トキです。
占いで欠かせない力が想像力です。
本当に想像力なくして良い鑑定はできないといっても過言ではございません。
そして一般の方もこの想像力は非常に重要です。
想像力があればあるほどに良い仕事や良い恋愛へとつながりやすくなりますからね。
そこで今回は想像力が豊かになるために行うべきことをまとめてみました。
想像力豊かな人になるために行うべきスピリチュアルなこと
読書
読書の一般的なメリットとしては
・知識・教養の習得:様々な分野の本を読むことで、新しい知識や情報を得ることができます。
・語彙力・文章力の向上:読書を通して、語彙力が増え、文章を書く力や話す力が向上します。
・思考力・想像力の向上:本を読むことで、登場人物の心情を理解したり、物語を想像したりする力が養われます。
・コミュニケーション能力の向上:他者の気持ちを理解する力が育まれ、コミュニケーション能力の向上につながります。
・ストレス解消:読書に集中することで、日常のストレスから解放され、リラックス効果を得ることができます。
・集中力の向上:本を読むためには集中力が必要で、読書を習慣化することで集中力を高めることができます
などがあげられますが、この中でも特に顕著なのが想像力アップです。
どのような本でも基本的には文章の羅列ですので、想像力を掻き立てられるのですが想像力をアップさせたいのであれば
「小説」がベストです。
挿絵のない小説は、文章だけで構成されておりますので、自然とその場面や人物、情景などを想像していくことになります。
例えばこちらの一文
メロスは激怒した。必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。きょう未明メロスは村を出発し、野を越え山越え、十里はなれた此のシラクスの市にやって来た。メロスには父も、母も無い。女房も無い。十六の、内気な妹と二人暮しだ。この妹は、村の或る律気な一牧人を、近々、花婿として迎える事になっていた。
太宰治の「走れメロス」の一節ですが、説明は最低限に抑えられている作りになっているため、読み手が想像力を働かせて読んでいく必要があります。
このような小説だと
「よくわからん。」
と投げ出してしまう方もいらっしゃいますが、説明が不足している部分、わかりにくい部分は読み手の想像で補って読み進めていくと楽しめると同時に想像力をかなり鍛えられます。
また、スピリチュアル効果もかなり得られますのでそういった意味でも読書はおすすめできますよ。
創作物に触れる
本もそうですが、他の創作物もイメージ力を育むのにとても効果的です。
ただし、無料で楽しむではなく、それなりの対価を支払うこと。
お金を払った方がよりインプット欲が強まるので、より効率良く内容を吸収することができ、想像力も高まりやすくなります。
自分なりに未来予知をする
未来予知というと敷居が高く感じるかもしれませんね。
ですが、未来予知とは未来を想像することです。
正確には与えられた情報で未来を想像することなのですが、これは一般の方でもできます。
たとえば、結婚願望が強くあるから将来はきっと結婚して、子供もできているだろう。
などですね。
たとえ、今現在職歴なしの無職で絶望的な未来しか想像できなくてもできるだけ前向きな未来を想像しましょう。
これを繰り返せば想像力は徐々に上がっていきます。
適度に手を抜く(サボる)
サボるという言葉の意味は仕事・授業などを怠けることを示します。
同義語は「怠惰」です。
サボることに罪悪感がある方は非常に真面目で質実剛健なタイプが多いですがこのような方は日本人には多いです。
しかし、サボりと考えるから良くないのであって、適度な休憩と思えば良いのです。
人間の集中力は、一般的に約90分が限界です。
ただし、集中力には15分程度の波があり、高い集中力を維持できるのは15分程度、その後は少し集中力が落ちますが、また15分程度集中できる、という周期を繰り返すと言われています。
これはどのような方でも例外はなく、適度に休憩を入れた方がむしろ作業効率が良くなるのですよ。
また、適度に休憩を入れた方が集中力もアップしていきます。
人間の集中力は、一般的に約90分が限界ですので大抵の職場には休憩時間があるのです。
その休憩時間の間隔は職場によりまちまちですので、自分のペースで休憩が出来ないところも多いでしょう。
ですが仕事ができる方はその集中力の法則を知っているので、集中力が乱れ始めてきた時に自分で仕事をサボるのです。
そして
「良い仕事は良い休憩から生まれる。」
これは私の師匠の言葉ですが、私も実感しております。
ずーっと神経を張り詰めてウンウンと頭を抱えて悩んでも、良いアイディアや解決策は出ない時は出ないものです。
そのような時は一旦手を止めて仕事をサボれば良いのです。
そして次に仕事を始める時には集中力だけでなく、想像力もフレッシュなものになっていることに気づくでしょう。
想像力はサイヤ人のようなユニークな性質があるんです。
サイヤ人は死にかけることで大幅なパワーアップを果たしますが、想像力も切れかけから復活した瞬間が一番良い働きをしてくれるのです。
花火のようにほんの一瞬ですが、爆発的なひらめきをもたらします。
そのひらめきをすくえるかどうかは個人差があるのですが、何度も何度も切れかけからの復活を繰り返すことですくえるようになってくるものです。
そのためにも、こまめにサボることを覚えていくと良いでしょう。
誤解なきよう補足させていただきますが、このサボりは良い仕事、良い想像力を養うためのものですので、サボりが目的とならないように要注意です。
波動を高める
波動とは「エネルギー」のこと。
私たち人間も無意識のうちに発信しているものです。
これは一般の方も含みます、全ての方は無意識のうちに波動を発信しているのです。
そしてエネルギーにも強い弱いがあるように、波動にも強い弱いという概念があります。
持っている波動が高ければ前向きでエネルギッシュで行動的になります。
その一方で波動が低い状態になると、行動力ややる気が低下し、自分に自信も持てなくなります。
それに伴い健康状態もどんどんと悪化していきます。
そして波動が高ければ高いほどに想像力もアップして、良い想像ができるようになるのです。
ではどのようにして高めれば良いのか。
これはとてもシンプルで、健康的かつ生産的な生活を送れば良いのです。
生産的な生活とは財やサービスの生産、家事労働、芸術創作活動などを意識的に行うようにすると良いでしょう。
何かを生み出したり、健康に対する大きなリターンを生み出すか行為をしていくのです。
そうすることで自然と波動の高い人となり、質の高い想像ができるようになっていきますよ。
