし、浄化力自体はやや低いので、他の浄化行動と組み合わせていきましょう。
