一人暮らしをすることで得られる5つのスピリチュアルな好影響

トキです。

基本的に一人暮らしにはスピリチュアル的な観点から見てもメリットは多数あります。

ここでお伝えすること全てを体感できると言うわけではありませんが、参考にしていただければと思います。

一人暮らしをすることで得られるスピリチュアルな好影響

家族への感謝の気持ちが強まる

これは多くの方が体験されているかと思います。

それまで家族がやってくれたことを一人暮らしをすることで自分一人でこなせなければなりません。

それゆえに

「こんな大変なことを一人でやってくれていたんだな。」

などと家族への感謝の気持ちが強まっていくのです。

家族への感謝の気持ちが強まることで愛情なども深まっていきます。

他責思考から抜け出せる

なんでも「他人のせい」となって「自分は悪くないあの人が悪い」と考えてしまう方々がいらっしゃいます。

このような自分ではなく他人に責任があると言う考えを「他責思考」と言います。

「他責思考」のデメリットは責任感をもちにくかったり、他人とのトラブルが多いことだったりします。

一番のデメリットは成長が止まってしまうことかもしれません。

なんでもかんでも「他人のせい」にしていると、自分に悪い部分があってもなかなか気づけませんし、反省もしません。

「誰かのせい」にし続けると、人生が好転することはありません。

その誰かが反省して、あなたを幸せにしてくれることって、ほとんどなかったりするものです。

よくある他責思考はなんでも親のせい、家族のせいと身内に責任があると考えることです。

「自分がブッサイクなのは親のせいだ。」

「自分が頭が悪いのは親のせいだ。」

などと、今の自分の状況が悪いのは「親のせいだ」と言い続けておりませんか?

そのような思考をずっと抱えたまま実家暮らしを続けるよりも親から離れたほうがよっぽどいいです。

すぐには難しくても、親から離れられる日は来ます。

そして一人暮らしの生活で起きる行動の責任は全て自分にあります。

料理で失敗しても、賃貸選びに失敗しても決して

「あの人のせいだ。」

とはならないわけです。

ですので徐々に他責思考から抜け出せていき、反省する機会も増えていきます。

成長の機会が増える

反省の機会が増えると言うことは成長の機会も増えると言うことです。

実家暮らしの方が全く成長しない、というわけではございませんが、実家暮らしと一人暮らしでどちらが成長の機会が多いかと問われれば圧倒的に一人暮らしです。

反省の機会が増えるから、とお伝えしましたがそれ以上に家事などその多くを一人でこなしていかなければならないので、料理・掃除などの生活力が主に成長していくことになります。

カルマへの意識が強まる

カルマをご存知でしょうか?

この世界で朽ちても実は終わりはなく、また、この世に生まれ変わってくるという「転生」を前提として成り立っている法則です。

いい意味でも、悪い意味でも、自分のやったことに対する責任というものがついてまわるということであって、これが永遠の時間の流れのなかで働くのですね。

死んだら、それで終わりではありません。

これは、ひとつの魂としての独立性ということがあって、この魂としての主体を持っているものに対して存在している宿命のようなものです。

宿命という言葉を使うと、「逃れることのできない制約」というようなマイナスの面を強調してしまうことになりますが、これは、良いことを行って生きていけば、良い結果が返ってくるということでもあるので、マイナスのことばかりを言っているわけではありません。

それが、生きている間に返ってくるとは限りませんがいずれにしても私たちは、永遠の命を生きているのであって、その時間の流れのなかで起こることを、どういう時間的な尺度で捉えるのかというだけのことなのです。

そして一人暮らしをしていると一人の時間が増えることで生きるとは何か、死ぬとは何か。

その先はあるのか、などを考えるようになる機会が増え、次第にカルマへの意識も芽生え強まっていきます。

特にカルマの知識はなくても死生観が確立されれば徐々に

「来世はある」

「自分の行いはそのまま返ってくる」

という事実に気づくこととなります。

もちろん、全ての方ではありませんので一人暮らしの方はじっくりと生と死について考えてみましょう。

そうすればカルマへの意識も強まり、自然に「良い行いが返ってくるように」と良い行いを積極的に行っていくようになります。

伝導性が戻ってくる

本記事だけでなく、私はよく「意識」という言葉を使いますが 「意識」と私たちが呼ぶ、自分自身が存在することへの認識は、つまり自己の存在と基本的認知は、両者とも伝導性によるものです。

私たちの中枢神経と末梢神経も伝導性です。すべての神経細胞は、エネルギーの流れを取り入れなければなりません。

末梢神経障害や多発性硬化症による脱髄、脊髄損傷のような外傷によってニューロンが伝導性を失うと、信号が伝達できなくなり、機能は停止します。

末梢神経の神経伝達検査をすると、それぞれの神経の機能についての広範なデータが得られます。

脳の働きは、他の身体全体の伝導性に依存しているがため、無数の組織からの信号すべてに応答し、適切に機能することができます。

仮に私たちの心臓が伝導性でなかったとしたら、鼓動するタイミングがわからないはずです。

もし筋肉が伝導性でなければ、いつ動かせばよいのかわかりません。

前置きが長くなりましたが、一人暮らしをすることでこの意識は徐々に研ぎ澄まされていきます。

その理由としては、一人の時間が増えて人間本来のも伝導性が戻ってくるためです。

冒頭でお伝えした自己の存在と基本的認知はあまりできていない方が多いです。

これは伝導性が低いことが原因です。

なぜか?

これは複合的な原因であることが多いですが、大抵は依存や甘えなど人間関係におけるネガティビティが関係しております。

人間関係におけるネガティビティは自分自身の感覚を錆び付かせ、認知をも狂わせてしまうのです。

ですが、一人暮らしをすることでそれまで人間関係のネガティビティをたくさん抱えていてもリセットできます。

それにより、意識が研ぎ澄まされ、本来の伝導性が戻ってくることになるのです。

一人暮らしを始めるタイミングは「したくなった時」

例えばこの記事を読んで

「ああ、こんなにも良い影響があるんだな。

一人暮らしをしても良いかも。」

と思われたのであればすぐに行動に移しましょう。

したくなったと言うことは、一人暮らしに対して前向きになれているということ。

一人暮らしは良くも悪くもなるものですが、それを決するのはマインドです。

つまり、前向きになっているタイミングで一人暮らしをすれば良い結果に繋がりやすいのです。

他のはその土地に呼ばれている時などですね。

土地に呼ばれているときのサインは意外と多くあります。

そしてこれらのスピリチュアルサインはぜひ記憶していただき、それらしいものが来た時は素早くその土地に訪れるようにしてみてください。

土地に呼ばれているとき特有の5つのスピリチュアルサイン

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