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毎日を穏やかに生きるために行うべき6つのスピリチュアルな行いとは?

トキです。

穏やかに生きるためのコツを紹介いたしましょう。

「いや、先生。自分の環境ではとても穏やかになんて無理です。

何故ならうちの旦那が〜〜」

などという方もいらっしゃいますが、いくら家族に平穏を乱すような方がいても、上司が鬼のような方でも毎日を穏やかに生きることは可能です。

毎日を穏やかに生きるために行うべきスピリチュアルな行いとは?

ヨガを取り入れる

ヨガは自分自身を見直し、心の穏やかさの敵である邪念、雑念を払うとても効果的なアクティビティです。

無料でできるのも大きく、毎日無理なくできるのも嬉しいところです。

嫌いよりも好きを意識する

「コイツ嫌い。」

「この食べ物嫌い。」

「これ嫌い。」

など、多くの一般の方は好きよりも「嫌い」に引っ張られやすいです。

これは嫌いが発するヘイトエネルギーは好きが発するラブエネルギーよりも強力だからです。

ですが、意識次第でこれも逆転させることができます。

コツは何が嫌いかよりも好きかを意識すること。

飲み会などの定番トークである嫌いな同僚・代表の悪口が始まった時も

「じゃあ、逆に好きな人は?」

などと、自分で話題を真逆の「好きな人」にさりげなく変えていきましょう。

空を見上げる回数を増やす

灯台元暮らしと言いますか、心の平穏さを保つために役立つものは近くにあるものです。

その一つが「空」です。

空のような壮大で美しいものには、荒れた心を鎮め、癒してくれる力があります。

昼夜問わず、一息つきたい時はスマホではなく、空を見上げるようにしましょう。

水との触れ合いを積極的に行う

水には癒し効果や心を平穏に保つ効果がありますので

  • 温泉
  • 入浴
  • プール
  • 水族館
  • こまめな水分補給

などを行うことで心を穏やかに保ちやすくなります。

自分ウケを優先させる

他人ウケ、男性ウケ、女子ウケに疲れた方はいらっしゃいませんか?

何が正解なのかわからないという方も多いかと思います。

なんと言っても

「〜〜は女子ウケが良い」

などという情報は溢れていて、Bは女子ウケは良いといっている人もいれば、Bは女子ウケが悪いと言っている人もいらっしゃいます。

それだけに、何が正しく、何が間違っているかわからない、という相談も多く寄せられております。

そのような方は自分ウケを優先させてみましょう。

それまでは異性ウケを意識して、本当に自分が好きなファッションができなかった、という方は多いです。

私のご相談者様の中にも女性ウケを意識して本当はやりたくもないマッシュヘアにして、地下アイドルのようなメイクやファッションをされていた方がいたのですが

「マッシュがモテるというのは幻想です。

あなたが好きな髪型、ファッションをすると良いでしょう。」

モテたいならマッシュは避けなさい その理由をプロが解説します。

とアドバイスしたところ、肩の荷が降りたようでそれまでとは真逆の男らしさを強調させたファッションにイメージチェンジをしたそうです。

髪色も女子ウケを考慮して黒髪だったそうですが、以前より行いたかった金髪にしてほとんどそれまでとは別人になりました。

すると、鏡を見るたびにテンションが上がり、自己肯定感や自己愛の高まりをまず実感されたそうです。

また、同棲ウケも抜群によくなり、これは全く期待していなかったそうですが、異性ウケも以前よりも良くなったそうです。

仕事の時もなぜかいつもより、気合が入るようになり、何事もうまくいくようになったそうです。

心の穏やかさも以前とは比べ物にならないほど上がったそうで、さらにその方の場合は毎日が楽しくなり、自分も好きになっていったそうです。

このように、本当に自分が行いたいファッションをすることで、全ては好転することは珍しくないのです。

他人ウケよりも自分ウケを優先させた方が何事もうまくいく理由とは?

バランスを保つことを意識する

聞きなれない言葉かもしれませんが、こちらは日本語で「中捨」を意味します。

これは仏教心理学『アビダンマ(Abhidhamma)』に出てくる言葉で、52種の心所(cetasika)の中のひとつです。

心所とは、こころを構成する成分のことです。

タトラマッジャッタターのタトラは「~に(そこに)」という意味、マッジャッタターは「中立」や「中庸」といった意味になります。

この2つの語を合わせたタトラマッジャッタターは、「中立に」「中庸に」となり、偏りのない状態のことを指します。

別の言葉で言えば、バランスがとれている状態ですね。たとえば日常生活で何かを行なうとき、バランスをとることが大切です。

仕事も恋愛も勉学も、何事もバランスが大切です。

ですが仏教の知識を得ようと知識に執着しすぎて、苦しんでいる人もいるようです。

仏教の知識といえども、それにしがみつき、強く執着することはよいことではありません。

なぜなら、それによって対立や論争、トラブルを引き起こしてしまう可能性があるからです。

単に知識を詰め込むだけなく、学んだ知識を実践することが大切なのです。

先にお伝えした瞑想も同じです。

何時間も目を閉じて足を組み、同じ姿勢でじっと坐っていることが瞑想ではありません。

瞑想は立っているときも、歩いているときも、横になっているときにもできますから。

何事にもバランスが必要です。

どんなことであれ、何かにとらわれて執着することには、何かしら害があるのです。やりすぎは、よい状態ではありません。反対に、リラックスしすぎて怠けるのも、よい状態ではありません。

人の人生で不足し、欠けているものと言えば、ほとんどの場合、バランスなのです。

たとえば、何かよいものを見つけたとしましょう。モノでも、食べ物でも、趣味でも、精神的なことでも、何か自分の好みのものを見つけたとします。そうするとどうなるでしょうか?

たいていそれに執着し、求め続けるようになります。それを得ようと行動し続けるようになるのです。

その結果バランスが崩れてしまうのです。

たとえば自分好みの食べ物を見つけた人は、それから頻繁にそれを食べ続けるかもしれません。

それで栄養のバランスが崩れて体調を壊してしまうことがあり得るのです。

あらゆることにおいて、執着しすぎず、求めすぎず、バランスを保つことが大切なのです。

これは世界の真理の一つであり、バランスを保つ これが「タトラマッジャッタター(中捨)」と呼ばれるものです。

ただし、バランスを保つと言っても難しいものもあるかと思います。

例えば心のバランス。

それも保ち、整えられれば良いのですが、無理はせずにできるバランスから保つように努力してみてください。

例えば上記でお伝えしたような栄養バランス。

他にはライフワークバランスですね。

これが一番心を穏やかにする上では重要と言えます。

仕事とプライベートの比率を保つには、転職も一つの選択肢として検討すると良いでしょう。

 

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