トキです。
数多くいる鳥類の中でもひときわ輝いて見える美しい鳥
「カワセミ」の紹介をさせていただきます。
カワセミはただ美しいだけでなく、実に素晴らしいスピリチュアルパワーも持っているのです。
カワセミのスピリチュアルな意味と、カワセミの守護動物霊について
幸福の化身
カワセミは幸福の化身であり、「幸福そのものを到来」させることができるとされております。
これは引き寄せの法則の優れた使い手であることが関係しております。
それゆえに、カワセミの守護動物霊がついた方は、幸福度が高くなるとされております。
美しさの化身
「生きた宝石」「空飛ぶ宝石」との別名を持つ、カワセミは美しさの化身でもあります。
カワセミの守護動物霊がついた方は、その人の持つ潜在的な美しさが際立ち、それまでは気づかなかったような自分の「美しさ」に気づくとされております。
このようなエピソードがございます。
メスのカワセミの守護動物霊がついたBさんは元々自分に自信がなく、引っ込み思案な性格でした。
高校生時代にクラスメイトの男子に「おい、◯ス」と心無い一言を言われてから「自分は◯ス、醜い」という脅迫概念に取り憑かれ、鏡を見てはため息をつく日々。
そしてある日、自分の醜さに我慢ができなくなったBさんは親御さんに頼み、美容整形費用を捻出してもらいました。
二重整形をして、目がぱっちりしたBさんですが、今度は他の粗が気になり次は鼻、口、輪郭、ついには骨切りという非常にリスクを伴う整形にまで手を出してしまいました。
Bさんは完全に整形依存に陥ってしまいましたが、今度は同僚の女性から「Bさんって整形丸出しだよね笑」などという陰口を聞いてしまい、今度は整形感のない整形をするも、また満足がいかず、Bさんの金銭面もメンタル面ももう限界でした。
しかし、そんな時、救世主のごとく、カワセミの守護動物霊がやってきたのです。
すぐにBさんのコンプレックスを見抜いたカワセミの守護動物霊は
「あなたは美しい。」
「とても可愛い、もっと自分に自信を持って。」
と励まし続けました。
すると、Bさんのコンプレックスは徐々に薄れていき、自分の内と外の美しさにも気づき、自信を取り戻していったのです。
ただこのような使い古された言葉を言い続けてもそう簡単に人のメンタルや自信は変わることはありません。
ですがそこは美しさの化身であり、自分の美しさに気づける特殊能力を持ったカワセミの守護動物霊の言葉だからこそ、Bさんはコンプレックスを解消させ、自信を取り戻すことができたのです。
願望成就率の上昇
カワセミは優れたハンターでもあります。
狙った獲物をすべて狩ることから、目標が達成したり望みが叶うという縁起のよい鳥とされています。
特に強いのが恋愛面での願望成就率です。
とある方は彼女いない歴=年齢の30代の男性で、もう恋人を作ることは諦めかけておりました。
ですが、カワセミの守護動物霊がついた途端、美意識が目覚め自分磨きを頑張るようになりました。
その結果、多くの女性が言い寄るようになり、初の彼女もできたそうです。
これはカワセミの守護動物霊がついたことで内なる美が目覚め、自分を磨くことへの努力ができるようになり、更に「モテたい」という願望成就率がカワセミの守護動物霊によって上がったことで、強烈な「モテ期」に突入したのです。
リラックス効果
カワセミの少し緑がかった濃い青色は「コバルトブルー」色です。
このコバルトブルー色にはリラックス効果があり、食事の場をより心地よいものにしてくれる心理的効果がございます。
カワセミの守護動物霊がつくことで、常にこのコバルトブルー色の恩恵を受けることとなり、緊張してもすぐにリラックスできるようになり、本番に強くなります。
カワセミの守護動物霊をつけるために行うべきこと
なんでも良いので努力を続けること。
カワセミが好むのは「努力がしっかりとできる」人です。
上記で紹介したカワセミの守護動物霊がついた方々も元々努力がしっかりとできる方々でした。
だからこそ、カワセミの守護動物霊に好まれたのだと思います。
コバルトブルーの髪色にする
インパクト抜群なコバルトブルーカラー。
カワセミの色であるこの色を髪色に取り入れることで、強烈なカワセミの引き寄せが起きます。
また、このコバルトブルーカラーにはお伝えした「幸福引き寄せ」「リラックス効果」なども得られます。
ブリーチ必須カラーであることや色落ちが早い、難易度の高いカラーなのでできる人が限られるなどのデメリットもありますが、短いスパンで美容室に通ったり、カラーシャンプー・トリートメントを使って綺麗に髪色を維持できればメリットもまた多いです。
平常心を保つようにする
リラックスカラーでもあるコバルトカラーを纏うカワセミは感情の起伏が激しい方が苦手です。
逆に常に平常心で落ち着いている方を好みます。
ですので、常に平常心でいることを心がけましょう。
悲しかったり、辛い時は平常心でいるのは難しいと思うので、「出来るだけ怒らないようにする」だけでも違いますよ。