トキです。
神社が好きで神社の近くに住みたい!と思われている方は多いでしょう。
そこで今回はスピリチュアル的なメリットデメリットを語っていきたいと思います。
神社の近くに住むことのスピリチュアルなメリット・デメリットについて
メリット
神々と繋がりやすくなる
日本では、「八百万の神々」と呼ばれるように、神は数多く存在しております。
それは、同じ多神教であるインドのヒンドゥー教や中国の道教などと共通します。
ですが日本の神々の物語は、古事記と日本書紀につづられていますが、そこに登場する神々は326柱のみです 。
八百万というのは、数として800万を意味するわけではないのですね。
しかし、日本で信仰されている神は、これに尽きるわけではありません。
その後、日本の歴史上には、新たにさまざまな神々が登場し日本という国が誕生して以来、そこには数多くの人間が生み出され、亡くなっていきました。
神々も同様に、次々と生み出されたのですが、亡くなっていくということはほとんありません。
つまり、神々はいったん登場したら、それを祀る人間がいる限り、ずっと存続していくことになります。
そしてこの生み出しも実は続いております。
ですがこれだけ多くの神様がいても、人間の数は遥かその上をいきます。
ですのでどれだけ素晴らしいことをしていようとも(神様は善行を行っている人間を好み、評価します)神様に見つけてもらえない事も全然あり得ます。
なんとも悲しい事ではありますが、神社の近くに住めば自然と神様の目に留まる機会も増えますので、神様とのご縁も生まれやすくなるのです。
そこで神様があなたを気に入れば、特別なご利益をいただくことができたり、時には守護神(守護霊の神様バージョン)になることもあります。
神域の超パワーにより、不幸が遠ざかる
神域は神社の境内だけに限りません。
その神社のパワーによれば、半径10数キロが神域となることもあるのです。
そしてその間合いに住んでいる方々にはこの神域のご加護に肖ることができます。
この神域の効果は一言で言えば、不幸が遠ざかる効果です。
真理を得ることになる
古くから真理(しんり)と伝えられているものをあなたはご存知でしょうか?
よく言われていることなので、あなたも聞いたことがあるかもしれません。
ここでいう真理とは、「正しい道理。だれも否定することのできない、普遍的で妥当性のある法則や事実のこと」です。
例えば、「生物には平等に死が与えられる」というのは真理です。
信じる、信じないに関わらず、地球上の誰にでも何にでも働いている、普遍的な法則であり事実だからです。
そして神社には軌道修正効果があり、神社に通うことで正しい道理を得ることができるようになるとされております。
これは神社の近くに住むことでも得られる効果です。
神力や神気を得やすくなる
神力や神気は神様の超パワーにて人間は生み出すことのできない大変ありがたいものです。
そんな神力や神気は通常、神社参拝で得られる物ですが、神社のすぐ近くに住めばご自宅に流れ込んでくることになるのです。
神力や神気は人間にとって刺激物となります。
ですので初めは受け付けずに常時、神力や神気を受け続けることになる引っ越し当初は頭痛や下痢といった好転反応が出ることがありますが、体が慣れれば好転反応も収まります。
デメリット
好転反応が出ることがある
先にお伝えした神力・神気に触れた結果による好転反応ですね。
ただし、これは強烈なものになることは少ないです。
良くない行いをしていたら罰せられる可能性が高まる
神様の目につきやすくなる、とお伝えしましたが良くない行いをしていれば当然それも神様には隠せません。
ですので、良くない行いばかりを繰り返していればなんらかのペナルティ(罰)が与えられる事もあります。
相性が悪い神社の近くに住むと、良くない引き寄せが生まれる
相性が良くない神社の見極め方は
- なんとなく肌に馴染まないと感じる
- なんとなく君が悪いと感じる
- 居心地の悪さを感じる
- やたら喉が渇く
- やたら疲れる
などがありますので、引っ越す前に何度もその神社に通い相性を見極めていきましょう。
神社の近くに住むのは良いのか良く無いのか?良い恩恵を受ける為の5つのコツ
神社の近くに住んだのであれば、是非行っていただきたいのが
「毎日の参拝」です。
自宅に居ながらも得られる効果もありますが、やはりは実際に参拝するのが一番です。
ただし、神社参拝にはマナーがありますのでそれもこちらでお伝えしていきます。
まずは鳥居についてです。
私たちがまず神社に訪れるとまず目に飛び込んでくるのはこの鳥居です。
鳥居はこの先が神域であることを示すための建造物でありトレードマークです。
この鳥居をくぐる際は一礼して
「お邪魔いたします」
としっかりと声に出して通るようにしましょう。
そして鳥居をくぐると現れるのが「参道」という神様の通り道でございます。
この参道、なんとなく通ってしまっている方も多いのですが、少し中央からズレて歩くようにしましょう。
これが参道を歩く際のマナーとなります。
また、玉砂利が敷き詰められている時はしっかりと玉砂利を踏んで歩くように。
玉砂利には踏みしめる参拝者の身を清め、穢れを祓うという意味が込められているのです。
続いては手水舎です。
こちらも必須事項です。
手水舎では必ず手と口を清めましょう。
清め方にも作法があります。
1 右手で柄杓を持ち、水を汲んで左手を清める。
2 柄杓を左手に持ちかえ、右手を清める。
3 右手に柄杓を持ち替えて左手のひらに水をとり、口をすすぐ。
4 すすぎ終わった後は左手をふたたび清める。
5 柄杓を縦にして柄の部分を洗い流して清める。
これがすみましたらいよいよ拝殿での参拝に移ります。
1 賽銭箱にお賽銭を入れる
2 鈴がある場合は鈴を鳴らす
3 二礼二拍手一拝(にれい・にはくしゅ・いちはい)をします。
(2回お辞儀→2回手を打つ※→手を合わせてお祈り→1回お辞儀)
そして神社には最低、20分は滞在するようにしましょう。
「そんな滞在してられない。」
という方もいるかもしれませんが、神社は全てがパワースポットといえるほどの超パワー(神気)で溢れております。
それなのに烏の行水の如く、参拝したらさっさと帰ってしまうのはあまりにももったいない!!
皆様もお忙しい日々を過ごされていることは理解しております。
ですがせっかく神社に来た時は、日々の喧騒や仕事を忘れゆっくりと過ごしていただきたいのです。