トキです。
女性はもちろん、男性にも根強い人気のロングヘア。
そんなロングヘアのスピリチュアル的なメリット・デメリットをまとめてみました。
ロングヘアのスピリチュアル的なメリット・デメリット
メリット
独特のオーラ(雰囲気)を作り出せる
これはよく手入れされた美髪に限りますが、長くて美しい髪でその人には色気ある雰囲気がプラスされます。
髪は第二の自分自身にして、自分の表現手段です。
そんな髪が長くて美しいと良い意味で目立つこととなり、滲み出るような色気が醸し出されることとなるのです。
この色気は男女問わず最高のモテ要素の一つです。
また、誤解されることも多いですが色気は顔立ちに関係なく、美しい髪があれば出せます。
「私はブスなんで、色気とか無理なんですよ。」
などと自虐的に語る方がいらっしゃいますが、そのような方ほど髪の毛のケアに力を入れるべきです。
魅力のアップにつながる
色気と似たものですが、長く美しい髪はその人の魅力を押し上げてくれます。
この魅力を上げるコツとしては髪のケアに力を入れて美しい状態を保つ以外ですと
「さまざまなヘアアレンジ」を取り入れることです。
ロングヘアのメリットとして多彩なアレンジが可能となることです。
アップにしてみたり、おろしてみたり、後ろでまとめてみたり、その日の気分によって髪型を変えている方も多いのではないでしょうか?
もし
「くせっ毛なのでいつも後ろでまとめています。
その方が楽なんで…」
という方がいらっしゃいましたら面倒くさがらずに、さまざまなヘアアレンジを取り入れてみましょう。
髪型一つで人の印象はガラッと変わり、あなたの魅力度も変わります。
人のどのような点に魅力を感じるかと言いますとその一つに「変化」がございます。
いつもとは違うファッションや香り、立ち振る舞いなどの変化に人は心を動かされ、魅力的に感じるのです。
特に髪型はその変化を感じやすいので、それまで全く魅力的と感じていなかったのに髪型を変えたら急にキュンときてしまった、というのはよく聞く話です。
その点、髪が長くてさまざまなヘアアレンジがしやすいロングヘアの方はとても有利ですので、様々な変化をつけてみましょう。
安心感が強まる
髪の毛は頭を保護する役割がありますが、そのため髪の毛が長くなればなるほどに人は安心感を得ることができます。
ロングヘアにもなると「守られている感」を強く感じることとなるのです。
ですので不安症の方や心配事が絶えない方ほどロングヘアが向いていると言えましょう。
デメリット
邪気が溜まりやすい
邪気というのは簡単にいうと良くない気ですが、髪の毛に付着しやすく長くなればなるほど邪気は多くなる傾向にあります。
そのためにはこまめなカットが必要なのですが、ロングヘアの方は切るスパンが長くなりやすく、数ヶ月はもちろん、長いと半年に一回しか切らないという方もザラにいます。
ですが邪気は運気やエネルギー、時には性格面にすら干渉してくるやっかいなものですので毛先を整える程度でも構いませんのでこまめにカットしましょう。
そのような時は1000円カットがとても役に立ちます。
薄毛が目立つことがある
よくある事例として髪が薄くなってきたので、長くしてなんとか隠そうとするケースです。
その方の毛量や薄毛具合にもよりますが、こちらはうまくいかないことが多いです。
後ろから前に持ってきた明らかに不自然な髪型になっていたりすることが非常に多いのです。
そのような時はバッサリと短髪にしてしまった方がかえって目立たなくなります。
薄毛が目立つ髪型にしていると自信が失われていきます。
スピリチュアルにおいて髪の毛には「自信」という意味があります。
髪の毛はステータスの一種であり、自信を表すものでもあるのですね。
よく
「俺、めっちゃ毛量多くってさ。もううざくってしょうがねえわ。
お前にわけてやりたいぐらいだよ。」
などと毛量が多いことを愚痴る方がいらっしゃいますが、これは自虐風自慢であることが多いです。
上の例ですと本心では
「お前と比べ俺様はこんなにも髪の毛が多いんだわ。
あーこんなハゲに生まれなくってよかった。」
と自分よりも毛量の少ない方を見下して、自尊心を保っている方が多いのです。
もちろん、全ての毛量が多い方がこのような考えを持っている訳ではありませんよ。
しかし、髪の量は自信と直結しており、髪の量が経れば減るほど自信は失われていくこととなるのです。
同窓会で久しぶりに再会した同級生の頭頂部が寂しくなっていた、という経験がある方は多いかと思いますが、その同級生は恐らく表情も以前と比べ冴えないものとなっているはずです。
それは毛量が減ってきたことで、自信が失われたことが原因である可能性が高いです。
清潔感が失われやすい
もちろん、ロングヘアでもしっかりと清潔感が出ている方は大勢いらっしゃいます。
ですが髪は長くなければなるほどに、髪の個性がはっきりと出やすくなります。
それは良くも悪くもあり、髪が太くて硬くて艶のない癖毛だと、どうしても艶やパサつきが目立ちやすくなり、清潔感の欠如につながりやすいのです。
特に男性は女性より髪の油分も多いですし、太くて硬く剛毛の方も多いので女性のようなサラサラ、ツヤツヤストレートにはなりにくいです。
男性でロングにする時は前髪を作らない方が清潔感は出やすくなるのでおすすめです。
前髪長めで下ろす髪型にすると
幼く見えやすくなる
暗く見えやすくなる
自信が無さそうに見える
同性から舐められやすくなる
などのデメリットが出てくるからです。
これは前髪が長くなればなるほど、重くなればなるほどこれらのデメリットも出やすくなります。
もちろん、これらのデメリットを感じさせない方々も多くいらっしゃいます。
ですがそのような方々は例外なく「素材が良い」方々ばかりです。
顔立ちだったり、髪質だったり、身長だったり、と素材が良いとデメリットは出ずにミステリアスな雰囲気や色気が出てモテへともつながります。
ですが、残念ながら素材が良い方というのは少数です。
素材が良く無い方が前髪を作ることでこれらのデメリットが出てしまい、むしろマイナスに繋がってしまうのです。
ですのでロングヘアにする際は前髪は作らないことをお勧めいたします。