トキです。
生活音がうるさい!!!
と怒られたり、注意されたりした方はいらっしゃいませんか?
今回は生活音がうるさいことの意味と、対策についてお伝えしてまいります。
生活音がうるさい人のスピリチュアルな意味と対策について
エネルギーが有り余っている
単純にエネルギーがあり余りすぎて生活音が大きくなっている方は結構多くいらっしゃいます。
よく
「あんなにドカドカと大きな足音を立てて疲れないものだろうか?」
などと疑問に思う方がいらっしゃいますが、足音がドッカドカする方は得てしてエネルギーが有り余っているものです。
そして指摘されても無自覚な方が多いです。
あなたはどうでしょうか?
「足音がうるさい!!!!!!!!!!」
と階下の住人の方から苦情をいただいたことなどはございませんか?
もし、あるようであれば強度の高い有酸素運動を趣味としてそれでエネルギーを発散していきましょう。
例えばマラソン、トライアスロン、水泳、トレイルランニングなどですね。
これらのスポーツを趣味にすることで有効的にエネルギーを発散することができます。
ストレスが強まっている
キーボードなどを必要以上に
「ターーーン!!!!!!!」
と叩いてしまう方はストレスが強まっている証拠です。
これは単純に周囲の方に迷惑ですので、早急にストレス解消を行いましょう。
この場合のおすすめはリラクゼーションサロンやマッサージなど、人肌の温もりを感じるサービスが良いです。
不安や恐怖の感情が強い
この二つが強いと、その恐怖を紛らわせるために生活音が大きくなりがちです。
心霊スポットなどにいくと
「あるっこ〜〜〜あるっこ〜〜〜〜〜
私は元気〜〜〜〜〜〜〜♪」
などと、明るく楽しげな歌を大声で歌い始める方がいらっしゃいますが、あれはまさに恐怖や不安を紛らわせる行為となります。
しかし、それが日常的にとなると隣人トラブルなどにつながってしまいますので
「自分は不安や恐怖を覚えやすい。」という方は以下の対策を行うようにしてみてください。
それは座禅です。
坐禅を組むことの意味を考えたことはありますか?
まず第一に「身」を整えるためです。
これを「調身」といい、心を整えることに集中できるよう、体の余計な動きを止めて、環境を整えます。
そして「調息」といって自分の吸う息、吐く息に集中します。
「身」と「心」がひとつというのは、息づかいにも表れます。
恐怖や不安を感じると息が荒くなるものです。
呼吸は「心」の状態と密接に関わっており、呼吸に集中することが、心に集中するうえでも重要といえます。
坐禅を組むことでの最大のメリットは、不安や恐怖を鎮め心をニュートラルな状態にできることです。
ですので、不安や恐怖を感じやすい方は毎日のように坐禅を組むことをお勧めいたしますよ。
丁寧な食事ができていない
食べた物でその人はできている、とはよく言われますが、食事により心や体、所作までもが変わってきます。
一番良くない例はジャンクフードをドカ食いするようなことです。
ジャンクフードにあたるものは主に以下のようなものですね。
・スナック菓子:ポテトチップス、スナック菓子、チョコレート、クッキーなど
・ファストフード:ハンバーガー、フライドポテト、ピザ、フライドチキンなど
・インスタント食品:カップラーメン、インスタント麺、レトルト食品など
別にジャンクフード自体はたまに食べるぐらいであれば、そこまで悪影響が出るような物ではございません。
ですが毎日だとやはり心や体は荒れてきますし、所作からも丁寧さがかけてくるようになります。
それにより生活音が大きくなる、などということもあるのです。
よくチートデイ(ダイエット中の食事制限を一時的に解除し、好きなものを食べる日を設けること)として、ジャンクフードをドカ食いする方がいらっしゃいますが、これも避けた方が良いです。
たまにでも、ガツガツと大量に、よく噛んで食べないことでそれまで培ってきた健やかな心や体、所作は一気に崩壊してしまうこともあるのです。
ですので、食事は体に良いものにこだわる、ということだけでなく、丁寧に食べるということにもこだわっていきましょう。
たとえ一人暮らしでも食事のマナーを徹底し、
姿勢:背筋を伸ばし、椅子にきちんと座る.
お箸の使い方:正しい持ち方で、食べ物を掴む.
音を立てない:麺類をすする音や、食器をカチャカチャ鳴らす音は避ける.
口に食べ物が入っているときは話さない:喋る時は口を閉じるか、手で軽く隠す.
食器に手を添える:お茶碗や汁椀など、器は手に持って食べる.
食べ残しをしない:好き嫌いを減らし、残さず食べるように心がける.
食事中のスマホや携帯電話の使用は避ける:食事に集中する.
などを意識するようにしていきましょう。
意識することで所作も丁寧に、上品になり、たとえ無意識のうちに生活音が大きくなっていたとしても徐々に小さく、慎ましやかなものとなっていきます。
心が昂ってしまっている
何らかの理由でスイッチがONになりっぱなしの方が多いです。
普通仕事時はONとなり、プライベート時はOFFとなるのですが、常時ONとなってしまっている方が一定数いらっしゃるのです。
それは単にONOFFの切り替えが苦手なだけということもありますし、あるいは自律神経などの乱れによりONOFFの切り替えがうまくできなくなってしまった、という方もいらっしゃいます。
心が昂るとどうしても、エネルギーが必要以上に出てしまいドアを閉める時に
「バタン!!!!!!!!!!」
と必要以上に大きな音を出してしまったりするのです。
心が昂ったままですと、慢性疲労に陥りやすいので心当たりがある方は、すぐに対策が必要です。
そしてこの対策として効果的なのがコールドシャワーです。
つまり、冷たいシャワーを浴びる行為です。
コールドシャワーにも実はいろいろと種類がございますがとてもシンプルでシャワーの水を冷たくして浴びるだけの方法が良いでしょう。
コールドシャワーは昂った心を鎮めるのに最適なのです。
ただし、コールドシャワーには安全上の注意点がいくつかございます。
コールドシャワーを始める場合はいきなりコールドシャワーを浴びるのは体に良くありません。
段階的に進めていくことが重要です。
まずはぬるま湯から始めていきましょう。
はじめは最初は通常の温かいシャワーだと思います。
ですのでいきなり冷水シャワーを浴びるのではなく、最後の30秒だけ水を少し冷たくします。これを2週間ほど続けます。
慣れてきたら、少しずつ水温を下げていきます。
同時に、冷水を浴びる時間も延ばしていきます。
1ヶ月ほど経ったら、シャワーの始めから終わりまで冷水だけにチャレンジします。
最初は1分から始め、徐々に時間を延ばしていきます。
完全な冷水シャワーに慣れてきたら、少しずつ時間を延ばしていきましょう。
なお、慣れてきた場合でも毎日のようにコールドシャワーを浴びるのではなく、数日おきに浴びた方が効果的です。
