トキです。
過敏性腸症候群(IBS)をご存知でしょうか?
実はこの病気に悩まされている方の多くはストレスが原因によるものです。
こちらの病気は大腸や小腸に炎症や潰瘍などの器質的な異常がないにも関わらず、慢性的に腹痛や腹部不快感を伴う便秘や下痢などの便通異常を繰り返す病気です。
過敏性腸症候群(IBS)の主な特徴は以下の通りです。
腹痛や腹部不快感:
腹痛は、左下腹部に多く見られますが、部位が一定しないこともあります。
便通異常:
下痢、便秘、または両方が交互に現れる混合型などがあります。
排便との関連性:
排便後に症状が一時的に軽くなることがあります。
ストレスとの関連:
ストレスや不安、抑うつなどの心理的要因が症状を悪化させることがあります。
主に通勤・通学前や通勤・通学中に起きることが多いです。
よりにもよってトイレにすぐに行けない電車の中などで起きるので、会社や学校でのストレスに加え、この病気でのストレスがさらに加わります。
この病気ではない方でも一度は電車の中で急な腹痛に襲われてトイレに駆け込んだはいいものの個室が全て埋まっていた…
などと絶望的な状況を体験した方は多いはず。
ですがこの病気の方は毎日のように、そのような状況に追い込まれるわけです。
それを考えればどれほどのストレスとなるかは、想像に難くないはずです。
この過敏性腸症候群でお悩みの方からご相談をいただくことが近年、急増しております。
そこで今回は過敏性腸症候群になることの意味について解説してまいります。
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前世の自分がした過ちを引き継いでいる
「え?それってまさか…」
と思われたかもしれませんがその通り。
過敏性腸症候群は前世での悪業の償いとして発症する事もあるのです。
つまりは罪の償いですね。
前世での悪業の償いとして選ばれるのが
「死へと直結するような重大なものではないが、日常生活にやや支障がでるような辛く苦しい事」です。
慢性的に腹痛や腹部不快感を伴う便秘や下痢などの便通異常を引き起こす過敏性腸症候群はまさに前世での悪行の償いに相応しい病気なんです。
「そんなのあんまりだ!!!!!
なんで前世の自分のせいでこんなに苦しまなきゃいけないんだ!!!!!!!!!」
というあなたの怒りはごもっともです。
しかし、前世とはいえ自分は自分です。
嘆いても怒ってもそれが覆されるわけではないので、受け入れて生きていくしかありません。
過敏性腸症候群のせいで、自暴自棄になり荒れる方もいらっしゃいますが、そうはなってはいけません。
前世ではなく、今世でも悪業が増えかねかませんからね。
過敏性腸症候群で日々苦しまれているということは、人の痛みや苦しみを理解できるということですので、同じように苦しんでいる方にはそっと手を差し伸ばしてあげてください。
チャクラが乱れている
あくまでこれは軽度の乱れであることが多いです。
そして乱れているのは第4チャクラ、またはアナーハタチャクラは、愛、共感、調和を司るチャクラで、胸の中心に位置します。
この第四チャクラの乱れを解消してあげることで症状が改善されることがあります。
第四チャクラの整え方は感謝感謝感謝です。
過敏性腸症候群を発症している方は致し方のない事ではありますが、怒りやイライラで満ちております。
電車通勤中にゲリっときてしまうと
「あああああああああああ
朝してきたのにまたきやがったあああああああ
いい加減にしろよ!!!!!!!!」
と自分自身へと怒ってしまうのです。
立場が上の方ですととの怒りが下の方に向かう事もあります。
ですがそれは決して行ってはいけない事です。
このような時こそ、感謝の気持ちを強めましょう。
急な腹痛で駆け込んだ駅のトイレの最後の大の個室が空いていたら
「ああ、きっと神様が私を救ってくださったのだ。
どうもありがとうございます。」
と天へ、神へと感謝の気持ちを捧げましょう。
もし、満員電車で漏らしてしまったような時も
「これはきっと試練。
私の精神を成長させる試練なのだ。
この地獄のような状況を乗り越えればきっと私は一回りも二回りも成長できる。
このような機会を与えてくださって感謝。」
と無理矢理にでも感謝しましょう。
その感謝の気持ちはあなたを成長させるばかりか、精神的な余裕を生み出し、症状の緩和につながる事もあります。
他人の悪意に敏感である
他人の悪意に敏感な方って結構多いんですよ。
そしてそのような方は何かと損をしやすい。
例えば外食中に厨房の奥で
「だからお前は何回言ったらわかるんだよ!!!!!
こんなの小学生でもすぐにできっぞ!!!!!!???」
「…グスッ…ヒック!す、すみません…」
「泣いたら許されると思ってんの?
お前もういいよ!!!やる気ないなら帰れ!!!!!!!」
などとアルバイトの方が社員に罵倒されている光景を目撃したことはありませんか。
食事が不味くなってしまうようなシチュエーションですが、悪意に敏感な方だと、まるで自分が罵倒されているように感じてしまうのです。
それにより、実際に罵倒されている方と同じぐらいか、それ以上にダメージを受けることとなるのです。
また、電車内などで他人の悪意ある思念も受信しやすいです。
電車内はすまし顔でも
「あいつ◯なねえかな」
などと非常に物騒なことを考えている方は多いものです。
そしてそのような思念を受信してもまるで自分に言われているかのように錯覚して大ダメージを受けてしまうのです。
そのようなことが続くと自律神経が狂い過敏性腸症候群を発症することになるのです。
ストレスに弱い
ストレスが原因で過敏性腸症候群を引き起こす方は多いです。
ストレスの大元となっていた仕事を辞めた途端、急にお腹の調子が良くなるという事も多いです。
ただ、ストレス耐性というものは簡単に上がりません。
そこでストレスに弱い、というご自覚があるのであれば「ビタミンC」を積極的にとるようにしましょう。
ビタミンCは、ストレスに対抗する「抗ストレスホルモン」の合成を助けるため、ストレスに負けない体づくりに不可欠です。
ストレスを感じると体内のビタミンCは消費されやすくなるため、日頃から果物や野菜などで積極的にビタミンCを摂取することが、ストレスへの抵抗力を高める助けとなります。
ビタミンCはオレンジやレモンなどの果物に多く含まれておりますのでできれば果物をたくさん摂取するようにしましょう。
ですが、現実には難しい面もあります。
その場合、応急処置としてビタミンCのサプリもおすすめです。
ビタミンCには抗酸化作用があることが分かっています。つまり、体のサビ(老化)を抑制してくれるのです。
ただ、ビタミンCは水溶性ですので、4時間ほどで体外に排出(尿として出る)されてしまいます。そのため(理想は)4時間おきにビタミンCを摂取すると良いことになります。
理想はやっぱり食事から摂取することですが、それが難しいというのであればサプリを利用するようにしましょう。