トキです。
手はあらゆる営みにつながるとてもベーシックなものです。
それが傷つくことはあらゆる綻びにつながります。
もちろん、手を怪我したからといっても、必ず不幸になるなどという極論をいうことはございませんよ。
ですが、不幸へとつながらないように、その綻びをもとに戻す必要があるのです。
手を怪我した時に行うべきスピリチュアルな行い
歩みを止めない
手、特に利き手の怪我をすると歩みが止まってしまうことがございます。
時として、自分は正しい決断をしたのか、正しいことをしたのかと深く悩むことがございます。
そのような時、そして手を怪我したときは歩みが止まってしまうことがあるのです。
これはたとえ100パーセント正しいことをおこなっていたとしても、それまでは絶好調だったとしても止まってしまうこともあります。
そして歩みを止めないためにとても効果的なのが
「悩んだら、自分にとって険しい道を選ぶ」ということです。
これは手を怪我してから間も無くして、何かを選択する必要が出てきたときはあえて茨の道を選んでください。
茨の道であれば歩みは止まってしまいそうに感じるかもしれませんが、そのようなことはございません。
掴み取ることを一時的に休止する
右手は『掴む』 という意味がありますが、この右手を怪我したときは今追いかけている夢を一時的に追うことを中断しましょう。
これは右手の怪我が治るまでです。
このまま追い続けてしまうと、モチベーションの低下につながることがございます。
受け入れを一時的に取りやめる
左手は『受け入れ』を意味しており、そんな左手を怪我したときは、受け入れを一時的にストップしましょう。
これは人だけでなく、運気やパワーの受け入れも含まれます。
受け入れを拒絶する方法は
「受け入れ拒否」と唱えるだけです
相手をしっかりと見る。
もし、手の傷が深かった場合は観察力や洞察力が落ちていることがございます。
そこで重要になってくるのがこちらです。
「相手を観る」と一言でいうと非常に抽象的で分かりにくいかも知れませんが、要するにもっとコミュニケーションの幅を広くする事です。
コミュニケーションについてもっと深く考えてみるという事でもあります。
多くの日本人の方は誠実さを持っておりますが、恋愛において少し不器用で、頑なになってしまうところがおありです。
その頑なさを少し減らし、より柔軟なコミュニケーションを取る事を心がけて下さい。
時にはユーモアを交えるのも良いでしょう。
柔軟さが加われば、会話の中で自然とお互いの事を理解し、信頼関係を深める事ができるでしょう。
そうすればその人が善か悪か、簡単に見極めることができ、騙されるようなこともなくなります。
気持ちを強く持つ
まずはこの昔話をご覧ください。
『昔、団十郎と言う漁師が一人おりました。
団十郎は漁師ですが、のろまであり、漁に行ってもいつも他の漁師に美味しいところを取られてばかりでした。
そして、ある日、村に大きな嵐がやってきました。この嵐を時化と呼んでおります。
雷が鳴り、風が吹き荒れ、他の漁師は休漁している中で団十郎だけは、好機だと確信し、戻れる範囲で漁に出掛けたのです。
「嵐の時には魚がいっぱい迷い込んでくるべさ。」
そのような意気込みとは裏腹に他の漁師の判断通り団十郎の網には一匹も魚はかかっておりませんでした。
ですが、その網に一匹の法螺貝が引っ掛かっていたのです。
団十郎は縁起が良いと思い、この法螺貝を家に飾って毎日拝んでいたところ、毎日が豊漁続きになったと言われています。』
他の漁師と団十郎が違ったのは、気持ちの強さです。
団十郎は嵐という状況でも魚がたくさんとれる、と信じ漁に出かけその結果、幸運を掴みました。
これは恐らく他の漁師も同じだったはず。
ですが嵐という状況に気持ちが萎えてしまい、団十郎以外は漁に出ることはなかったのです。
手を怪我した時はあまり知られておりませんが気が強くなります。
ですので気持ちも強く保ちやすいので、「これだ!!」と信じて疑わないことがあれば、その気持ちを絶やさないようにしてください。
強い信じる気持ちを絶やさなければこの昔話のように幸福が訪れることも多いですからね。
悩みの森を抜ける
あなたの目の前は闇。
今はまだ前は見えていないかもしれません。
しかし、いつしか光を見付け、そして悩みの森を自らの心の地図によって抜ける事になるのです。
今まで、その森にどれだけ迷ったか…それはあなた自身が一番お分かりでしょう。
そして手を怪我した時はこの悩みの森から抜け出せるチャンスです。
迷い、時には傷付いた事もあったと思います。
涙も流した時があったかもしれません。
その分、誰よりも強くなり、あなたが切り開いてきた道は、誰よりも広い。
これからの未来、あなたが目的地に着き、振り返った時、それは財産になるでしょう。
悩みの森から抜け出せる方法は既にあなたが知っております。
いえ、手を汚した時にそれに「気づく」ことになるのです。
後は、それを信じ、実行に移すだけです。
物語の本筋に戻る
人間生きていれば、迷うのは当然です。
人は「欲」というものがある以上、そこからは抜ける事はできません。
かと言って、欲というものが悪いわけでもありません。
「無欲」なんて事ができたら、それこそ修行僧ですしね。
誰だって寄り道はしてしまうものです。
私だって、食事にかけ蕎麦を頂こうと蕎麦屋に行ったら、急に鴨せいろが食べたくなってで贅沢してしまう時だってございます。
一見、違う話に聞こえるかもしれませんが、根本は同じです。
ただ、寄り道が多くなり、人生という物語の本筋から脱線してしまっている方はとても多いです。
しかし、そうなってしまうとどんどんと人生がぼやけてしまい、生きる意味を見失ってしまうということも。
手を怪我したときはそんな寄り道から本筋へと戻るチャンスです。
自分が行うべきことは何か?
自分が求めているものは何か?
と今一度自分に問いかけて見ましょう。
そうすれば自然と軌道修正ができ、本筋に戻れるはずです。
指を怪我したときは霊気を感じ取るチャンス
指を怪我したときは、その傷口を舐めてピンと指を立ててみてください。
こちらは野外で、出来るだけ風が強いタイミングで行ったほうが良いですね。
行っていただくことで風と共に「霊気」も感じ取れることがございます。
霊気は冷気と同じでひんやりとしたもので、指先にひんやりとした感触を覚えたのであればそれは霊気に触れた可能性が高いです。
霊気に触れた、と脳が認識すれば以降は霊気を感じ取りやすくなり、いずれは守護霊などの身近な霊ともコミュニケーションがとれるようになっていく可能性もございます。
